月別アーカイブ: 2009年7月

人生を笑いでいっぱいにする方法

昨日の日記で、『少女パレアナ』という本をご紹介しましたが、昨夜ベッドの中で読み終えて、感動の嵐でした。
あの本は思いの外すばらしくて、私はみんなに言いたい!

ぜったい読んで!!と。

ある方が少女パレアナとはポリアンナ?とお気づきになりましたが、
確かにそのとおりみたいです。

そのある方にも、先日ご一緒した清水建設さんにもtwitterのに人も読書会のTリーダーにもお願いしたい。
ぜひ、読んでください!!!
とても暖かい本ですよ。

乙女なタイトルが男性には受がよろしくないかもしれませんが、私なりにアレンジすると次のタイトルカバーが出来上がります。

『人生を笑いでいっぱいにする方法』
『毎日喜ぶゲーム』
『実践、これであなたもハッピーライフ!』

とかね。
私、まだまだ案はたくさん思いつくのですけれど。

この本を深夜に読み終えた私は腫れた目を冷やすのに苦労しました。

今朝は昨日の感動の余韻で満たされて、お仕事も無事終わってうれしかったです。

というわけで、皆さんぜひ!

少女パレアナ『なんでも喜ぶ』ゲーム

「少女パレアナという本がお薦めですよ」とJOY DAY20を読んだdurianさんが日々喜びにチャレンジする私に角川文庫を紹介してくれた。

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>主人公のパレアナは【なんでも喜ぶゲーム】をするのが大の得意で周囲の人々をそのゲー>ムの中に巻き込んで明るくさせていくのです

 当初このコメントに半信半疑だったが、本屋さんで手に取ってみると面白そうだった。結局買って読んでみたら、パレアナというのは「亡くなったお父さん(牧師)に教わって、物心ついたときから何でも喜ぶゲームというのを実践する」という少女で、durianさんの言ってることはホントだった。(!)#durianさん、すみません。

 例えば、お人形が欲しかった少女パレアナに、松葉杖が届いた。
そこにはこんな紙がついてあった。
「人形がないから杖を送る、だれか杖のいる子もあるだろうから」と。

さて、このパレアナは、それをどう喜んだでしょう?

1.松葉杖を人形だと思いこんだ
2.松葉杖をもとに、人形を彫って作った
3.松葉杖が松葉杖であることに喜んだ

正解は、3番。

すぐに喜べなかった彼女に対して、お父さんが次のように教えてくれた。
すなわち、パレアナは松葉杖をいらない子である、ということを。

それで彼女はこう言うのである。

「杖を使わなくてもすむからうれしいの。
 ね、わかったでしょう--わかればとてもやさしいゲームなのよ」

(中略)

「それからずうっとやってるのよ。
 喜ぶことを探し出すのがむずかしければむずかしいほどおもしろいわ。
 でもね、ときどき、あんまりむずかしくてどうにもならないこともあるのよ。
 --お父さんが天国へいってしまって、婦人会の方たちよりほかにたよりに
 する人がないときなんかね、とても難しいわ」

 ホロリbikkuri-emo.gif

 今月、自分ではただなんとなく喜び実践をしているが、サンフランシスコの女性といい、少女パレアナといい、世の中で喜び探しというのは、案外どこにでもある発想なのかもしれない。

 今朝も電車の中で「少女パレアナ」を読んでいたのだけど、彼女の喜びに比べると、私の喜び日記はまだまだ序の口、という感じで、どうも嫌々喜ぼうとしている辛さがにじみ出てしまっている。

 それにひきかえ彼女の喜び方は純粋であり、健気であって、大きな力になっている。通勤ラッシュだというのに、朝からにわかに涙腺が緩んでしまう。

 またまたホロリ。bikkuri-emo.gif

 夏の読書にお薦めです。☆5つ、ぜひ。

エレナ・ポーター
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JOY DAY23-先端技術大賞でVIPにお会いする-

第23回先端技術大賞に出かけてきました。

というのも(以前デジタルサイネージの取り組みにおいて桜子看板を作ってくださった清水建設さんが
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PiPi-che(ピピッとモニターでチェックするからピピッチェと命名by桜子)という安心安全コミュニティ支援システムの研究開発を、応募されたからであります。
200907231055000.jpg少子高齢社会に向けた安心安全コミュニティ支援システム

で、そこになぜ私かといえば、当時この担当が私だった、から。

思えば3,4年前でしょうか。越中島の清水建設技術研究所まで遠路はるばる通いました。
それがこうして今もお付き合い頂けるなんて社会人冥利に尽きること、この上ないです(><。)。

今回惜しくも授賞からもれましたが、清水建設の小林氏と村田女史が授章者席を見て「ひょっとしたら我々の席もあるのでは!?」とキョロキョロされたときには、しまった、せめてお手製表彰状でも作っておくんだった、と後悔しました。

久しぶりに晴れがましい席を見て、賞をもらった人は努力がこういう形で報われてさぞうれしいことだろうと心から拍手を送りました。
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このほか、今日はたくさんうれしかったことがありました。

その1:大賞受賞者。なんと今年NTTに入社!
200907231259000.jpgおめでとうございます!

