月別アーカイブ: 2010年4月

We’re all sunshine for someone

K’s grandmother told her memory and sang a song for me.
Although I already knew this song, I hadn’t thought about the meaning of it.

Since I heard the song, it has stayed in my memory.

This song made me very happy because I realized that we’re all special,unique and sunshine for someone.jimmie.gif

You are my sunshine,
My only sunshine,
You make me happy when skies are grey,
You’ll never know dear,
How much I love you,
Please don’t take my sunshine away.

The other night dear,
As I lay sleeping,
I dreamt I held you in my arms.
When I awoke dear,
I was mistaken,
So I hung my head down and cried.

PS:This movie has a permisson from this movie’s lady.

My trip with K in UK

Friday 23 April 2010
arrived at Heathlow airport and met my friend.
*London* stay at a hotel with her

Saturday 24 April 2010
One day tour (London tour bus)
*London* stay at a hotel with her
Sunday 25 April 2010
London to Norwich (train & bus)
*Norwich* stay at K’s Dad house –now

Monday 26 April 2010
Sightseeing Norwich
*Norwich* stay at K’s Dad house

Tuesday 27 April 2010
Norwich to Cambridge(train)
*Norwich* stay at K’s Dad house

Wednesday 28 April 2010
Norwich to Newcastle(train)
Early morning we’ll leave here and go to her house
and I may cook Japanese food for her and her mom.
*Newcastle* stay at K’s house

Thursday 29 April 2010
do somethig
*Newcastle* stay at K’s house

Friday 30 April 2010
do somethig
*Newcastle* stay at K’s house

Saturday 1 May 2010
Newcastle to London and get on JAL
departure day. could be a long day

Going to UK

飛行機が飛び始めた。
ここで行くか否か、運命の分かれ目だ。

再噴火による空港閉鎖のリスクはある。

しかし人生はいつもギャンブル。
私は行こう。

本音では中止も悪くない、と思っていた。

移動した部署は多忙で、体調はずっと悪かった。
昨夜は4時に寝て今朝は6時起き。

目覚めた瞬間、頭痛がして、今日休もうかな?
と思ったら渡英だった。

ここ数日、イギリスの友ケイトの興奮ぶりといったらなかった。

なにしろ噴火国に近いし
、本人は色んなアレンジや予約をしているわけだから、
私が来るか来ないかは、重要事項だ。

ケイト、こんな状態だけど、宜しくね…。

結局向こうでどうするか何もわからなくなった。

取りあえず、機内に入ったら英会話の学習をしよう。

それでは皆さん、さようなら。

アラフォークリスチャンの結婚(2/2)

「私は結婚したい病でした!」

カツゼツ良く、明菜ちゃんは言い放った。
いきなりそんな告白を始めたので、私はとても驚いた。
目を丸くする私に、
彼女はさらに畳みかけた。

「私、すぐ好きな人が出来てしまうの。
 それで神様に祈ってはダメでダメでダメで・・・。」

うん、うん。(私)

「だから、素直に祈るのをやめたの」

え?素直を捨てた??
神様は直ぐな心を喜ぶ方だったよね!?

「素直に祈るっていうのは聞こえがいいけど、
 自分の祈ろうと思っている感情的な心は、自分の思い。
 御心の祈りじゃない。
 だから御霊によって祈れますようにって」

・・・明菜ちゃん。
御心とか御霊とか、意味分かんないよ。
幼稚園児でも分かるように説明して。

「うーんとね、桜子ちゃん(←私を幼稚園児に見立て始めた:笑)。

 その意味は、こうなの。 
 私が結婚することによって、
 神様に喜ばれる人生を送れるんだったら、
 結婚について祈っていきたいし、

 しないで一人でいることが、神様に喜ばれる人生なら、
 結婚について祈ることを止めることができるように。
 
 ・・・(自分を)ゼロにして祈らなきゃダメだと思ったの」

さて、ここで普通の人(クリスチャンでない人)はどう考えるのだろう?
私はここで思い出した。
似た話を以前にも聞いた。
どうやらそれはクリスチャンにとって、結婚の秘訣らしい。

だが、私は・・・。

と、ここでその話を書くと長いので、割愛する。

以上、明菜ちゃんの結婚までの道のり。幸せが沢山ありますように!

