カテゴリー別アーカイブ: LOVE(愛)

嵐・二宮結婚に激怒する子と苦しむ大人

私はミーハーである。芸能ネタも結構好きだ。だから、今日沢尻エリカが逮捕された速報も、自分とは無関係なのに、つい記事を読んでしまう。

そういうわけで、別にジャニーズファンでもない私が、「嵐の二宮結婚」という報道もキャッチしており、ファンの一部が、彼の交際報道を聞いて以来、そのことに怒っていることもよく知っていた。

だが、身近でママ友からこの話を聞くとは、夢にも思わなかった。
昨日、彼女が言った。子が家で怒り狂っている、と。「本気で、怒っているんだよね!」と、目を白黒させていた。

そういえば、私の友だちで、熱心なジャニーズファンが一人いた。成城に住んでいてお嬢様の彼女は、自分の広い部屋に、特大の光GENJIポスターを飾っていた。が、私が最も驚いたのは、高校1年生という身分で時計や服をプレゼントしていたことだった。

「これ、私があげた時計なの!」と言われて指さす雑誌のページを見ると、確かに笑っている彼の手には、彼女が買ったというスイス製スウォッチがはめられている。「この洋服も、そう!」と彼女がほかのページを開いて見せてくれた時、ファンとタレントというのは、こういうものなのか、と理解した。

が、この話と、上記の子の話は別である。

ママ友は言った。

「それって、本当にファンじゃないよね?愛って、相手のことを思うことでしょ?私、叱りたい気持ちをぐっとこらえるのが精いっぱいだった。あとは、だまってただ彼女の言うことを聞いていたよ・・・」

YouTubeにこんな動画を見つけた。

うまくまとめている。
が、怖すぎるよ・・・。

二宮が大変、気の毒だ。無名だった頃、その末路にこのような時代を迎えるとは夢にも思わなかったろう。それでも、タレントとして今日まで走っていなければ、アナウンサーだった彼女にも出会えなかったわけだから、否定もできない。

私はニノのファンでもなんでもないが、「ブラックペアン」で主役を演じる彼のTBSドラマは応援していた。
ニノのことも、ちょっと祈ろうかな、と思った。

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夫が早く帰ってきた

昨夜、いまだかつてない早時間に夫が家に帰ってきた。
たぶん今年のベスト1ぐらい。

ちょうど部屋を真っ暗にして、ベッドの中で娘に本を読んでいた私は、
寝室のドアがぬうっと開いて、ただいま・・・と言う、
彼の娘を起こすまいとする小声に跳ね起きた。

「わっ!!!ビックリした!!!!やめてよ、怖いよ!」
と、思わず叫んだ。

だが、娘は目をぱちっと開くと、ベッドの上で3回ジャンプして、
「パパ~!!!!!」と身体全体で喜びを表現。
そして、「あっち、行く」と、リビングへの移動を要求して彼に抱きつき、
しまいには、「食べる」と言って、夕食を食べる夫の横で、ご飯まで食べ始めた。

夫は、
「べべと一緒にご飯が食べられて、パパはうれしいよ」
と言った。(※ふだん夫はひとりご飯。)

アイラブユーは、こうやって表現するんだな、と
娘の、天真爛漫な姿に深く感心した。
私だって、こうやって自分の登場を喜ばれたらうれしい。

私も、もう少し、可愛い妻にならなくては・・・・・!

と、思ったけれど、
ふだんの私は、心にあることをそのまま夫に話してばかり。

そのことを指摘するかのように、
夫は、夕食を終えてお酒を飲み始めると、

「きみさあ、もう少し、自分の過去ブログを読んだ方がいいよ」
と言い始めた。

(つづく)

昭和大学病院で出産した友人

今日の出来事をいろいろ綴ったのだけど、文章が全て飛んでしまった!

書きたかったことは、心配していた池上線のベビーカーも、問題なく利用できたということ。そして赤ちゃんが無事に3,059グラムで生まれたこと、今日もすばらしい一日だったこと。

昭和大学で、子供たちが枯れ葉を拾ったり、お散歩して笑っていた。感謝だった。
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ハッピーバースデー

ハチバースデートゥーユー♪

と、娘がいまさっき、私宛に書いてある、英語のHAPPYBIRTHDAYのカードをみて、

ハチバースデー!
ハチバースデー!

と言い、

ふぅっ!!

とロウソクを消す真似をしたから
夫、ビックリ!!

