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sakurako について

Sakurako,a business working woman who live in Shibuya,Tokyo.

boy wearing green crew neck shirt jumping from black stone on seashore

24の瞳

 「こんにちはー!遊びに来ましたー!!」

午後に、私が在宅勤務をしていると、子供の声がした。

玄関先へ向かいながら
「まだ、べべ(私の娘、仮称)は下校してきてないのよ」と言った。この日はその15分前にも、「べべちゃん遊べますか?」とわが家へ来た子がいた。今日はよく子どもが来る日だな、と思いながら、玄関につくと、だだだと子供たちが流れ込んできて、一番後ろにランドセルを背負った娘がひょっこり立っていた。

私は目を白黒させ、予期せぬ来訪に、「今日、ママは会議がたくさん、あるんだけど?」と、すごんでみたが、子供たちが顔色を変えたのが不憫で、会議開始前までは居てもいいよ、と言った。


しばらくして、女の子が、私に話しかけてきた。

「ねえ、べべママ。無くすとしたらどれがいい?1,戦争 2,コロナ 3,仕事」

私は頭の中で、「仕事」と瞬時に思ったが、「戦争」と答えた。
幼い顔に見合わない、世情を突いた質問の厳しさにドキリとした。この子はいったい、どこでこんな問いを覚えたのか。YouTubeで聴いたか、家庭の会話か、あるいは自分で考えついたのか。


しばらくして、今度は別の子が、私に話しかけてきた。

「べべママ、先週はお世話になりました。ありがとうございました!!」と、にっこり笑っている。「あの、また来てもいいですか?」と言うので、もちろん、と返事をした。

この子は仮称ドラえもんで、わが家へよく来る女の子(ドラえもんがやってきた)だ。
先週土曜に、初めてわが家で夕食を一緒に食べた。遅い時間までうちで過ごしたのは初めてだった。たまたま、主人が、「うちで食べてくか?」と誘ったら、子どもの目が飛び出た。「いつ来たっていいんだぞ、毎週おいで」と、彼は声をかけていた。

主人が餃子のたねを作り、餃子を成形する傍ら、子供たちが色んな形を作って、夫が焼いた。
みんなで食べて、美味しいと言いながら、楽しく過ごした。
そのことを小学生の子供が、わざわざ大人のように、お礼を言ってくる。うちに泊まった子も、食事をした子もいるが、子どもがお礼を言ってくることは今まで一度もない。子どもだから当たり前だが、その子の振る舞いに、(おやまあ)とサザエさんのフネさんみたいに、割烹着で私は目頭をふきたい気分になった。



「あの八の瞳、あんなにかわいい瞳を私、どうしても濁してはいけないと思ったわ。」


子どもとの関わりには、いろいろなことを思わされる。
子どもと関わるって、面白い。
子どもに接すると、どの子もどうか健やかに成長しますように、といつも思う。

by桜子

selective focus photography of pink cherry blossom flowers

2022年新学期

 コロナ禍になって3年目の春。わが家のベランダには冬に植えた球根から、紫色のチューリップが3本綺麗に花を咲かせている。
 今日から、学校が始まる。新学年だ。寝る前、子どもと新学期の生活を祈った。クラス替えもある。どのメンバーになるだろう?“明日は早起きせねば…”と遅く寝たが、今朝は5:45に目が覚めた。これは、子どものせいか。それとも、新しいチームに異動して緊張しているせいなのか。

 先月の終わり、突如「異動です」と告げられた。コロナ禍で3人の上司に仕えたが、また異動するとは思わなかった。これは軽い肩叩き???という心の葛藤さておき、異動して私は発見した。青く見える隣の芝でも、業務の課題はあり、メンバーが違えば雰囲気はまるで別会社のように違うこともあるから、会社がイヤになったら異動願いを出してみたらいい、ということだ。
 そして、そんな私は、異動するたび、そこで生きていくために、チームの空気を読み取り、どう行動することがそこでの正解かを考え、必要スキルを具備する必要がある…。そういうわけで、新しいチームへ適合すべく、色々勉強せねば、と思ったら目が覚めてしまった。

