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ベベ一歳のお誕生日会

自宅で両家の親を招き、2日早いお祝いをしました。

外食と自宅で悩んだ結果、べべが寛げる家で祝うことになり、簡単料理にしようと決意。
ところが、なかなか料理する余裕がなく、実家の母がお祝いとして協力してくれる、というのでありがたくその好意を頂くことにして、お互いに出来る範囲でと準備を気負わずにやったら、お部屋のデコレーションまで出来て、美味しいお料理に感謝でした。神様いつもどうもありがとう。

なんと、母がお寿司桶を持ってきてくれて、お手製ちらし寿司。
離乳食だけは私が料理したお祝い御膳。

デコレーションケーキは買おうとしたら、これも作ってくれると母が言うので、お願いして、スポンジから焼いてもらい、デコレーションは私が担当。余った1ピースは、以前べべの洋服を下さったお隣さんへおすそわけ。
  
201210141745072012101415260000-thumb-240x240-1693.jpg 甘さ控えめで美味しかった73234.gif

即興でベベのお姉さんにバイオリンをお願いして
  
生演奏に真剣に耳を傾けたべべ。すごくお上手なお姉さんです!

夕方皆さまが帰ったら、眠くなったようで、すぐに眠りました。
  

無事にお祝いできて、ほっとしました。116544.gif

バースデーカウントダウン

今日はべべ11ヵ月のお誕生日。
さらに、私の誕生日の一日前である。(ワクワク♪)

両親から急にメールが来て、
お祝いに実家に食事に来ないか、と言う。

ありがたいが、最近の私はかなり子育てに疲れ気味。
ベベは可愛いが、睡眠不足と疲労でクタクタ。

「だったら、うちに来てくれる方がありがたいんだけど・・・」
と言ったら、母親がパエリアを作りに父親と共に来てくれた。

お昼前、家であらかじめ洗ってくれた野菜でサラダをつくり、
サフランをお湯でふやかして素晴らしいご馳走があっという間に完成した。
改めて「明日のお誕生日はママのおかげです」とお礼を言った(つもり)。

そして、両親が揃ってうちに来てくれたので、
久しぶりに思いっきり相談したいことを話した。
意外と二人に何かを話す、という時間はないものである。
というのも、最近の主役はもっぱら娘であって、私が出る幕はあまりない。
今日ぐらいはワガママでいいよね、と思って話したらスッキリした。

父親はそれを聞いて、こうせよ、というアドバイスを何度も私に繰り返した。
(又おんなじことを言ってる・・・)と思ったが、それは私がいつまでたっても、その通り動かないからである。

(さすが、お父さんだなあ。よく気がつくなあ)と、内心感動しながら、
(親ぐらいだよ。こうやって苦言を呈してくれるのは)と、ありがたく思った。

この歳になると、誰かから指導される機会が減っていく。
話を聞きながら、いつかやってくる両親との別れの時がチラリと頭の片隅に思い浮かんだ。
愛する親がいなくなったら本当に辛いものである。

別れ際、父親が珍しくべべを(私の代わりに)ずっと抱っこして近所を散歩してくれた。
「(重いだろうから)代わるよ」と言ったら、かたくなに父親が拒絶した。

どうやら、私が抱っこすると、私の身体に負担がかかるので、思いやってくれたようである。

親はいつまでたっても親なんだなあ・・・・と思ったと同時に、

「いつまで抱っこできるかどうか(健康状態が)分からないから」
と言った父親の言葉にしんみりした。

私がこの年まで無事に生きてこられたのは、この両親あってこそである。
本当に酷い娘だったけれど、(今も進行形だけれど・・・汗)
このお父さんとお母さんに育ててもらったことは私の人生における最大の幸運だった。

家族って不思議だなあ。

今からは、私がべべの長い道のりを寄り添って歩いていく番。
何歳まで生きるのか分からないけれど、今からの人生も神様にすがって生きていきたい。

お父さん、お母さん、結婚してくれて、ありがとう。
私を産んでくれて、(人生は辛いことも多いけれど)本当にどうもありがとう。

40歳のお誕生日

会社の人がうちに来てくださったので、ついでに、お友達のお誕生日お祝いをしました☆

いくつになってもお誕生日は本当におめでたくてうれしい。

マイバースデー

今日は私の誕生日。
夫は仕事に出かけたので、久しぶりにPCからブログを更新する。

誕生日は感慨深い。
いろんなことを考える。

今年は2つのことを考えた。
1つは伴侶のこと。

昨夜、時計の針が零時に変わったとき、
隣にいた夫がごく当たり前のように「おめでとう」と静かに言った。

今までは、日付が変わった瞬間に誰かから携帯にメールが来た。
独身の私はそこに書かれている「お誕生日おめでとう」に、随分慰めてもらってきた。
けれど、今年は誰からもメールがくることはなく、
その代わり、傍で伴侶が「おめでとう」と祝ってくれる。

これから先は、毎年、毎年、彼が一番最初に「おめでとう」と、
私に言うのだろうなあ、と思ったら、不思議な気がした。
彼は数年前まで見ず知らずの他人だった。

結婚したんだなあ・・・

と、改めて、その喜びをかみしめた。

もう1つは母のこと。
朝になって、30数年前に思いを馳せた。
私が産まれたのは午前だったらしいから、30数年前の今ごろは陣痛だっただろう。

あと一ヵ月余りで、今度は私がそれを経験する。

いつ頃からだったか、誕生日は自分が偉いのではなく、
産んでくれた母が偉くて、育ててくれた両親が偉くて、
今日まで育んでくれた周囲に、「ありがとう」と、
感謝をささげる日だと気づいた。

そういうわけで
今日で30ウン歳になって、
今年はしっとりと、今までのことを振り返る。
こんな私が子持ちになるとは、未だに信じられない。
神様、皆様、どうもありがとうございます。人生は奥深いです。