三鷹の森ジブリ美術館チケット

インターネットで夏は抽選の美術館チケットに当選し、7月行くことに!


お金を払うのに、当選したというだけで、なぜか行ける有難さが増す不思議さ。
子連れは、急な風邪などでキャンセルが怖いのだが、その場合にはチケットの返金はなし、という。
無事に行けることを願うのみである。


仕事のストレス

保育園に行くと私の場合、仕事のストレスがふっ飛ぶ!

仕事でどんなに疲れても、保育園にいる子供たちの賑やかな声が聞こえると、徐々に気分が晴れていき、気持ちが切り替わっていく。
まあ、それでも、職場のモヤモヤが残るものの、子供と話すにつれて気分がぐっと良くなっていく。此の所の私は子供さまさまである。

そんな今日、思いがけなく帰り道にご一緒した娘の友人宅に急遽、しかも初訪問する展開となり、5分だけのつもりが、夕食にお手製カレーライスを頂いただけでなく、お土産にお手製パンと梅ジャムまで頂戴した。


今日疲れてたから、凄い気分転換になった。神様ありがとう!

ご機嫌過ぎて、帰りはタクシーで帰宅した。娘と、保育園ママ友に感謝、感謝である。


40過ぎて職場で泣く女

今日は在宅勤務の予定だったが、出社した。
家で仕事ができるのはありがたい制度ではあるが、
今の私の状況下では部屋に籠ると心の病になりそうなので、
そうならないためにも、とりあえず出社して職場に顔を出した。

午前中、レオン課長が「桜子ー、ちょっと半から打合せ。いい?!」
というので、「お前ブログにあんなこと書くなよ」と言われたらどうしようと焦ったが、
違った。そもそも、半年ほど前からFB連携が機能しておらず、
このブログを彼がチェックするわけもない。

レオン課長、バツイチ

結局、話の内容は、明日のmtgへの意識合わせだったが、
結果としては、まるでブログを読んだかと思うような声掛けが、私に対してあった。

「お前、どうなのよ?」
「一人で抱え込むなよ」
「質問すればいいんだよ。わからなかったら聞け。俺が適当に教えるから」
「俺も最初全然わからなかった。でも、この俺ができたんだから、お前も絶対に出来る!!」

書いていると、レオン課長がとてつもなく、いい人に聞こえるだろう。
私も彼はこういう人だったっけ、と思いながら、気遣ってくれてありがとう!とお礼を言ったら「俺は明日の打合せがしたかっただけ」と言った。
ちっ。だよねー。
とはいえ、2%ぐらいは私に対する愛があったはず。やはり結婚式に参列してくれた男は違う。

それにしても、話はやや脱線するが議論の最中、私はうかつにも、彼の質問攻めにあって、瞳に涙があふれてしまった。気づいたのはレオン課長ただ一人のはずだが、話しながら、顔が変形し始めたとき、私は娘の泣き顔がフラッシュバックした。きっと今の私は、娘が泣き始める時の、般若のようなヘン顔を一瞬さらしたに違いない。われながら、自分の弱さに腹が立ち、情けなくなった。

どうしてもっと適当に流せないのであろう?
どうして職場で真剣になってしまうのだろう?

やっぱり、根がまじめだからだよな~と思いつつ、この弱さは克服せねばと肝に銘じた。