その2:ノーベル賞受賞者の東大名誉教授小柴氏が2m先に!

その3:初めて皇室の方である高円宮妃殿下のお姿を拝見!

20090723120338.jpg
(撮影禁止のためこんな写真しか載せられず)

その4:懇親会の立食パーティで、壁際の椅子に腰掛けている年配女性が目についた。
     立ち食いしたくなかった私は、彼女の隣に座っていいかと伺って、
     しばし二人で「妃殿下は科学に関心が深いんですね」とか、「このポテトは
     美味しいですね」などと色々な話をして、30分ほど歓談した。
     そこでふと、彼女みたいな年配女性はいったいどういう関係者だろうと思い、
     大学研究機関の方ですか、と尋ねたら、一瞬言いよどんで、
     「ふだんは言わないんですけど」と前置きして、衝撃告白をされた。
     「・・・・妃殿下、娘なんです」---私・・・久しぶりに吹っ飛びました。

その5:その4の珍事に、後から合流してこられた清水建設さんも腰を抜かされた。
→その後、妃殿下のお母様と私たちでさらに加速して楽しく歓談。

その6:清水建設のお二人と話が弾んでうれしかった。
    お二人ともやさしくて、私が何か言うとすぐに笑い返してくれるので
    私はもっと笑わせたいと一生懸命笑わすネタを考えた。

その7:帰り道でタクシーを降りた途端、目の前の人が立ち止まった。
    見上げたら知りあい(しかもクリスチャン)だった。

昨日に続き、またまたうれしいことがたくさんあって、本当にうれしかった。

JOY DAY22

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今日うれしかったこと。

・朝、知り合いにばったり会った→彼女はクリスチャンで自転車からわざわざ降りて話しかけてきた→スゴく嬉しかった

・二年ぶりに知人らと再開し、会食して楽しかった

・会食中、二人ともニコニコしていて笑顔が眩しかった

・別れ際、一人が小田原土産をくれた→その心配りに感動した

・嫌われてるかと思ってた人からメールがきて何か面白いことない?と聞かれた→なんだ、嫌ってなかったのかと胸をなで下ろした

・今やってる社外活動を話したら、スゲー面白そうと言われ、言われたら面白いような気になってきた

・社外の人から香港行きを頼まれた

・家に帰ったらホッとした→暖かくて安らげる家が与えられていてホントにありがたい

思えば、この瞬間のために連日働いているような気がする。

JOY DAY21

「わーん、ママー、ボク会社に行くの怖いの~」
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(なんて、子供は会社なんて単語使わないって?)

休み明け。

この年になっても会社にいくのが怖い私。

マジかよ?

はいそうです!

・・・とカミングアウトするのは社会人としてあまりにも、
な感じではありますが、
私は休み明けになると口から胃が出そうな気がして、お腹が痛くなります。

あなたはどうですか?
私はホントは家で家庭を守るタイプなのですけどブツブツブツ・・・。

いかん、また(文句が)始まりそうだ。

今日は始業30分前に会社に行った。

そしたら、女性用のお手洗いで韓国旅行帰りの女子とバッタリ☆
20090721085559.jpg 韓国お土産を頂いた。

彼女が「よかった~!休み明け一番に(お土産を渡せる)桜子さんに会えて♪」と言ってくれた。

それを聞く私はもちろん、「うれしいっ!」とお返事した。

会社に行くのが怖かった私だが、こうして会社に来ることがなかったら、この韓国美肌パックはもちろん、彼女と知り合うこともなかったわけで・・・。

今朝一番の学びとトキメキをここに記す。emoji129.gif

by桜子

JOY DAY20

じりじりと暑い夏がやってきた。

暑中お見舞い申し上げます。

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 3連休の終盤、今時分こうしてパソコンに向かっているのは自分だけのような気がする。
なんだか一人を象徴するようで心もとない気もするが、昨日会った親友が私のブログをよく読んでいる、と言ってくれたので、彼女のことを考えながら書いてみる。

 昨日別れ際、彼女が、「ブログは読んでいるけど、桜子ちゃん(毎日)・・・大丈夫?」と私の顔を覗いてくれた。

 彼女がこう言うのは、長い付き合いなので、今の心配事はあるか、何か祈って欲しいことはあるか、という投げかけであって、その声を聞きながら、プライスレスな友情に感謝した。・・・一方の私は冷たい人間だけどね・・・とかく悪いやつにいい人ってくっついていたりするよね。