子どもは目覚まし時計のアラームで起き出して、「おはよう」と軽やかに言ってリビングに来たが、「私、学校に行きたくないんだよね」と言いながら、ソファにドカッと座って膝を抱えた。

今日はクラス発表のみで、下校は9時だ。

「いいんじゃない?休んでも」
と私は言ったが、娘が行くことはわかっていた。

そして、彼女は苺スムージーを飲むと、私が前の晩に仕込んだフレンチトーストは、帰ってから食べると言って、玄関へ行った。

リビングには、制服の上着がハンガーにかかっている。
「忘れてるよー!」と私は叫んだが、娘はコートを着て、まるで気づいていなかった。

「行ってきまーす」
と声がしたので、安堵した途端、今度は

「おい、上履き!!」
と玄関で主人が叫ぶ声がして、私は吹き出し、朝から声を出して笑った。


「アイツ、もうちょっと苦労しなきゃダメだな…」
と夫は頭を書きながら、つぶやいた。


何はともあれ、子どもが健康であることにまず感謝。
きっと、どの家庭も今日はバタバタの朝に違いない。

神さま、それぞれの子供の、新しい年度を、どうかまた一年、守ってください。


by桜子

米アカデミー賞ウィル・スミスの涙とデンゼルワシントン会話の意味はこれだ!

3月27日の米アカデミー賞で日本の「ドライブ・マイ・カー」が受賞!おめでとうございます!!
新聞の一面に堂々と載っていたけど、私はネットの「ウィル・スミスが司会者のコメディアンを派手に平手打ちした写真」に釘付け。報道を調べると、司会者が、脱毛症を気にするウィルの妻の坊主頭を揶揄したので、怒った夫が、壇上にあがり一撃を食らわせた事件であった。

 ひょんなことから注目した記事だったが、その後で、彼が主演男優賞を受賞し、壇上で行ったスピーチが感動である。彼は聖書を知っている、神様を信じているに違いない、と私は思った。
 殴ったシーンが山ほどYouTubeに載っている反面、みんなに見てもらいたい、彼の主演男優賞のスピーチは残念ながら量産されていない。唯一見つけた、海外のTwitterの動画を紹介したい。24秒後からのコメントにぜひ注目!

 In this time in my life, in this moment, I am overwhelmed by what God is calling on me to do and be in this world.私の人生の、今この瞬間、私は圧倒されています。神さまが私に、すべきことをお示しになっていることに。そして、この世でどうあるべきかお示しになっていることに。

ウィル、このセリフに私は心が震えました・・・!

報道関係はこちら↓

ウィル・スミスは、この涙は受賞の涙ではない、と言って、聖書を知る私としても、だよね、と同感。おそらく、あの涙は、彼が、神様の圧倒的な愛と呼び掛けに感動して流した喜びの涙であっただろう、と分析。

ちょっと聖書を知らない人からすると、「はあ?」ということなのだけど、神様の存在を信じるようになると、それまで自分中心の考え方が、神様は何と言っているだろう、と考えながら生きる人生に変わるようになる。
そうすると、それまでの生き方が大いに変わる。
自分で変わろうとしなくても、変わるようにされる、というべきか。

つまり、自分中心の時には気にしないで済んだ、自分の気持ち以外の考え方について、聖書通読や祈りを繰り返していくうちに、あれちょっと待てよ、神様は「ノー」と言っているのではないか、どうしよう、と困る時が来るのである。なぜかというと、自分の心と、神様が示すものが違う時、自分の心を曲げられるか、と神に聞かれるのである。

もっと簡単に書くと、今の場合、例えば、ウィルは、司会者に対して謝りたくなかった。
神さまを知らなかった頃の彼なら、謝らない。
だけど今は知っていて、神は謝れと言っている。じゃあどうするか、というような葛藤が、最初の24秒後のセリフになっているのではないか。もう一度、読もう。

