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sakurako について

Sakurako,a business working woman who live in Shibuya,Tokyo.

渋谷区ファミサポ会員登録

子育てママにはお馴染みの、ファミサポ。

正式名称は「子育て援助活動支援(ファミリー・サポート・センター)事業」といい、要は、「子の預かりを希望する保護者」と「援助をする人」とのマッチングサービスである。詳細はこちら厚生労働省の説明(※イラストは同サイトから拝借)

渋谷区の場合、平日800円/時~で、子供を預かってもらえる。
問題は、預かってくれる人が見つかるかどうか。これが、私の住む南平台で、同じ地域にて援助してくれるを探したら、なんと、わずか2名であった。(数年前当時)
私自身、その頃にファミリー会員(預かってもらう)登録をしたのだった。

ちなみに同地区を含めた近隣登録数は下記の通り

✳︎預かってほしい人の数に比べ、預かる人がいかに少ないか、分かる。

当時社会福祉協議会まで子供をベビーカーに載せて出かけ(※子連れが必須)、2時間余りの手続きをかけたのに、出会えず、正直、ファミサポつかえない・・・と思った。
また、ファミサポ会員登録のわずらわしさ(在宅で出来ない)にも、この登録制度自体に改善が必要なんじゃないか、と強く思った。

あれから時は流れ、私も会社に本格復帰かと思っていたら、昨今の小学生事情を知り、私は立ち止まされた。
習い事の多い子供達、遊び場がなく、地域で触れ合うことの少ない社会環境、働く親の増加。

夏に考え抜いた挙句、私は大きな価値変換をした。自分でも信じられない思いだが、あの、わずわらしいファミサポの、サポート会員(預かる人)登録をしよう、と思えたのである。
博愛精神がない、ボランティアが好きでもない私が、まさかの選択。時代に逆行している。全く金銭面での満足はないが、今の自分は、私自身も含め、初めての育児で不安や孤立している親や、核家族に生まれる子供のために、少しでも力になれたらいいなと思った。

そういうわけで、会社を休み、研修を受け続けた結果、先日晴れて(?)サポート会員になった。
夫は、とりあえず自爆しないように、釘をさされつつも賛同してもらい、この選択が良かったのかどうか分からないが、まずはやれる範囲で社会に関わってみようと思う。

渋谷区に昨年生まれた子供:2093人
どうか健全にすくすく成長しますように!!

消防署にて心肺蘇生法も習ったよ。

あり得ない繋がり・アリゾナの家族-My friends from Arizona suddenly came here! 

先週末、今の生活について、ぼんやり考えた。その日は娘が不在(旅行中)で、夫は会社であった。

私だけが家事以外やることもなく、地味な暮らしをしている。まあ、それで今は満足だ。しかし家族が居なくなったら心に穴が開きそうではないか。
平凡な毎日はいかがなものか、と考えてノロノロコーヒーをいれていたら、突如、電話が鳴った。
旅先の娘からだ!

「べべ?」と、うれしそうに出た私に、「ハロー、サクラコサン!」と、予期せぬ男の声。

なんと、アメリカのアリゾナ州に住むピート(ピートとの出会いはコチラ。私がアリゾナ行きの切符を手に入れた訳は8年前に遡る)であった。日本に来たそうで、お土産のチーズを今日渡したい、と言う。

数時間後、気づけば池袋の居酒屋でピートの家族と共にランチを食べる私。

平凡な日常に、ある日突然事件が起こる。
ああ、そうだ、これが人生なんだ、と思った。

祝日の豊かな暮らし

昨夜38度の熱がなぜか出た。

おかげで、今日は静かに過ごして、食欲があることとか、動けることとは、なんと素晴らしいことか、改めて気づいた。

この連休は、娘が初めて親元を離れて、母に伴われて西軽井沢へ行った。一方、夫は土日共に働きづめだった。

やっと、三人揃った今日は、家族に世話をしてもらい、私はそれなりに幸せを感じた。

娘は、絵の具で絵を描き、パパと自転車でご飯を買いに行ったり、プールへ出かけた。

シャインマスカット

みかんをめしあがれ

バナナをどうぞ

娘が家に帰ってきて、賑やかな日常が戻ってきて、実に良かった。

渋谷の新デートスポット2018渋谷ストリーム

渋谷駅南口から代官山まで川沿いに歩けば、ランタンが美しく、まるでシンガポールの川辺を抜けて、ニューヨークのミートパッキングストリートを歩いているような、お洒落な感じ!

明らかにインスタ映えを狙ったレモネード店や、ハンモック広場もあって、お金がある人もない人も楽しめそう!

代官山ハロウィン2018開催お知らせ

まだ9月なのに、早くも代官山ハロウィンのお知らせ〜♪

一昨年はアメリカ出張日が、この日にあたってしまい、セルリアンホテルで見送ってもらった後に夫が娘を連れて、ハロウィン開催店舗へいったら、最初の店で「怖い」と意気消沈し、リタイヤしたわが子。チョコレート1粒が千円という、高いハロウィンであった。

ちなみにアメリカ西海岸のハロウィンはコチラ
2016年の代官山ハロウィンバッグはコチラ

なので、お子さまの性格にもよると思いますが、参加年齢にはくれぐれもお気をつけください!