Who’s the leader?

5月に再び人事異動となった私は、またもや新チームにて、まずは慣れることや、業務にキャッチアップする仕事が始まっている。

会社は面白いもので、いろんな人がいる。

目指すところはキッカリ仕事をこなす、ということだが、そんな単純なことが何故かうまくいかない。

何故だろう、と思っていたが、今日やってみてわかったことは、まず一つのプロジェクトで作ったチームの枠組みが、その通りでないことだ。

暗黙知や、影の支配者などがいるのである。

なるほど、これは資料を読み解くだけではわからない。プロジェクトが難しい理由にも納得する。

新一年生の朝型生活

入学式、右はうちの愛する夫。

べべが無事に小学校へ入学してから1カ月が経った。
保育園から小学生の新生活への移行に際し、親である私も、多くの刺激を受け、職場での勤務時間をグッと短縮して、14時には退社する新生活を始めた。娘と私はだいたい6時に起床し、20時半には就寝する暮らしだ。
大きな声では言えないが、今が産後もっとも幸せで、豊かな暮らしをしていると言っても過言ではない。

 そもそもずっと時短勤務を続けている私だが、6時間勤務と4時間勤務では雲泥の差、ということを今回初めて知った。4時間は、収入がぐっと減るが、それを補って余りあるほどの幸福指数増がある。
 私は会社を退社すると、何かやってみよう、という意欲がうまれるようになった。それで四月は夕食や家事に精を出すようになった。そして今月は少し自己投資するようになった。本を読んでみようかな、とか、勉強始めてみようかな、などである。

ちなみに、私のゆとりとは反比例するかのように、事業拡張した夫はGWの休みもなく、平日も深夜に帰宅して、目の回るような忙しさである。私のゆとりを分けてあげたい。
実によく働く彼に、どうか倒れないでくれ、としみじみ思う。

西郷山付近で会える芸能人

たまにはトピを変えて、ミーハーな話題でいく。
ちなみに、タイトルに縛られず、私がこの界隈で出会ったことのある人々を列挙してみる。

海老蔵さん
故・小林麻央さん
小林麻耶さん
内田裕也さん
本木夫妻(*生後間もない頃、べべを前抱っこして散歩していたら也哉子さんに「可愛い」と言われた♪)
野沢直子さん
福山雅治の奥さま
女性誌のモデルさんたち
工藤静香さん
梨花さん

いずれも、私が子育てしていたからこそ、出会えたような人ばかりな気がする。

ちなみに、こういう話は極めて下品である。
私はふだん言わないようにしているが、書いてしまったのは、アクセス数欲しさである。

西軽井沢ゴールデンウィーク

仕事夫は渋谷に残し、私は娘と長野県北佐久郡御代田町の某ゲストハウスに5月4日から2泊3日で遊びにいきました。


予約満員ながらキャンセル待ちしていたら、私と娘は初の第1ゲストハウスに泊まれることが決定。
価格を見て驚いたことに、ひとり一泊300円だった。

前日に、娘が不安そうに呟いた。

「誰か、お友達来る?」

「うーん分かんない。ママ、誰とも連絡取ってないの。でも、行けばきっと誰か居るし、神さまがベベ(娘、仮称)に一番良い人を与えてくださるから」と、私。

実際、行ったらお友達の5人家族が隣で、この他にも折々で親しくさせてもらう方が出来、滞在中は楽しく過ごしました。


東京では許されないお花摘みがここなら取り放題。*雑草に限る

夜はパパ友が、ゲストハウスのラウンジで子供たちと遊んでくださった。
フランス発カードゲームドブル(Dobbleは、6歳以上推奨なのに、6歳以下の子どもたちで満喫。


なぜドブル?と彼に聞いたら、もともとウノ(UNO)を買うつもりでamazonを見ていたら、こちらの方が良さそう、と購入したんだとか。内容は、絵合わせのゲームで、たくさん絵があり、大人も子供も楽しめそうな知育カードゲーム。娘はすっかり、“ドブル”という単語を覚えてしました。

二泊目の晩は、さらに人数が増え、寝る前にみんなでワイワイ。

これは、一人っ子のわが家では決して出来ない過ごし方です!

神さま、ありがとう!

お部屋に戻って9時ごろ就寝。

可愛すぎ。

翌朝、起きたら友達がすぐそばにいるというハッピーモーニングで、自然と子供たちは起き上がり、仲良く顔を洗って、一緒に着替えたら、お庭で草花を楽しんだ。

みんなでつくし採りに夢中になった。→夕飯のサラダに加えた

新緑の美しい5月、途中で老犬レオンくんも参加。

その日の日曜学校は、ザアカイの話だった。
娘が私に驚きの表情を見せる。

それもそのはず、ザアカイは前夜にベッドの中で私が娘に聞かせた話だった。

こんな適当信仰の私にも、神様は生きて働いているのだと感動した。

と、いうわけで、娘は素晴らしいゴールデンウィークを満喫し、私も色々な大人と話せて良かった。

なお、帰りの新幹線では指定が取れなかったにもかかわらず、2人で並んで座ってわずか2時間余りで帰宅できたことは、神の技(奇跡)と言うしかない。感謝。