In this time in my life, in this moment, I am overwhelmed by what God is calling on me to do and be in this world.私の人生の、今この瞬間、私は圧倒されています。神さまが私に、すべきことをお示しになっていることに。そして、この世でどうあるべきかお示しになっていることに。

ウィル・スミスは大スターだ。笑いの種や、パパラッチは日常茶飯事で、嫌なことはたくさんあって、怒っていたらキリがないだろう。今日は咄嗟に(祈る余裕もなく、神の存在を忘れて)殴ったに違いない。

だけど、受賞して、殴った時と同じ壇上に再び上がったとき、(ああ、神様…!!!!)と、神の存在を想わずにはきっといられなかったに違いない。神様、よりによってこんな時に私を受賞させるのですか?!と、ウィル・スミスは、思ったかもしれない。

デンゼル・ワシントンが、平手打ち事件の後に「最高の瞬間に悪魔は囁く。その誘いに負けてはならない」と言ったそうだが、これは、次の聖書の言葉を想起させる。


悪をもって悪に報いず、侮辱をもって侮辱に報いず、かえって祝福を与えなさい。あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたのだからです。(ペテロの手紙 第一 3章7節)


この言葉も聖書を知らない人からすると、「はあ?」と思うだろう。かえって祝福を与えなさい、って、凡人が出来ることじゃない。だけど、人には出来ないことが神には出来る。
イエス・キリストがあなた方を愛したように、あなた方も互いに愛し合いなさい(たとえどんなに悪い者であったとしても)、と聖書は述べている。

そのような聖書のことが理解できると、最後にウィルが、「私は愛を受け止める器でありたい。愛と配慮を伝える立場でありたい」と言った意味が、なぜなのか、わかるでしょう?

ウィル、神様の話をしてくれてありがとう!
悪魔の誘惑に打ち勝ってくれて、ありがとう!
辛かった奥さんの上にも、ご家族の上にも、祝福がありますようにお祈りします!!

by桜子


PS:そう言い切って、違ったらマズいなとググった所、どうやらウィル・スミスはクリスチャンのようです。よし、フォローするぞ!祈っていたら、いつかウィルにも、インタビューできる日が来るかもね!

神さま、今日のニュースを、そしてウィル・スミスの受賞をありがとう!

今注目のママ友、中古リノベ女性経営者

周囲から「出てるよー」と連絡を幾つかもらったので、ブログに残したい。(左は私)
 ヤフーニュースに取り上げられ、以前取材させて頂いたその67:Style&Deco(スタイルアンドデコ)谷島香奈子社長さんが大活躍だ!

 彼女は、『秀和レジデンス図鑑』を出版し、ヤフーニュースで取り上げられ、

最新動向もインタビューされており、

双子のママで、経営者で、すごいバイタリティーだよね!!!(@@)


 経営者と言って思い出すのはその18:ディー・エヌ・エー代表取締役社長 南場智子 氏さん。インタビューを通して知り合った、NTTグループの細谷社長(*)が当時、ご紹介くださったお陰で出会えたことを今朝しみじみ思い出しました…ホロリ。(※その4:”インターネットの神様” NTTコム チェオ 細谷僚一 氏 )

インタビュー時代をしばし懐かしんで、活躍する友人をうれしく思った今朝。


さて今日も皆さんの一日がどうぞ良い日でありますように。

by桜子

photo of child reading holy bible

おめでとうございます。ツイートが注目を…

 最近、ブログを書くと、ツイッター社からお祝いの言葉が届く。回を重ねるたびに、表示回数が増える。やった結果が分かるとうれしい。昨日は知らない人からハートマークを押されて大喜び。が、いかん、そこに目を留めちゃ・・・!

