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ハッピーバースデーわたし

若い時は、“誕生日”と言ったら、特別な日だった。
誰かに「おめでとう!」と声をかけてもらい、祝福してもらいたかった。

誕生日に予定がない--はカッコ悪くて、
何もないのはあり得ない、という価値観だった。

その情けなさは、今でも残っている面があるけど、結婚したせいなのか、本当に変わった。
誕生日はけっこうどうでもよくなった。それより、今日まで生きてこられて周りの人に感謝する日だと思うようにさえなった。

そうして、誕生日の過ごし方は何もしなくてもいいと思えるようになり、
私は、少しの友達に気にかけてもらって、すぐそばに家族がいれば十分になった。

歳を取って良かった。
私はたぶん、若い時より今の方がぐんと幸せである。

あと半分の年月を生きるのかなあ。
これから先、どんな人生を送るのかな。

それで、昨日は家でのんびりし、夜は家族と過ごした。
 
帰ってきたら夫が大きな花束とバイオリンケース!持ってきてくれた。びっくり!

私には過ぎたプレゼントだったが、とりあえず残りの人生はずっとバイオリンができる人生だといいなと思った。

追伸:いつも拙いブログに目をとめてくださり、読んでくださったり、声をかけてくださる友人、知人の方々になかなかお礼を言う機会がないですが、本当にありがとうございます。縁があって続いているブログは気が向く限り続けていこうと思います。


一年前の1歳バースデー

2012年10月16日火曜日、べべは一歳になった。

 私の作ったお誕生日ケーキ☆

このケーキをみると思いだす。
誕生日の前日に急遽、実母がスポンジケーキを焼いてもってきてくれたこと。

ならば、と誕生日を迎えた当日の朝6時半、娘と夫が寝ている間にカーディガンを羽織って、近所のマルエツプチ(スーパーマーケット)に生クリームを買いに走ったこと。朝の忙しい時間だというのに、娘をあやしながら、生クリームを泡だて、果物を切って、デコレーションを頑張ったこと。そして、慌てて近所のママ友らに「ケーキを焼いたんだけど、食べにこない?」と誘ったこと。
(※娘が誕生日というのは内緒にした。気遣いさせると思ったので)

それで、結局、その日は10~12人(子を含む)がわが家にいらしてくださった。
すごくありがたくて嬉しかったが、私は会が終わった後、片づけなどをしていたら、ちょっと・・・な気持ちになった。

一年たった今だから書ける話だけど、

私はこの日、家は賑やかだったけれど、心は小雨だった。
というのも、自分がホステスとして忙しく、肝心の娘と向き合う時間が殆どなく、いったい誰の誕生日だったんだろう、と思ったからである。それで、自分はいったい何を見て過ごしているのかなあ、と思った。

だけど、

すごいなあ、と思ったのはその後の3日間だった。

私を落ち込ませたそのケーキが、余ったことによって、(ケーキを巡って)1日一人、来訪があり、娘の幸せを祈る機会が3度も与えられたからである。
そして、私はすごく満たされて、そのことにも驚いた。

というのは、
改めて自分が本当に神様の存在を信じているんだなあ、と思わされたことと、神様はやっぱり一人一人に良くしてくださるんだなということを実感したからである。

      *        *        *        *

明後日はべべの幼なじみパリちゃんの2歳のバースデー。
フランシス一家もまた、神様に祝福された一日を過ごせるようにと祈っている。


ハッピーバースデー

ハチバースデートゥーユー♪

と、娘がいまさっき、私宛に書いてある、英語のHAPPYBIRTHDAYのカードをみて、

ハチバースデー!
ハチバースデー!

と言い、

ふぅっ!!

とロウソクを消す真似をしたから
夫、ビックリ!!

「なんで、読めんの?」
「なんで、ロウソクを消すとか、しってんの??」

「ちょっと、キモい!キモいよ、べべ!!」

と、驚愕して、本気で嫌がっていた。

娘は、初めて聞くであろう、キモい、に顔を傾けた。

…夫よ。気持ちは分かるが、
言葉使いが非常に俗っぽいわ。。。

娘には、けして学んでほしくない言い回しだ。

今日、私は40代にしっかと足を踏み入れた。

そうして、娘は来月16日で二歳になる。

現在、一歳十一カ月の彼女は驚異的な記憶力と語彙力を身につけながら、人間力が飛躍的に上昇してきた。

娘の成長と共に、私の加齢にも感謝して、また一年神様によろしくお願いしますと祈るのみである。

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ベベ一歳のお誕生日会

自宅で両家の親を招き、2日早いお祝いをしました。

外食と自宅で悩んだ結果、べべが寛げる家で祝うことになり、簡単料理にしようと決意。
ところが、なかなか料理する余裕がなく、実家の母がお祝いとして協力してくれる、というのでありがたくその好意を頂くことにして、お互いに出来る範囲でと準備を気負わずにやったら、お部屋のデコレーションまで出来て、美味しいお料理に感謝でした。神様いつもどうもありがとう。

なんと、母がお寿司桶を持ってきてくれて、お手製ちらし寿司。
離乳食だけは私が料理したお祝い御膳。

デコレーションケーキは買おうとしたら、これも作ってくれると母が言うので、お願いして、スポンジから焼いてもらい、デコレーションは私が担当。余った1ピースは、以前べべの洋服を下さったお隣さんへおすそわけ。
  
201210141745072012101415260000-thumb-240x240-1693.jpg 甘さ控えめで美味しかった73234.gif

即興でベベのお姉さんにバイオリンをお願いして
  
生演奏に真剣に耳を傾けたべべ。すごくお上手なお姉さんです!

夕方皆さまが帰ったら、眠くなったようで、すぐに眠りました。
  

無事にお祝いできて、ほっとしました。116544.gif