 

 さて。話を変えるけど。

 この喜び日記もとうとう終盤に入ってきたが、色々と毎日の喜べることを探していくうちに、私はとある情けない発見をした(特に更新がなかった日付付近で)。

 それは何かというと・・・

 私は他人に誉められると喜ぶことが多い!!という、

 なんとも超レベル低(ヒク)な、自分の発見。

 
 思えば、「他人は自分が思うほど、自分のことを気にしちゃいないし、みんな自分のことで精一杯で、人のことなんて気にかけちゃいねえ」って、誰かが言ってましたけど、

 まあ、私はそのあてにならない人の一言に一喜一憂して、自分が改めて情けない人間だということを再確認したのである。

 なので、ブログに喜びネタを書く気になれず(=だって、それって自分自慢日記になっちゃうから)、喜びって何だろうと考えて何もかけないまま、日付が過ぎていってしまったという。

 さきほどメールをチェックしたら、サンフランシスコに住む女性から便りが来ていて、彼女は私の喜びを探す挑戦に対して、それはいいことね、と喜んでくれた。
 それで彼女も昔そういうことをやってみたことがあって、そのとき彼女が喜んだことは、
「空が青いこと」「スーパーのレジで並ばずに住んだこと」 だったそうだ。

 空が青い

  --これに喜べることはいいなあ。すっごく、いいなと思う。

 夏は毎日青いもんね。
 たまにスコールもやってくるけど、それは恵みの雨だし。

 今日も空は青かった。無事に生きられた今日に感謝しよう。

(いまさらですが)珍獣ハンター・イモト、キリマンジャロ登頂おめでとう

桜子ブログ、先月の検索キーワードトップ3、その結果は・・・こちら

第一位は、日テレ『世界の果てまでイッテQ』で、珍獣ハンター「イモトアヤコ」(=セーラー服着用で眉毛を太く塗っている女芸人※素顔は美人らしい)をキリマンジャロに連れて行った貫田氏。
……実は私のおじ。emoji063.gif

20代の頃、おじに世界で一番高い「ホテルエベレストビュー」(=世界最高峰エベレストを眼前に望む、サガルマータ国立公園のシャンボチェ丘に建つ:標高3,880m=富士山の標高 3,776mより高い)へ連れていってもらい、年越しをしたことがあります。

 ネパールに到着後、ヘリコプターで山腹までパタパタ上り、高山病に注意しながら徒歩でホテルまで行きます。当時、山と言えば高尾山ぐらいしか登ったことがなかった私は、ホテルに向かう道中、次々に現れる自然の産物、ことにヤク(動物)の出現には目が飛び出さんばかりに驚きました。
 翌朝、目が覚めると窓一面に広がるMt.Everestの姿は圧巻で、おはようってこんな感じで鑑賞することができました。

 ちなみに、2位の木田氏はiphone3GS発売が関与しているのか、講演でもされたのか、ぜひご本人様へお尋ねしたいと思います。

 なお、木田さんのお嬢さんの名前が桜子と言うのは以前ブログでココに書いたのですが、元マイクロソフト副社長の古川亨さんとのつながりは存じ上げませんでした。妙にもう1つの桜子ブログが愛しく感じます。

 ・・・ところで、さらにこの古川氏に関して言えば、以前10m先ぐらいでお見かけしたことがあります。そのときは古川氏の右側にYouTube共同創始者のスティーブ・チェン氏がおられました!!!

 本当に、人と人とはどこでどうつながっているのか、わかりませんね、皆さん。

追伸:今だからこそ書けるのですが、2007年6月30日にシリコンバレーへ出張した当時、その前日である6月29日にAppleからiphoneが新発売された、というのに、そのBigニュースをまるで理解してなくて、木田さんとお会いする2日前ギリギリにOBBIのnozak氏から教えてもらったお陰でインタビュー項目にiphoneをいれることが出来た、という裏話がありました・・・。

 サムイですか?

 

 

 ・・・・昔の私は本当にITが弱かったなあーって、いま思います。
 ええ。一応過去形で・・・。

JOY DAY10

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詩篇37.4、5

主をおのれの喜びとせよ。
主はあなたの心の願いをかなえてくださる。

あなたの道を主にゆだねよ。

主に信頼せよ。

主が成し遂げてくださる。

※三回目

JOY DAY9

考えてみれば、 生きているということにも締め切りがある。

 その日がいつかはわからないが、 良い作品を残したいと思っている。

 

 

flower2.jpg 

いのちというのは、自分だけのものじゃなくて、

だれかのために使えてこそ、

ほんとうのいのちではないかと思いました。 

何か人の役に立てた時、

いのちがいちばん躍動していると思うと同時に、

自分自身の中にも感謝の気持ちが出てきます。

 

 

by Tomihiro Hoshino