 私はクリスチャンだ。が、そのイメージにありがちな、無欲さから遠い人間だ。アクセス増を喜んでしまう。だからこそ、戒めねば…。それより大事なことは、たとえ明日が滅びようともリンゴの木を植えよう、のごとく、たとえPV数が低くとも一人読者がいれば書かせて頂きたい。今日は、人生で大事なもの、がテーマだ。

一昨日、近所の東京バプテストチャーチの礼拝で牧師から、ヴィンセント・ファン・ゴッホの「開かれた聖書のある静物」の話を聞いた。

開かれた聖書のある静物

 右奥に、燃え尽きたろうそく、中央は聖書で、手前右は黄色い本で、読めないがタイトルは「The joy of Life」(人生の喜び)とあるそうだ。

牧師は言った。

人々は今、「聖書」よりも、「人生の喜び」の本を熱心に読んでいる。
誰かによって書かれた本は、輝いていて、人生の成功を私たちに約束してくれているように見える。
でも、本当の光は、聖書にある。
神さまの真理の中にのみ、希望や光、喜びを見出すことが出来る。
どうぞ、気をつけて。
神さまの言葉(=聖書)を、あなたの、そして、私の道を導く光としてください。


いや、ホントにそう!!!

牧師の話に同意する。
けど、それより激しく同意するのは、私の家には黄色い本が山ほど積んであるってこと!
そして、聖書は本棚にきちんと鎮座してある。


す、すみません・・・!と、神さまに謝りたい気持ちになった。



確かに、どうしてこの世の本は面白いのだろう?
そして、聖書はどうしてあんなに読みづらいんだろう?


それはね、聖書は神が自己紹介する書物だから。
立花隆の本が仮に難しいなら、神の本はもっと難解で当然ですよね、と今朝、ごーちゃんが言っていた。(と、私は感じた)


聖書には、3つのことが書かれている。
 ①神とはどういう方なのか?
 ②人間とはどんなものなのか?
 ③人間が神に近づくために何が必要なのか?

最近、私が視聴し始めたのが、YouTubeのごーちゃんねる。ただしくは、「ごうちゃんねる」だそうだが。コロナになってから、だいぶ前に親から変わってる牧師だけど面白い、と薦められた。けど、興味がなかった。
それが、昨今のロシアウクライナ侵攻により、聖書は何と言ってるだろう、と考え始めたのを機に、聴き始めた。

15分で終わる動画は便利で、時間がない時、私は1.5倍速で聞いています、笑。
よかったら、ぜひ、今日の聖書についての話が、ごーちゃんねるに書いてあります。↓


主のように聖なる方はいません。まことに、あなたのほかにはだれもいないのです。私たちの神のような岩はありません。(第二サムエル2:2)


私は、ごうちゃんのことを良く知らないのですが、HIKAKIN(ヒカキン:登録者数が1000万人を超える日本人YouTuber)を観る時間があるなら、ぜひ皆さんもチャンネルを覗いてもらいたいな、と思います。
          

by桜子





 
 

ウクライナ原発が砲撃されても北京パラリンピック♪の違和感

 日中、とんでもない速報が携帯画面に流れてきた。

ロシア軍が欧州最大規模のウクライナ原子力発電所を攻撃したと書かれていた。もう仕事している場合じゃないでしょ…と今日ちょっと思った。(いや、しましたけどね、仕事…。)

 カーリング女子銀メダルでスポーツビズおめでとうと喜んだ直後、戦争が始まった。

昨日でウクライナ軍事侵攻から1週間が経過した。

今朝は、今夜開幕する北京パラリンピックを前に、本当に“平和の祭典”を開催するのか?!と違和感を覚えていた。
けれど、パラリンピック委員会が参加可とした、ロシア等の団体を排除へ変更と聞いて、世の中捨てたもんじゃない、と少なからず心が動かされた。民意が世界を動かすこともあるのだ、と知った。

 昨年の東京オリンピックでは、私たち日本人はあれこれ反対したが、大規模な抗議運動はなく、世界的な判断が覆ることは何もなかった。コロナ禍で強行開催された。それが今度は、北京でコロナに加え、戦争があっても、お祭りをする私たち。いまこれを熱中して視聴している場合とは思えず、こんな矛盾をはらんだ歴史的なオリンピックがいま私たちの前に提示されようとしている。
 
 こんな夜は、旧約聖書の、伝道者の書がしっくりくる。


 エルサレムでの王、ダビデの子、伝道者のことば。
 空の空。
 伝道者は言う。空の空。すべては空。
 日の下で、どんなに労苦しても、それが人に何の益になろう。


 


 また明日。


by桜子

カーリング女子銀メダルでスポーツビズおめでとう

 北京オリンピックで、カーリング女子の日本代表「ロコ・ソラーレ(LS)」が銀メダルを獲得した!おめでとう!! 