「なんで、読めんの?」
「なんで、ロウソクを消すとか、しってんの??」

「ちょっと、キモい!キモいよ、べべ!!」

と、驚愕して、本気で嫌がっていた。

娘は、初めて聞くであろう、キモい、に顔を傾けた。

…夫よ。気持ちは分かるが、
言葉使いが非常に俗っぽいわ。。。

娘には、けして学んでほしくない言い回しだ。

今日、私は40代にしっかと足を踏み入れた。

そうして、娘は来月16日で二歳になる。

現在、一歳十一カ月の彼女は驚異的な記憶力と語彙力を身につけながら、人間力が飛躍的に上昇してきた。

娘の成長と共に、私の加齢にも感謝して、また一年神様によろしくお願いしますと祈るのみである。

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最後の○歳

今日で最後の○歳だ、と夫が三回も言って、祝福あれと祈ってくれた。

○歳、○歳と、どうしてそんなに連呼するの?と半ばイヤな気持ちで尋ねたら、

○歳+1は、完全に40代の仲間入りだから、

と言う。

確かに、ぐっとミドルエイジになった感じ。自分の50代もなんとなく想像できるような…。

私の○歳は、娘とともに駆け抜けた1年だった。いろんなことがあったけれど、振り返るとき、なぜだか泣きたくなるような、感謝の気持ちでいっぱいだ。

写真は台風直後の海。
せっかくだからと夫が車を出してくれた。

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谷川俊太郎の詩から、子への愛を考える

  地球へのピクニック
                     谷川俊太郎

 ここで一緒になわとびをしよう ここで

 ここで一緒におにぎりを食べよう

 ここでおまえを愛そう

 おまえの眼は空の青をうつし

 おまえの背中はよもぎの緑に染まるだろう

 ここで一緒に星座の名前を覚えよう

 ここにいてすべての遠いものを夢見よう

 ここで潮干狩をしよう

 あけがたの空の海から

 小さなひとでをとつて来よう

 朝御飯にはそれを捨て

 夜をひくにまかせよう

 ここでただいまを云い続けよう

 おまえがお帰りなさいをくり返す間

 ここへ何度でも帰つて来よう

 ここで熱いお茶を飲もう

 ここで一緒に坐つてしばらくの間

 涼しい風に吹かれよう

 以前、この詩を読んで、涙腺が緩んだ。
 先週、ふとテレビをつけたら「八月の蝉」が放映されていて、クライマックスシーンに涙がとまらなかった。

 その瞬間、娘を愛していることに気づいて、愕然としてしまった。
 
 私はいったい、いつから娘をこんなに愛するようになったのだろう。いつの間にか私の中にいる彼女は測り知れないぐらい大きな存在になってしまった。産まれたときは、他人のように感じていたのに。

 出産したら親が子を愛するのは当たり前だとみんな思っているだろう。
 私も産むまではそうだ、と思っていた。

 だが、実際育ててみると、それはちょっと違うのではないか、
 と思っている。

 親が最初から親然とならないように、親は子育てを通して親らしくなっていくように、
 また、授乳を通して母子の関係が深まっていくように、
 
 親は出産を通して無自覚に子への愛を芽生えさせ、
 日々の積み重ねによって情が蓄積され続け、愛の芽が育まれていき、愛が深まっていく(=愛を実感する)のではないだろうか。

 わがうちを通して、変わっていく自身の感情に驚かされる日々である。

よく結婚したねえ・・・

昨日吉祥寺に行ったとき、教会の人に言われたこと。

「桜子さん、奇跡だよねえ。
 赤ちゃん出来たなんて信じられない!」
「よく良い人と結婚したねえ・・・」

これは、翻訳すると

*その年で
・よく出産したね
・よく結婚出来たね
・よく良い人をみつけたね

という一般的にはおそらく失礼だと気分を害する言葉の羅列だが、
何を隠そう、私もこれらの言葉を言われるたびに、本当にそうだとしみじみ思うので、否定のしようがないのである。

その人は、こうも言った。

「私ねえ、桜子さんの言ってくれたことで一番印象に残っているのは、『神様はたくさん祈ったから、たくさん良い行いをしたから報いてくださるのではなく、ただ憐れんで下さって恵みを与えてくださる』っていう話。あれ、ホント、実物(=私のこと)見ていて、そう思うもん」

と、これまた良く考えると普通なら怒りかねない言葉だが、これまた、本当にそうだよね、と頷くしかないので、それ、その通りなのである。

私は結婚した時、公の場で証する機会はなかったが、神様を信じている人たちに一つだけ言うことがあるとすれば、『事は人間の努力や願いによるのではなく、憐れんで下さる神様による」は本当だったよ!といいたいなと思った。

ある日突然、神様は自分の行いに関係なく恵んでくださるお方である。

今日もし元気がない人がいたら、そのことを思い出し、また信じて、元気になってもらいたい。