月別アーカイブ: 2009年6月

マルタ島からの手紙 a letter from Malta

一度も行ったことのない街から、
今日、明日、きっと便りが届くだろう。
わが願いにこたえての手紙が。  水野源三

・・・確かこんな詩があった気がしますが、

マルタ島からお手紙がキター!
20090630125850.jpg これが頂いた葉書

今年4月に上海から東京へ帰る飛行機(JAL)で、マルタ島に住む女性と知り合いました。

きっかけは機内食のドレッシングで、彼女があけられなかったことから、隣にいた私が助けることに。
umi0041-009_m.jpg

お互いシングルだったことから?話が弾み、今後の抱負や夢をほんの少しし語り合ったのです。

旅って、素晴らしいですね。

おばあちゃんのテレカ

先日、京急線で席を譲った。

窓の外を眺めて立つおばあさんに気がついたので、背中をとんとん、と叩いた。

振り向いた彼女の右手には杖があった。
足が悪いとは知らなかったので、席を譲って良かったと思った。

降り際に、

「これ、使ってないから使えると思うの」

とおばあさんからテレカ(テレフォンカード)を頂いた。

「これも何かの縁だから・・・」って、

おばあさーん、別にお礼なんて頂かなくていいんですけど

と断ったのだけれど、この場合、かたくなに拒否するのも、冷たいので頂いた。

私は、席を譲られた経験が少ないのかなとか、
なんで私以外の誰かが席を譲ってなかったのか、とか考えて複雑な気持ちだった。

駅のホームに降り立ったおばあさんを見てたら、もうすこし何か手伝いたい気持ちにかられた。

clip

携帯電話向け独自番組続々(日経朝刊6/23)

*BeeTV
(NTTdocomoなど)
ドラマや音楽などの5分前後の番組200話を月額315円で見放題。docomo携帯のみ対応。

*LISMO Video
(KDDIなど)
約11分×5話のドラマで315円。KDDIのみ対応。
※映画・テレビドラマで活躍するスタッフが制作。製作費は約1.5憶円とみられる。

*選べるかんたん動画(ソフトバンク)
プロ野球の試合ダイジェストなどの短編動画。月額525円。ソフトバンク携帯のみ対応。

マネー、マネー、マネー

お金は人を幸せにするか?

月収100万円で物欲から解放される?ホリエモンが語る「お金」と「幸せ」
こういう記事を読むと、お金と幸せについて考える。

・・・そりゃ私もミリオネーゼになりたいが、お金は人を幸せにするとは限らないことを知っている。かといって、なかったら悲惨で、生活ばかりか心も荒む。

お金に関する文章を読むと次の聖書の言葉をいつも思い出す。


二つのことをあなたにお願いします。

私が死なないうちに、それをかなえてください。

不信実と偽りとを私から遠ざけてください。

貧しさも富も私に与えず、ただ、私に定められた分の食物で私を養ってください。

私が食べ飽きて、あなたを否み、「主とはだれだ。」と言わないために。
また、私が貧しくて、盗みをし、私の神の御名を汚すことのないために。 (箴言 30:7-9)

確か以前もこの言葉を紹介した気がしますが、それぐらいお気に入りです。

神の聖なる戒め-モーセの十戒-

かの有名なモーセの十戒。

出エジプト記20章から見てみましょう。


それから神はこれらのことばを、ことごとく告げて仰せられた。

わたしは、あなたをエジプトの国、奴隷の家から連れ出した、あなたの神、主である。
あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。
あなたは、自分のために、偶像を造ってはならない。
上の天にあるものでも、下の地にあるものでも、地の下の水の中にあるものでも、どんな形をも造ってはならない。それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼし、わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、恵みを千代にまで施すからである。

あなたは、あなたの神、主の御名を、みだりに唱えてはならない。主は、御名をみだりに唱える者を、罰せずにはおかない。
安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。六日間、働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。しかし七日目は、あなたの神、主の安息である。あなたはどんな仕事もしてはならない。・・あなたも、あなたの息子、娘、それにあなたの男奴隷や女奴隷、家畜、また、あなたの町囲みの中にいる在留異国人も。それは主が六日のうちに、天と地と海、またそれらの中にいるすべてのものを造り、七日目に休まれたからである。それゆえ、主は安息日を祝福し、これを聖なるものと宣言された。

あなたの父と母を敬え。あなたの神、主が与えようとしておられる地で、あなたの齢が長くなるためである。

殺してはならない。

姦淫してはならない。

盗んではならない。

あなたの隣人に対し、偽りの証言をしてはならない。

あなたの隣人の家を欲しがってはならない。すなわち隣人の妻、あるいは、その男奴隷、女奴隷、牛、ろば、すべてあなたの隣人のものを、欲しがってはならない。

(中略)それでモーセは民に言った。
「恐れてはいけません。神が来られたのはあなたがたを試みるためなのです。また、あなたがたに神への恐れが生じて、あなたがたが罪を犯さないためです。」

