NZ最大の都市オークランド2日目

幼稚園か保育園

有名な街のシンボル、スカイタワー。

アイスクリームやさん、400円〜。

至る所にサンタやメリークリスマスの飾りがあり。外国にくると、日本ほど几帳面な国はないと思う。

芝生を見つけ、遊びたい!と娘。

観光よりも、子どもはやっぱり公園がいちばん好き。

水飲み場を発見!

これ、どうやって使うんだろ?

きゃー!出た〜!!と大騒ぎ。

こんなことで大笑い。これぞ、贅沢な観光旅行?!

ランチはそんなわけで、公園で。

調達先はこのスーパー↓

いつもなら爆買いする私も、手荷物を軽くするバックパッカー風旅行なので、お土産も買わず。

バスに乗りました。

ニュージーランドはアイスが有名らしいということで、入ったお店は超高級アイス店。

スイスのアイスクリームで、1個800円弱。普通のアイスだったけど、味は濃い。

かなり甘くて日本人の私にはキツかった。

食後はそこから歩いて五分ほど先にある、夫が以前使ったという、歴史あるオークランドオリンピックプールへ。

ゴーグルを忘れて、娘に泣かれ、係員に相談したら、あとで返してくれたらいいよ、とタダで子供用ゴーグルを貸してくれた。

旅は人の情けがありがたい、としみじみ。

サウナやスチームがあり、男女共同。

ここは水泳帽子なしで使え、おまけにプールサイドを上の写真のように、土足で入れる。

ゆるくて、ラク。まさに、外国。

代官山プールだと、少し走っただけでも、ロッカーに鍵を忘れても、係員が走ってきて注意される。

自己責任スタイルの外国の方が私には気楽で好きな気がする。

2018年ニュージーランド家族旅行

いつかニュージーランドに行きたいね、と結婚当初に話していた夫。いつか、は、決行しなければ、一生いつかのままである。

ということで、実行に移すことになった。しかも、2015年に倒れて一度は死ぬかと思った母を伴い、シニアと娘6歳の家族4人、6泊9日の旅である。

今回は夏頃に予約したが、うっかりニュージーランド航空券を購入してしまい、全て自己手配に陥ってしまった。

私は一度も行ったことのない国で不安だったが、夫がともかく行き先と宿だけ決めて、何をするかは現地で考えればいい、と言うので、ともかくパスポートだけは忘れずに家を出た。前日、海外に行きたくない、という娘をなだめ、彼女の犬も連れていくことに。

*大きなぬいぐるみ、サンディ(アニーの連れ犬)を背中に背負っている。

31日に搭乗したニュージーランド航空機内で、海外旅行は100年ぶりの母を撮る。うれしそうで、私もうれしい。飛行時間は10時間半。

元旦の朝9時、ニュージーランド最大の都市、北島のオークランド着。

移動が多い旅なので、手荷物は少なめで、移動した。まずはチェックインまで街を中心地からふらふら歩く。

旅の疲れから、休みたいと、考えもせずにたまたま入った美術館が良かった。

オシャレな草間彌生展をしていた。

参加型のアートで、渡された丸いシールを好きなとこに貼れば、それだけで草間彌生の世界になる。面白いアイデアだった。

美術館のテラスでランチ。3時にチェックイン。窓からの景色。ワインとビールはどんなに疲れていても買う夫。キッチン付の部屋だったので、夫が手料理を振る舞う。今までの人生でいちばん美味しいラム肉とワインだった。

本場はこんなに美味しいのか!と舌鼓を打ち、東急のデパ地下でも叶わない旨さに、もう二度と東京ではラム肉を買うまい、と思ってしまった。

結局、これが美味しすぎて、旅行中の夕食は毎晩、彼がシェフと化してくれた。共同キッチンやロビーが楽しそうで、ココを選んだ。が、万が一にも、がっかりさせられたら旅行が台無しになるので、部屋だけは一番良い所にした。2日目3日目。

4日目。

サンタさんへの手紙

サンタさん

これどうぞ

ごみはすぐちかくにおいてください ここ↓

自分の好きなお菓子を差し出して、ソファーの上にはちゃんと、ごみ置き場としてのティッシュペーパーを一枚置いていた。

この純粋さがまだしばらく守られますように。

吉祥寺・子供クリスマス会

トランプ大統領がやって来た!

毎年趣向を凝らして日曜学校の先生方も子供たちを楽しませるために頑張ってくださっています。

今年は我らが、ロゴの巨匠、飯守恪太郎氏がバイオリン演奏をしてくださいました。

■締めは、先生方のお芝居

初めて来てくれた私のママ友が、

「ふつう、天使って綺麗な子とかがやるよね(笑)そもそも、なんで女の人がやらないの?あとさ、会社の忘年会でもここまでやんないよ!」

といって、「親父ばっか!」と笑うので、つい私も吹き出してしまった。

そういうあの人たち皆が、私の同期な感じなんだけどなあ、、、と思いつつ、私は彼女の傍らで黙っていたw

「あの、マリヤとヨセフはホントの夫婦なんだよ」

と、言ったら彼女は感動し、

宿屋探しのシーンも、その前振りの歌とよく絡められていて、

子供達が可愛い声で歌うさまに友人は目を細めていた。

さらには、ふだん完璧な劇を見慣れていた彼女は、逆にこの教会の、手作りの暖かさにとても感動してくれて、最後は会社の忘年会でやってもらいたい、と言っていた(笑)。

「一度、息子にこういう、ホントのクリスマス会を見せたかったんだ!」

と何度も言ってくれた。

家に帰ったら、ちょうど彼女からLINEが来て、

息子がお菓子に入っていたみことばを自分に初めて読んでくれた、

とか、

聖書にこんなことが書いてあるんだあ、って息子が言ってた、ということで、とても喜んでくれた。

ご奉仕くださった先生やスタッフの皆さま、今年も色々ある中で、大変ありがとうございました。