 私はすーっかり忘れていたが、このロコ・ソラーレは、わが先輩の会社(【インタビュー】スポーツビズ山本雅一社長の起業話ほか)がマネジメントだ。夫に今朝、スポーツビズすごいね、と言われて思い出し、私は社長へお祝いメッセージを送った。加えて、このブログ用にコメントを、と頼んだのだが、事細かに連絡の経緯を書いたせいで、

 「今日ご主人とどうしたんだろう?」
と、私の思惑と違う、とんちんかんなコメントしか聞けなかった。_| ̄|○ (←がっくり).

 そういうわけで、「カーリング女子」のキーワードに惹かれてブログを読んだ方はすみません。何のお得感もお届けできず、申し訳ない。
 その代わり、私の視点ということで、「カーリング女子報道、テレビとネットの情報格差」を。

 今日の夕食時に娘と観たテレビでは、幸せな気持ちになった。彼女たちが銀メダルの報酬として、「JA農協からチームに米100俵(約6千㎏)と各選手に乳製品1年分を贈呈」と報道されて、心が温まった。
それが、寝室で子どもを寝つかせた後、ネットニュースを観たらちょっと辛くなった。それは、日刊ゲンダイのこの記事だ。

==(一部抜粋)====
どんなに全国的になっても、競技だけで飯を食える環境には程遠いのが実情。チーム一の人気を誇る藤沢は保険代理店の「コンサルトジャパン」、サードの吉田知那美(30)は自動車販売の「ネッツトヨタ北見」、リードの吉田夕梨花(28)は「医療法人社団 美久会」、セカンドの鈴木夕湖(30)は「北見石油販売」、リザーブの石崎琴美(43)は「松田整形外科記念病院」に勤め、競技との二足のわらじを履いている。

 今五輪でスピードスケート女子1000メートルなど計4つのメダルを獲得した高木美帆(27)に、冬季日本人選手で史上最高額となる総額2200万円の報奨金がJOCと日本スケート連盟から支給されると話題になっているが、LSにはJOCから銀メダリストに出る1人200万円のみ。
==============

カナダに遠征でもすれば一回200万位その費用が飛んでいく、と書いてあったので、200万が少ない報酬だと分かった。スポーツは、稼げるスポーツとそうでないスポーツがあるのは前に本を読んで学んでいたが、こういう華やかな報道の時にはついその視点を忘れてしまう。
 
というふうに、テレビでは良かったね、とチャンチャン話で終わることが、ネットでは裏事情も知る羽目になり、圧倒的にネットで情報を取っていく方が、知識は増える。
だが、ちょっと考えてみると、テレビを観て、「あらまーよかったわねえ」と思う幸せと、ネットを読んで、「まあ、大変ね…」と暗くなる気持ちを比べれば、どっちがいいかは、考えもの。
高齢者になると、インターネットのニュースを読まない(読めない)のは、ある意味で神さまから守られているのかもしれない。