みなさんは、この文章を読んでどう思いますか?
古くさい(掟だ)とか、これは守れる、あれは守れないとか、自分には関係ねーや、等いろいろだと思います。

かく言う私もこの文章を知ってはいても、深く心に留めてはいませんでした。

なんですが、先日、下記本を知りまして、
1.jpg 今の時代にも有効、なモーセの十戒であると。 

世の中の絶対的な真理を教えてくれるようであります。

チョイチョイと拾い読みをしてみたところ、パンドラの箱を開けたような感じで、慌てて本を閉じました。その理由はズバリ、十戒どれも守れない、みたいな。

「盗んではならない」一見するとこの超簡単そうな掟さえ、その示す意味は深いのです。
これは窃盗のみを指すのでなく、勤務中の私用も盗みとみなすことを教えています。

個人的な電話やメール、私用印刷にコピー、プチ用事(銀行に行くとか)なども禁を犯すことにつながりますから、大変です。罪を犯している社会人がほとんど、ではないでしょうか。
 
けれど、だからこそダメな人間に依存するのではなく、全て贖ってくださる主と共に歩む大切さを聖書はこの十戒を通して教えてくださっているのだと思うのですが、
いかんせん、性格的なこともあって私の場合はなんとか掟を守ろうと躍起になって、神様に辿りつく前に疲れ果ててしまうのです。

 この本を読んだ人をググったら、若いうちに読んでおけばよかったという方がおられましたが、私などは知らなきゃよかった、のクチ。

 知ったゆえに、罪に敏感になります。それは、これすなわち、常に神様へ謝らなければならない状態になるのであって、この世を生きていくのに山のような困難を背負っていく気がします。罪の意識が生まれることにより(でもしてしまうのが人間で、だからこそ罪の代価として死なれたイエスキリストに感謝を覚えるわけですが)、自分を省みる機会がたくさん増えます。

 戒めに戒め、規則に規則、ここに少し、あそこに少し。

 
 たまに意識的に悪を試みたい気持ちになりますが、結局自発的には出来ません。
 
 
 その理由はただ一つ、

 神様が怖い。

 そう思うときに、やはり自分は理屈じゃなくて、心底神様を信じているのだなあと思います。

社内扇風機

この間残業してたら、暑かった。
どんどん気温が上昇してきて、ppt資料を作りながら汗をぬぐった。

なんか、暑いよね?と後輩に聞いたら、社内冷房が切れたということらしい。
省エネか、それとも一定時間を過ぎたら冷房オフになるのか分からない。

だけど、これじゃ、夏なんか残業やってられない。
そう言ったら、(今やってるプロジェクトの)予算が余ったら扇風機を買ってください、と笑いながら頼まれた。

 

私は先輩。内心ヨシ!とひそかに決意を固めたのだが、二日後。

彼の席を見たら

 
20090623135213.jpg←どう見ても扇風機。しかも巨大。なんで?

私では買う力がないと思われたのか、すでに暑さに耐えられなくなったのか

いづれにせよ、この夏、これで彼は何時まででも残業できる。頼もしい。

ケータイ空間の誘惑

ケータイはあるいみ、機械でない。

では何か?
→肌身離さず持ち歩くケータイは、使用者が私的空間を持ち歩くことを可能にする。
従って、ケータイ空間は私から公へと向かう。
ケータイを持つこと自体が与える安心感(または不安)。
ケータイさえ持っていれば他者の中で孤立しなくてすむ。
公共空間の中での私的空間の漂流(フリッシー2005)。

空間管理社会より

男はなぜ女の体重変化に敏感なのか?

舞台はココ。

20090617194530.jpg なんでわざわざ西荻?

男性4人(60代1人、40代3人)+ワタシ、という面子。

お酒も入っていたからだと思う。
気心知れたメンバーだったからだと思う。

まず最年長の男性が口火を切った。

「あれ、桜子さん、痩せたんじゃない!?」

そしたらその隣が、

「でしょー!僕もさっき(彼女に)そう言ったんだけど、痩せたよね」

 

そしたら目の前にいた男性が、

「いや、ボク逆。リ●ーズに居た頃より太ったと思った」

 

げ。そんな目で私を見てた!?
誰がどう思っているかはまったくわからないものである。

 

好き勝手言う輩に対して右往左往していたら、
一番最後、隣の男性が、 

「え・・・・ぼく、わかんない。おんなじに思える」 と言った。

私はこの彼が一番好きだと思った。

 

 

先日、交通事故に遭ったばかりの私は、まったくどいつもこいつも・・・
と、ちゃぶ台ならぬテーブルをひっくりかえしたくなった。

事故に遭ったおかげで私はすっかり女として強くなった。