タカラトミー・うまれてウーモに夢中

先日のブーム(不思議なたまご、うまれてウーモ)は我が家でまだ続いてる。

昨日、2歳と4歳児に娘がウーモを披露したところ、よその子はまるで無関心だった。


「なんでだろ、ダメじゃん」

私が言うと、夫が、

「当たり前だよ、べべ(娘・仮称)は、卵から育ててるんだよ!よその子はそれ見てないから、無関心なんだよ」

と。
ウチの子の中では成長していくオモチャだが、側から見たらただの光る玩具である。

これが卵から生まれるのはどうしても必要な過程だったようだ。


AI活用玩具リアルたまごっちウーモ(タカラトミー)に娘5才が釘づけ

2016年のクリスマス商戦第一位を獲得しそうな、たまごっちブームの再来を予感させる、おもちゃのウーモ!(Hatchimals)

アメリカにこんなの、なかったぞ。

主人が先日、デパートで大人買いしてた。(※大人なのに買ってた、の意味)
%e3%82%a6%e3%83%bc%e3%83%a2
最後の1個だった。

おかげで、娘は日曜からウーモの卵を温めて、孵化させ、ただいま2歳まで成長させた。
(誕生日を迎えると、バースデーソングが鳴る)

温めると卵がまず割れるんだけど、それがちょっと「気持ち悪」デス。


いや、怖いでしょう、これは。娘も、びくっと体が反応してた。

玩具と分かっているけど、未来はこんなロボットがウジャウジャ出ることを予見させる。

AI機能がついてるのかな~と思うほど、学習能力があるみたいで、
育てていくうちに、ベビーから成長するさまは、まさにリアルたまごっち。

このウーモを入れるポシェットも付録でついていて、娘は
「週末になったら、ウーモと公園にいくの♪」
と、もはや、お友達状態。

なんだかな。

この手のものを子に与え、子供が機械相手に喜ぶ様を見ていると、教育上、問題がないのか、悩むところ。
これはもはや、手のかからないペットだ。

これで、人間の女の子が出てくれば、
危ないよね。いや、怖いけど需要は確かにあるよね。。。

うちでは、娘がバーチャルと理解しながら朝食や夕食をあげていて
(なぜか、ウーモがむしゃむしゃ音をして食べているようだった)
昨夜はついに「一緒に眠りたい」と言い出したので、さすがにそれはダメと却下した。
お風呂に入れないのが欠点。これは今後のタカラトミーさんの課題かな?

でも、将来はこういうのが量産されるよねー
友だちいらなくなるよねー
こわいよねー
こわいよなあ。

※AIが活用かどうかは、各自でお調べを。Amazonでも買えるよ。


フジの目覚ましTVに出た、田中宏和の会

藤井フミヤさんの息子さんが、主人の会社に取材に来られました。ウキ

渋谷の田中宏和


なぜ夫がこれに出続けるのか、もはや訳が分からないが、私たちはこの運動が縁で知り合い、結婚したといっても過言ではない。

ある意味で、確かにうちはシアワセをもらった。
それに今日はこのお陰で社内の色んな人から声をかけてもらえた。これもシアワセなことである。。



ここまで来たら目指せ、ギネス!!


ママとお花

夕食を用意していると、胡瓜を見て、「切りたい!」と娘。

道具一式渡したら左が花で、右が私のカオ、という。


う〜ん、豊かな発想力だ。

しかし、これに至るまで、出張の弊害なのか、夕方保育園に残業なしで迎えに行ったところ、ママ、早い!嫌だ〜!と30分も泣かれて、まいってしまった。

私の方こそ、嫌だと言いたかった。

もっと仕事した方がいいのか、減らした方がいいのか、さっぱり分からん。


暗闇でも公園で遊ぶよ

帰国後、初の保育園お迎え。

実際、帰国したら、子供が発熱していて、保育園を3日間休ませて、あまり言いたくないけど、現実的にはやはり長期出張は大変な挑戦だった。


暗い公園で遊ばせて申し訳ないけど、付き合う私も、今日はささやかな罪滅ぼし。