作成者別アーカイブ: sakurako

sakurako について

Sakurako,a business working woman who live in Shibuya,Tokyo.

2020年情報の99パーセントは届かない・・・でも届いた(!)

今日は昼休み、虎ノ門のスタバに出かけ、クリスマスブレンドを飲みながら、本を読んだ。

「今、世の中には130兆のウェブページがあり、1秒あたり6万件余が検索されている。だから、99パーセントの情報は、届けたい相手に届かないと思った方が良い」(書籍「僕らはSNSでモノを買う」より)

 先日、知り合いの絵本作家が、出版社から「TwitterとInstagramをやるようにって、言われた」と嘆いていた。「ホームページがちゃんとあります」と彼女は答えたそうだが、「今の時代、ホームページなんて、海辺の砂粒を見つけ出すようなものです!」と編集部からは、却下されたそうだ。

 それを聞いて思った。
 私のブログをチェックしてくれている、そこのアナタ、どうもありがとう!
 そして、情報の99パーセントは届かないのに、私の「しゅくだいやる気ペン」を読んで、メールをくださったコクヨ様、どうもありがとうございます。

 夕べ、ブログ管理者から、メールがきてるよね、と教えてもらった。

 私はつい、「どんな内容?『しゅくだいやる気ペンの第二弾が出るから、試してくれってこと?』と、期待して聞いたら、中身は単に、ペンの価格が違うから、という連絡だったそうだ。・・・なんだ、ガッカリ。でも、私がこの記事を挙げた理由は、たった一つ。
 
  「しゅくだいやる気ペンのコンテンツを増やしてくれ~」という“ユーザーとしての切実な声”だ。実際、娘は相当気に入っていて、ニンテンドースイッチをもってくる渋谷のお友達らに、「しゅくだいやる気ペン」を相当、宣伝している。娘はコクヨの、良い宣伝マンだと思う。
 で、わが家の声が少なくとも届いたことに感謝する。

 10年以上前、独占インタビューを引き受けてくれたホリエモンも言っている、この時代における情情報発信の大切さ。そうそう、堀江さんとの縁も、私のブログを「見たことがある」ということで、道が開けた。

 砂粒といえど、あながち、ホームページ(ブログ)だって悪くない、と今更ながら感じている。
 
#コクヨ #しゅくだいやる気ペン #ホリエモン

東急百貨店おもちゃ売り場でサンタクロースサービス

最近、娘は友達と遊ぶのに忙しい。
親としてはありがたいことである。この日は、クラスメイト宅に午後お呼ばれしたので、夫とそれまでデパートで買い物でもしよう、と松濤にある東急百貨店の本店まで、夫と私と娘の三人、自転車で出かけた。

渋谷の街を自転車で?と思う人もいるかもしれない。
私も最初、電動自転車を初めて買ったときは、渋谷のどこを走れるのだろう、と思ったものの、自転車に目をとめると、走る人は意外と多かった。
自転車=車道、という原則を知ってからというもの、109のスクランブル交差点を自転車でスイスイーっと、初めて走ったときは、我ながら内心、ヒエー、と思っていた。
後ろで歩行者が「すげー」といってる声が聞こえ、本当のことを言うと、私も怖かった。以来、車道を走れるとはいえ、なるべくスクランブル交差点は回避し、渋谷の街を移動している。

 スクランブル、といえば、最近オープンしたスクランブルスクエアは、ラグジュアリブランドのテナントが多数入っている、訪日観光客のための豪華なビルである。わが家は、「せっかく渋谷に住んでいるんだもん」ということで、オープン翌日さっそく見に出かけたが、最上階にある展望台に家族で行くと5000円、しかも滞在時間はわずか20分という制限により、行くのは見送った。ずいぶん良い、観光名所が渋谷に出来たとは思う。外国の方々にはぜひ、多数訪れていただき、日本にお金を落としていってほしいと思う。

で、話を老舗の東急に戻す。

ここの六階は、渋谷で唯一子供服が売られているフロアである。だが、昨今の少子化のせいか、全フロアが子供向けでなく、総面積の1/3程度である。隅っこに、おもちゃ売り場がひっそりあって、何か娘の好きそうなものがあるか、探してみた。所せましと、赤ちゃん用品からリカちゃんグッズまでそれなりに並んでいたが、娘の欲望を刺激するものはなかった。

懐かしの、お米のおもちゃ。義母が買ってくれたなあ、と懐かしい。最新版のお米玩具だ。

でもひとつ、面白そうなものをみつけた。サンタがここで買うと、プレゼントを家まで届けてくれるという。ワオ!

それなら何か買っちゃおうかな・・・と思ったものの、どんなサンタが来るのか、とても気になった。
もしも、白ひげサンタに、黒い眉毛のお兄さんが来てくれたら、サンタがいないと娘にバレちゃう。

結局何も買わず、この日は帰宅した。

嵐・二宮結婚に激怒する子と苦しむ大人

私はミーハーである。芸能ネタも結構好きだ。だから、今日沢尻エリカが逮捕された速報も、自分とは無関係なのに、つい記事を読んでしまう。

そういうわけで、別にジャニーズファンでもない私が、「嵐の二宮結婚」という報道もキャッチしており、ファンの一部が、彼の交際報道を聞いて以来、そのことに怒っていることもよく知っていた。

だが、身近でママ友からこの話を聞くとは、夢にも思わなかった。
昨日、彼女が言った。子が家で怒り狂っている、と。「本気で、怒っているんだよね!」と、目を白黒させていた。

そういえば、私の友だちで、熱心なジャニーズファンが一人いた。成城に住んでいてお嬢様の彼女は、自分の広い部屋に、特大の光GENJIポスターを飾っていた。が、私が最も驚いたのは、高校1年生という身分で時計や服をプレゼントしていたことだった。

「これ、私があげた時計なの!」と言われて指さす雑誌のページを見ると、確かに笑っている彼の手には、彼女が買ったというスイス製スウォッチがはめられている。「この洋服も、そう!」と彼女がほかのページを開いて見せてくれた時、ファンとタレントというのは、こういうものなのか、と理解した。

が、この話と、上記の子の話は別である。

ママ友は言った。

「それって、本当にファンじゃないよね?愛って、相手のことを思うことでしょ?私、叱りたい気持ちをぐっとこらえるのが精いっぱいだった。あとは、だまってただ彼女の言うことを聞いていたよ・・・」

YouTubeにこんな動画を見つけた。

うまくまとめている。
が、怖すぎるよ・・・。

二宮が大変、気の毒だ。無名だった頃、その末路にこのような時代を迎えるとは夢にも思わなかったろう。それでも、タレントとして今日まで走っていなければ、アナウンサーだった彼女にも出会えなかったわけだから、否定もできない。

私はニノのファンでもなんでもないが、「ブラックペアン」で主役を演じる彼のTBSドラマは応援していた。
ニノのことも、ちょっと祈ろうかな、と思った。

【お知らせ】神楽坂ひつじの版画展

なつかしい知人から、版画展のお知らせが届いた。
さとういずみさんが、来月に神楽坂のギャラリーで展示をするそうだ。
いずみさんは私が若かりし頃に知り合ったクリスチャンの女性で、私の記憶では中国に住んでいた印象があるが、そういえば帰国したのだろうか。あまりよく覚えていない。

そんな彼女から、何十年ぶりで連絡が来た。よくぞメールをくださったと思う。私は平日仕事があり、行けるか分からないが、きっと多くの人にみてもらいたいと祈っているに違いない、と感じ、ここに案内を載せさせてもらう。