軽井沢・別荘での食事

日曜日結婚式のあと帰ろうと思ったら、別荘を持っているW夫人が、
「今日どうするの?うちにいらっしゃいよ!」と誘ってくださった。

このW夫人は最近になって縁ができた方である。
うわっ、行きたい・・とすぐさま思った。

「でも明日、会社があるんです」

「新幹線で行けばいいじゃない。何時なの?」
「9時」

「余裕、余裕♪ うちのパパ(=夫)なんか、
月曜に軽井沢から出勤する時はもっと早い!」

「じゃあ、朝タクシーを呼んで出かけようかな・・・」

「何言ってんの、駅まで送ってあげるわよ~」

「えー!朝早いから悪いですよ。いいです、いいです」

「私をママだと思って甘えていいわよ」

・・・ママ???

この一言であっさり落ちた。W夫人が急にママに見えた。なら、いっか!

かくして、Wご夫妻宅で素敵な宿泊をさせて頂いた。
20100418170021.jpg マイルーム

ご婦人がたが美味しい料理をたくさん作ってくださった。
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すべてお手製のお食事は写真に載せきれないほど豪華であり、
最終的には総勢12人以上で食卓を囲んだ。

201004181743000.jpg Gyoza04.jpg

food00.jpg 201004181744002.jpg

food01.jpg food02.jpg

私たちはみな、この方の満ち満ちた豊かさの中から、恵みの上にさらに恵みを受けたのである。
(ヨハネ1:16)

アラフォークリスチャンの結婚(1/2)

先週の週末、結婚式があり、金曜の夜、北軽井沢へ出かけた。

春なのに大雪が舞い、明日はどうかと心配したが、
翌朝は青空に澄んだ銀世界が美しかった。
201004170921000.jpg

201004170921001.jpg

今回私が泊まった宿は、教会所有のゲストハウスという宿泊施設で、
結婚式場に隣接しているため、関係者が多く集まっていた。
土日連続で1組づつが式を挙げる予定だったからである。

土曜はクリスチャンでない方が、日曜はクリスチャン同士が、結婚する。

両家それぞれの思いはあろうが、
私としてはクリスチャンの新婦を知る者として
日曜組に興味を持っていた。

明菜ちゃんは私と仲の良いタイプではなかったのが、
ある時を機会に話すようになり、親しくなった。
彼女は私より年上だが偉ぶらず、知る限り、クリスチャン歴は長い。

正直、地味なおとなしい感じで男性に興味はなさそうに見えた彼女が、
しかも、この年にして(失礼)初婚なのだから、JCFとしては励みになり、
心からの祝福を送らずにはいられない。emoji063.gif

結婚式前日、私は彼女に思いを馳せた。
今頃ホテルにこもって明日の準備中かな~などと思っていたら、
ひょっこり結婚式場の広場へ現れた。

・・・(@@)え、どうしたの!何してるの!?

すると、「お昼だから、みんなに会いたくて来ちゃった(照)」
と首をすぼめる。

さらに、宿泊先を訪ねたら「ゲストハウスに泊まっている」と答えた。

え?そんなとこでいいの!?

加えて明日の準備はいいのか尋ねると、

明日のスピーチ内容が決まってないだけでなく、
新婚旅行先も決まってないのに、
式後、新婚旅行することだけは決まってる、と笑う。

・・・マジで!?

っていうか、明菜ちゃん、それ、フツーの人が聞いたらドン引きだよ。

私はクリスチャンだから、なんとなく、そういうのも理解できるけど、
多分、神様の存在を信じていない人が聞いたら、驚くよ。

なのに、この場に来た彼女。

話をする時間はあるか、と聞けば、うんと言う。

そこで、私は明菜ちゃんに結婚にいたった経緯を語ってもらった。

開口一番、彼女が放った言葉は私にとって、爆弾のようであった。

(続く)