わが社のナシゴレンランチ(部長からの誕プレ)

うちの部長が、過ぎし私の誕生日を記念して、ナシゴレンを作って来てくれました!

キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

ナシゴレン弁当

バリ島土産に渡したナシゴレンの素が、本物になって戻ってきました。
男の人が作ってくれたお弁当は夫以外、初めてで感激!

すごく、うれしい!!!

おまけに、先月バリ島へ奇遇にも行ったレオン課長の分も「作ってあげて」とお願いしていたら
「嫌だよ」と言ってたのに、ちゃんと作って来てくれました。部長、やさしすぎ。

これには、何も知らずにお昼のお弁当を買ってきてしまったレオン課長も大感激☆

2010/07/16 08:34

 「ありがとよ」 ※上記、7年前の写真
(お弁当は夕食に持って帰るということに)

次回はレオン課長が、お礼にミーゴレンを作ってくるそう。
ホントに作ってくるのかな?!

いやー、やっぱり職場にこういう暖かい空気は必要です!
久しぶりにわが社の良さを実感した瞬間でした!

My birthday with OZ family in Bali

娘のおかげで話すようになったオーストラリアの家族と一緒にケーキを食べました。

「いい誕生日じゃない⁈」と、夫。
ホントにそうだね。(;_;)

夜は朝に訪れた海辺で、朝に予約したシーフードレストランにて、最後の晩餐。



その後、日本を後にして、無事に帰国しました。

※ブログを見てくれた皆さま、ありがとうございました!おかげで台風の被害もなく、帰って来ました。

Fishermen’s village in Jimbaram,Bali

日曜日の朝、ホテルのオプションメニューで早朝8時からのフィッシャーマンズビレッジ訪問(一時間)を申し込むと、驚いたことに、私たちしか予約者がいなかった!

なんで?みんな興味ないのかな?!

ともかく、4人分払えば連れて行く、というので、120,000円ルピア払って、ホテルのスタッフに車で35分ほど離れた海へ連れて行ってもらった。
移動中、車を運転するスタッフが、人生で大事なことは自分が幸せかどうかだ、と急に語ってきた。

「僕はそんなに収入ないけど、でも、幸せ。お金持ってて幸せじゃない人もいるでしょ」

と、結構いいことを言う。

「分かるわ〜。私も本当にその通りだと思う」と応えながら、チャーリーチャップリンの言葉を思い出した。

人生に必要なものは、勇気と想像力。それとほんの少しのお金だ。

旅行していると、お金のありがたみがよく分かって、たくさんお金があれば凄いなあ〜なんて思っちゃうけど…。

でも、大事なことは、お金じゃないよ、ホントに。

ジンバランに来て、驚いた。

去年訪れたヌサドゥア以外にも綺麗なビーチはあるんだ、と感動した。

クタのダイナスティビーチは正直言って狭く、ゴージャスさに欠けた。(しかし、ここも実は超庶民的ないのは海辺だと夜になって気づく)

子供たちが素手で魚をつかんでいた。

この子たちの将来もやはり漁師なのかしら?


採れたてのエビを炭で焼いてもらう場所があった。1キロ買え、と言われたけど、半分にしてもらった。


すぐできると思ったら、なんと30分以上待った。
私は疲れて路上をふらふら散歩。

主人は、異臭が辛いと嘆く娘を抱きながら、同じく待っていた人と気づけば仲良く笑っていた。

あとで聞いたら、この男の人は運転手付きの車に乗ってる社長で、日本での仕事に成功してるんだそう。

人は見た目ではわからない。

私たちのエビのチリソースをラップしてくれているところ。


その他、通りの人たち。

隣に赤ちゃんがいた。

網焼き。

うちのエビ。

マーケット。

交渉してる人たち。

気づけば一時間以上が過ぎた。

渋滞してた、ってことにしておこう、とホテルのスタッフ。

この日は9月17日で私の誕生日だったので、サービスだよ、と言った。( ̄∀ ̄)

バリダイナスティリゾートへ移動

バリ島旅行5日目は、45分かけて、カラマスにあるマラリバサファリロッジから、クタにあるバリダイナスティリゾートホテルへ移動した。

誕生日のせいか、なんと特別にホテルが手配した運転手さんに無料で送って頂いたので、安心して身を委ねることが出来た。

(おまけに受付の粋な計らいで、日本語が話せる運転手を用意されていた)

一時間彼とのドライブを楽しんで到着すると、クタの喧騒に驚く。

今まで居なかった観光客がたくさんいて、特にオーストラリア人をよく見かけた。


旅行の最後は、マンモスラグジュアリーホテルでのんびり過ごすと決めていて、ここはキッズクラブもあり、子供用プールも充実していた。

周辺にいくつか似たホテルがあり、悩んだが、キッズクラブが良さそうに見えたのでココにしてみた。


ところがべべは、このキッズルームの雰囲気が好きではなく(確かに去年のウエスティンキッズクラブの方がずっと洗練されていた)、全くこちらには足を踏み入れず、私たちとプールサイドで過ごしたい、と言う。

それならそれもいいよ、とのんびりプールで過ごしていたら、ここでまさかの、帰りたい発言…‼︎

「渋谷のおうちに帰りたい……」と、べべがデッキチェアに座りながら呟いた。


本を読んでいた夫が、娘をかわいそうに思い、今まで以上に娘の世話をし始めた。


その後、オーストラリア人のジャスミンが絡んできた。


娘と友達になってしまった!


神様、ありがとう。。
娘とジャスミンはプールの後も仲良くなり、折りしも、買い物に行こうと私たちが夕方部屋から出るところへジャスミンが来たため、べべを預かってもらった。

一時間後、迎えにいき、私はジャスミンの両親に自己紹介と礼を言うと、べべのことを「すごくいい子だったよ、天使みたいだった」と喜んでくれていた。
「ありがとう」と言って別れたら、後からジャスミンのお兄さんたちが10000ルピア(100円)持って来た。
え?!なんで??
子供にお金を貰うって、どういうこと?
聞けば、「べべがすごくいい子だったからお母さんがあげるって」、とのこと。

オーストラリアでは、いい子にしてるとお金がもらえるのか??

「お小遣いみたいなものかね?」

と、戸惑いながら、夫に貰っていいかと相談していたら、子供のニコニコした笑顔がだんだん消えていく気配を察し、礼を言って、頂くことにした。

実はプールサイドでも、べべはジャスミンたちから、マンゴジュースをご馳走になっていたのだ。
夜、喜んだべべはジャスミンたちに、ささやかなプレゼントを用意した。

部屋にあった日本製のお菓子や、バナナ3本、チョコレートバー、ノートブック、ミッキーマウスの鉛筆。なぜ鉛筆?と私が聞いたら、ミッキーだから、と娘。

そして、特別なおまけに、べべが大切にしていたディズニーのタトゥーをあげることを決め、JASMINと手紙を添えた。


その後、届けに行ったが、留守だった。

あとで渡しに行く、とべべは横になると、ワンピースを着たまま、夢の世界へ行ってしまった。