VIVA!桜子のいつも喜んでみよう日記 -VIVA!Cherry(=Sakurako)'s Diary-

雨にも負けず、風にも負けず、セクハラにもパワハラにもメゲず通信業界で働く桜子の超気まま日記。
IT-illiteracy person,Cherry(=Sakurako)'s Diary about my life and work.Appreciation to my supporters and friends.

 発売前にゲットしちゃったよ~(。-∀-)イヒ♪


Twitterでも散々つぶやき、もとい、さえずりまくったのですが、
角川グループホールディングス代表取締役会長兼CEOのトップ、
角川歴彦氏が書いた「クラウド時代と<クール革命>」が明日発売。

なんでこんなに言いまくっているかというと、歴彦さんから本を頂いたからです。


・・・まあ、それはちょっと違いますけど、献本頂いて、私、言われたのであります。


「これ、弾さん(書評ブロガー)も書いてくれたんだけど、 普通さ、・・ね?」

「∑( ̄Д ̄;),  えっ・・・。か、書くよ、書くよ。」

 (・・・言われなくても発売前にブログに書かなくちゃな、とか思ってたよ)


「いやいや、書けとは言ってないよ。だけどさ、ハハハ、普通はさ(笑)」


と、なんだかとってもプレッシャーを受けたのであります。


しかし、ご本を頂いたのは発売2日前の夜。時間ないじゃん・・・。


焦って読むと、もはや本を楽しむと言うより、
字面を追う、と言った方が正しい。


ついでに、フムフム、と読むべき本を、付箋なんかペタペタ貼ったりして、
エンジョイするための読書、というよりも、ブログに書くために読んだりなんかして

(;´Д`)ハァハァ

これでは、歴彦さんも喜ぶまい。

だって、歴彦氏が同書で我々に望んでいることは、

「私と同じように変化の時代に立ち向かわなければならない経営者や
 ビジネス、クリエイターたちとともに、「クール革命」時代を生き抜く道を
 今後も考えていきたい」

だもの。

じっくり読みながら考えないとよろしくないよね?


ただいま3章まで読み終えたので、本日はここまでにして、
以下、角川の紹介を記載します。

【内容】
情報の発信と消費を担う「大衆による巨大知」が社会を動かす「クール革命」が
今まさに始まろうとしている。
かたやポストWeb2.0の技術革新が水面下で着々と進行し、急速なITの進歩と
情報環境の変化が「知」のグローバリゼーションを加速する現代。
アメリカで本格化的に広がりつつある「クラウド・コンピューティング」は、
その究極の姿であり、追随する日本でも、2014年にはメディアや産業構造の
大激変が起こることを著者は予告する。
本書は、鋭敏な感性や豊かな事業構想力を持つ経営者やビジネスマン、
クリエイター達に向けて、激変時代を生き抜く道を示した覚醒の未来予測書と
なっております。

【著者プロフィール】
角川歴彦:1943年東京生まれ。早稲田大学第一政経学部卒。
角川グループホールディングス代表取締役会長兼CEO。内閣官房知的財産戦略本部本部員、
文化庁文化審議会臨時委員(著作権分科会)、社団法人日本経済団体連合会理事、
神戸芸術工科大学客員教授なども務める。


・・・ちなみに、私は最初にこの御本の話を伺った時、
大変失礼ながら、「角川の会長ってクラウドとか知ってるの!?」という、非常に
ええ、失礼な一言でした。

ずいぶん前からアメリカへ視察に行ったりインドに足を運んだりと
大変活動的な会長なのですね。存じ上げず、失礼しました。

で、失礼ついでに書いていて思ったんですけど、
いつか桜子インタビューやらせていただけないでしょうか?

全文無料公開(※)するほど理解ある会長なら、
もしかして、桜子に出てくださることもあるかもしれませんね!?

発売前の3/1~3/10期間限定で全文ネット公開(フリーミアムを実践)されました
coolkakumei.jpg 


メールマガジンサービスのまぐまぐを利用してますが、
本日メールマガジンのヘッダ(頭部分)に、こんな広告が挿入されていました。


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一見スルーしそうな広告に、ぴくり、と反応。

もちろん、負け、って言葉にですよ。


この、勝ち負けという世界、スポーツなどの競技ならいざしらず、
生き方においてはその概念などないはずなのに、
当たり前のように勝ち負けが問われる現代。


この世における価値観洗脳だなー


と実に憂う。

私は声を大にして言いたい。

生き方において勝ち負けとか言える人、いないからね!


言える人は人間を超えた存在だけだよ。
せいぜい、創造主がそれであって、
まぐまぐのPRくんよ、君は一体何様か・・・。


たかが広告に反応することもないんだけど、
こういう広告を作る人、すごくセンスないよなーと非常に憤る。

ついでになぜこれほどまでに吠えるかといえば、
私も若かりし頃、


1)こういう言葉にドギマギした輩だし、

2)たかが広告といえど、この謳い文句によって
「俺、負けてるわ~」って洗脳されてることも気づかずに
落ち込んだりする男女が、少なからずこの社会にはいる。

だから、こういった無責任な文言配信は本当にやめてほしい。


 行き帰りの電車の中で読んでみた。
なんと、著者が遠い知り合いだったよ。


以下、メモ。

事業の目的はただ一つ。顧客の創造である。
そのためには、2つの機能が不可欠である。
それはイノベーション(革命)とマーケティングである。

byP.F.ドラッカ- 

「顧客の創造」を掘り下げて考えるとき、それは聖書の
「何事でも、人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ(マタイ)」
につながる。


ライフサイクルのステージ
導入期、成長期、成熟期、衰退期

◆戦略立案:SWOT分析
S(強みは何か)W(弱みは何か)O(機会は何か)T(驚異は何か)
→この4つの要因で事業の可能性を分析しようというもの。

◆格差分析
販売の好調な商品と不調な商品、成長企業と衰退企業
※対照的な2つの格差を分析して、校長の要因、不調の原因を調べる手法

◆KFS法(Key Factory for Success:成功するためのカギ)

◆現状分析:4つの質問法
1:うまくいってることはなんですか?
2:うまくいってないことはなんですか?
3:自分としてぜひともやりたいことはなんですか?
4:それをやるためにぜひともトップが自分にさぽーとしてほしいことはなんですか?

この4つの質問をすることで、
いま、自分が置かれている立場、
どういうポジションで
何をしないといけないか
がわかる。


本日の言葉
(Word from the book)
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