ママ友のクリスマスプレゼント

今日ママ友から、ひと足早いクリスマスプレゼントをもらった。

娘でなく、私に、というのが、うれしい。

開けたらジンジャーの香りがした。

買ったとしか思えない出来栄えのクッキーは、なんと、手作りだ。

これを作った彼女は、3人の子持ちで、金曜日が洗濯と料理のピークで一番疲れる、と言った。

なのに、これ、私のこと、思い出して作ってくれたんだね。じーん。

ともあれ、今年はこの彼女と親しくなった一年でもあった。

彼女は外国人で、日本人の友達はぜんぜんいないといった。子供達を有名なインターナショナルスクールへ通わせているが、それはどうやら大使館の関係らしく、そこて知り合うママとは、一切(日本語が話せないから)会話しない、と言った。

で、私は娘の関係で、彼女と知り合った。

私の英語は拙いが、言葉が流暢でなくとも、聖書を間において、私が元気のない時には、私の手を取って、祈ってくれた。

また、ある時は抱きしめて、祈ってくれた。

それがどれだけ私の日常を勇気づけてくれたことだろう。

ビバ、聖書。ビバ、友達。

主に感謝するクリスマスのカウントダウンが、いよいよ明日から始まる。

飛んでイスタンブール、ヨーロッパ支社設立の旅

こちらはヨーロッパの社宅だと、夫から連絡が来た。

なぬ?社宅??

カルロス・ゴーンさんほどの別荘じゃないけど、私から見たら充分だ。

今日はこれからヨーロッパ支社設立と聞いて、思わず声が出た。「えっ?!」

ビックリした娘が、どうしたのと聞くので事情を話したら、「そう言えば、パパが、そんな話してたよね」と言う。

言われてみれば、確かに何か言ってたような。しかし、最近は彼の旅行が珍しくなく、行く理由に耳を傾けていなかった。

改めて夫婦といえども互いの業務に関してはまるで分からないものである。もう少し、夫婦の時間を取らねばと、しみじみ。

聖書が教える育児(2)

5年前、私は2歳の娘との日々を次のようにつづっていた。
「聖書が教える育児」
今日のおやこ格闘

今読み返したら、この頃の苦悩と孤独がよみがえってきた。
私はこの時、本当に育児に疲れ、孤独の中に生き、教会に行っても、寂しさでいっぱいであった。似た境遇のクリスチャンママが欲しかったが、集っていた祈り会は廃止になり、親しかった独身時代の友とは疎遠になり、教会の知り合いとは挨拶を交わしても、祈ってもらえる間柄ではなかった。(頼んだら祈ってもらえたとは思うが)

実家の母親も、夫の家庭方針(自己肯定感を高める。よって、子の要求を極力受け入れる=生きることは素晴らしい、たくさん笑顔にさせる)に関しては、極論を言えば、当時は反対された。例えば、娘が「抱っこ」と言うと、すぐ抱っこする彼に、母親は「甘やかしすぎだ」と言っていた。

これも、私には大変辛いことだった。
だから親を頼るまいと、実家に娘を連れていくことを殆どしなかった。だから常に緊張していた気がする。

しかしあれから時は流れ、自分の考え方は間違っていたと今年になって母親が言うようになり、「宏和さんの考えは正しかったわ、ごめんなさい」と謝ってきた。それもこれも、佐々木正美さんの本を読了したせいだ。(↓こちら)

目からうろこだった、という。
そして、今はぐっと協力的過ぎるくらい、協力的になって、やっと私も、親に安心して甘えられるようになった。実に、人の信念、というのは価値観と生き方を大きく変えるものである。

他にも推薦図書はこちら。

さて、話を冒頭に戻す。この日記の読者(?)から質問メールを頂いた。
「聖書が教える育児」の本を教えてください、と。

それは、こちらです。なかなか読みごたえがある本なり。

ちなみに、前述の佐々木正美さんの方も(子供が言うことを聞かなくて困っている場合)かなり実践的でお薦めですので経済的余裕のある方は、両方購入してみてください。

なお、佐々木正美さんはクリスチャンだそう。
彼の本は過去にさらっと読んだことがあったものの、しっかり新刊を読んだのは、今年が初めて。もっと早く読んでたら良かった。

でも、神様のなさることは最善なので、私の場合、これでよかったんだろう。

追伸:「聖書」と「育児、子育て」をキーにした推薦図書は複数あり、後日書きます。そろそろ眠いので、次回また☆

七五三祝い・11月15日

娘7歳。

夫は多忙で、私も忙しく、ぼぉっとしてたら、あっという間に何もせぬまま、七五三シーズンになってしまった。馴染みの代官山写真館に連絡すると、週末は既に予約でいっぱい。五月から予約した人もいるという。

「仕方がないから、来年にでもやろうか」と言ったら、夫が「一生に一度で、今が季節だから」と鶴の一声で、急遽、平日3時なら写真館も受入れ可と分かり、決行することにした。奇しくも、この日がまさに暦の上での七五三だった(当日知る)。

母親に頼んで、学校にいる娘を拾ってもらい、写真館で着付、ヘアメイク、撮影で計2.5時間。夜には総ジジババで食事会をした。


この瞬間だけは、タレントみたいな娘。
「べべさん、スタジオ、はいりまーす」みたいな、笑。

七五三祝い,晴れ着はなんと私の七五三時の着物なり


やらなくてもいいか、と思ったが、やっぱり綺麗であり、やってよかった。
ついでに、家族写真も撮ろう、と撮影をしたが、私が出来上がりを見て、自分の老化ぶりに愕然とし、キャンセルした。

私は老いる一方だが、娘は花咲いていく一方である。
撮影スタッフとは、和気あいあいと語らい、常に笑っており、この純粋さがそのまま彼女の性質に根づいてくれたら、と切に願う。