今日は最後に、ロコ・ソラーレの代表理事の本橋麻里さんのツイッターをパクって、スポーツビズへのお祝いをとじよう。

見たことのない景色を
Good Luck
Good Business
Sports is yours

Olympic is yours


♯Beijing2022
♯Sports Business
♯いつも側に
♯スポーツビズ応援団



by桜子

ウクライナ情勢緊迫でNY株続落

  「もしかしたら事態は急変するかもね」と夫が言った。私はNYに住む友人ウッディ(仮称)に、「アメリカの様子はどう?」と連絡した。

 ウッディは、私が独身時代にNY旅行で知り合った日本人のデザイナーで、クリスチャンだ。詳細は割愛するが、意気投合し、住まいも、性格も異なるのに、年齢や性別を超えて親しくなった。まるで美川憲一と神田うのみたい、と密かに思っている。(もちろん、私がうの。)で、現在リタイアした彼は、いつでも連絡していい、と私に言っていた。(※参考リンク:I was in NY NYの教会で愛されるベック氏書籍

 だがウクライナ…の話は即終了し、興味はお互いの近況にすぐ変わった。そして、彼は言った。

 「パンデミックがあった、私の病もあった、色々経験した。だけど今はね…。こんな安寧な生活してて、いいのかしら・・・?」

私は意味が分からなかったので、その真意を問うと、最近の暮らしぶりは次の通りだった。


「昨日はリンカーンセンターでバレエを観たの。明日はディオール(*)のエキシビションがあるの…。それで、今日は、朝に目が覚めたらアパートメントのジムでエクササイズをして…、それから同じアパートメントの人とハドソン川を散歩して…家に帰ってからは美味しいランチを食べて…。昼寝して…好きな本をずっと読んで…。」
*ディオール=ハイブランドのDior 

「いいじゃない!!!」

ああ…!私の好きな街NY!ハイファッションの香りは、彼と話しているだけで鼻孔をくすぐる。彼から語られる何気ない日常が、なんだかひどくお洒落に映ってくる。

「私、パンデミックが終わったら、まずNYに行くね!!!」

と、鼻息荒く、私は叫んだ。
が、彼が言いたかったことは、”こんな暮らしをしていては、クリスチャンとしてダメだ”ということだった。


「クリスチャンっていうのはね、祈るじゃない?それで、すぐ祈りが叶えられるわけじゃないから、祈りが増えていって、どんどん祈る時間が長くなってくるじゃない?」

要するに、どうやら最近、長く祈ってないということか。    ※あくまで主観です


「それでいいじゃない!」と即座に言ったが、彼は納得しなかった。
そこで、「それならあげるわよ」と私は彼に、祈りの課題を一つ渡した。ちょうど今朝、深刻な話があったのだ。
それで、彼はすぐさまペンを取りに行き、私に復唱し、「はい、私、お祈りします」と、なんとも素直に応えてくれた。


私は聞くうちに、そういえば一度だけ、自分も若い頃、祈る課題がないと悩んで、父に相談したことがあった。
当時、父から教わった次の御言葉を彼に伝えた。


順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ」(伝道の書7章14節)


「あなたがたのうちに苦しんでいる人がいますか。その人は祈りなさい。喜んでいる人がいますか。その人は賛美しなさい」(ヤコブ5:13)


彼が言うには、自分は日常で祈る者だから、何かうれしかったら、「ああ、神様ありがとうございます、とか、そういう(短い祈りなの)」とのことだった。

私は私で、「いいんじゃない、それで」と、神様でもないのにOKサインを出した。
…そんな資格はないと、昨日アンジャッシュ渡部の復帰賛否両論とイエスキリストで書いたばかりだが。


人が主に向くなら、そのおおいは取り除かれるのです。主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。”(Ⅱコリント3:15-17)


私は祈りについて語れる者ではないが、「人が主に向くなら、そのおおいは取り除かれる」という、御言葉が好きだ。クリスチャンでも、ノンクリスチャンでも、すべてはそこから祈りが始まるからだ。

by桜子

アンジャッシュ渡部の復帰賛否両論とイエスキリスト

 「ねえねえ、渡部建の復帰、あなたは応援派それとも、否定派?!」

 私は、お笑いに疎く、アンジャッシュのコンビ名も、児島と言う相方も、知らなかった。が、一連の不倫騒動で、「渡部建」をよく学習し、すっかり関心を持つようになった。そして2月15日に、彼が千葉テレビで芸能界復帰を果たす報道を聞き、私は先週、夫に聞いた。が、どうでもいい、の一言で終わった。ごもっとも…。

 スナック菓子は身体に悪いと分かっていても、つい食べてしまうように、私はこのニュースが流れるたびハマって読み、日本中が彼を嫌っているように感じさせるネットの破壊力に恐怖を覚えた。私は彼の友達でもないが、同情した。この手の、誰かを批判するネットニュースを読むたびに、思い出す新約聖書の言葉がある。

 「あなた方の中で罪を犯したことのない者が最初の石を投げなさい。」

 これは姦淫の罪を犯した女性を「石打ちにすべきか?」とイエスに周囲が尋ねた時、イエスが返したセリフだ。「あなた方のうちで罪のない者が、最初に彼女に石を投げなさい。」

 結局、年長者から始まって一人また一人とその場を立ち去っていき、誰も女に石を投げなかった。ひとり残された女はイエスにこう聞かれる。「婦人よ。あの人たちは今どこにいますか。あなたを罪に定める者はなかったのですか。」

 「だれもいません。」

 イエスは言った。「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。今からは決して罪を犯してはなりません。」


 今から決して罪を犯すな、という神の言葉は厳しい。
が、神の子のイエスは当然、人がその後に罪を犯すことは熟知していた。

 聖書では「罪」というのは心の中で感じた悪いこと、たとえば妬み、嫉み、憎しみも、罪であり、姦淫の罪と、心で感じた悪い思いを比べると、神の目から見たら同じ、ということだ。
 だから、聖書では、罪の贖い主である神の子イエスキリストを心に受け入れて人よ生きよ、と言っている。

 そんなことはおそらく知らないであろうお笑いの松本人志が、フジテレビの番組ワイドナショーで渡部建の復帰について語った記事が面白かった。

「もう二度とやりませんなんて、ここでうそついたら駄目やで」by松本

中スポ2月13日記事を抜粋する。

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復帰作となる千葉テレビのバラエティー番組「白黒アンジャッシュ」の収録に、相方の児嶋一哉(49)とともにスーツ姿で臨んだことなどが紹介されると、松本は
「ちょっとなんかもう堅すぎるから、もう少し柔らかく。絶対またやるし。絶対やるんですよ。絶対やる。本人が反省とか、二度とこんなこととか、言えへん方がええねん。またやってしまうと思うんですが、こんな僕を見続けてくださいってね。
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私は人間の本質を良く表したコメントだな、と目を留めた。


 私を含め、あの人はひどい、この人はおかしい、とつい言ってしまう、人の性(サガ)。
人を裁く権利や資格をもつ者は、誰も本当はいないことは明らかだが、どうして私たちは批判したり、裁いたり、叱ったりして、誰かを攻撃してしまうのだろう?

 一人の人が罪を犯すことになった背景にある社会的責任は、社会のすべての人にあることをも意味しています。
と何処かの記事に書いてあった。

 そういうわけで、私はどちらかといえば応援派。辛いことを経験したからこそ学んだ糧をバネに、渡部建には何か良いことを発信する、苦難を知り、神様を賛美する人になってもらいたいと思っている。


by桜子



 
  

日テレのイッテQ!宗男オジとみやぞん出るYo!

 イモトさんが出産したので、このまま日テレ「世界の果てまでイッテQ!」からフェイドアウトすると思われた、天国ジジイこと、貫田宗男オジ。
 ※過去の話はこちら:貫田宗男おじさん、ついに日テレ専属タレントへ?!

 私のもう1人のオジ(よなよなダンスに見る和田アキ子と、私の叔父さんの不死鳥ぶりがハンパない)が、レビー小体型認知症から奇跡の回復を成したように、天国ジジイも日テレにカムバック。

 今夜7時58分から放送。良かったらぜひ見てください。

じん帯を切った脚は治ったのか?!

今何歳になったんだっけな?!

コロナになってから、オジに会ってないが、
いくつになっても元気で活躍する叔父たちを守ってくださる神さまに感謝。

by 桜子