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photo of child reading holy bible

おめでとうございます。ツイートが注目を…

 最近、ブログを書くと、ツイッター社からお祝いの言葉が届く。回を重ねるたびに、表示回数が増える。やった結果が分かるとうれしい。昨日は知らない人からハートマークを押されて大喜び。が、いかん、そこに目を留めちゃ・・・!

 私はクリスチャンだ。が、そのイメージにありがちな、無欲さから遠い人間だ。アクセス増を喜んでしまう。だからこそ、戒めねば…。それより大事なことは、たとえ明日が滅びようともリンゴの木を植えよう、のごとく、たとえPV数が低くとも一人読者がいれば書かせて頂きたい。今日は、人生で大事なもの、がテーマだ。

一昨日、近所の東京バプテストチャーチの礼拝で牧師から、ヴィンセント・ファン・ゴッホの「開かれた聖書のある静物」の話を聞いた。

開かれた聖書のある静物

 右奥に、燃え尽きたろうそく、中央は聖書で、手前右は黄色い本で、読めないがタイトルは「The joy of Life」(人生の喜び)とあるそうだ。

牧師は言った。

人々は今、「聖書」よりも、「人生の喜び」の本を熱心に読んでいる。
誰かによって書かれた本は、輝いていて、人生の成功を私たちに約束してくれているように見える。
でも、本当の光は、聖書にある。
神さまの真理の中にのみ、希望や光、喜びを見出すことが出来る。
どうぞ、気をつけて。
神さまの言葉(=聖書)を、あなたの、そして、私の道を導く光としてください。


いや、ホントにそう!!!

牧師の話に同意する。
けど、それより激しく同意するのは、私の家には黄色い本が山ほど積んであるってこと!
そして、聖書は本棚にきちんと鎮座してある。


す、すみません・・・!と、神さまに謝りたい気持ちになった。



確かに、どうしてこの世の本は面白いのだろう?
そして、聖書はどうしてあんなに読みづらいんだろう?


それはね、聖書は神が自己紹介する書物だから。
立花隆の本が仮に難しいなら、神の本はもっと難解で当然ですよね、と今朝、ごーちゃんが言っていた。(と、私は感じた)


聖書には、3つのことが書かれている。
 ①神とはどういう方なのか?
 ②人間とはどんなものなのか?
 ③人間が神に近づくために何が必要なのか?

最近、私が視聴し始めたのが、YouTubeのごーちゃんねる。ただしくは、「ごうちゃんねる」だそうだが。コロナになってから、だいぶ前に親から変わってる牧師だけど面白い、と薦められた。けど、興味がなかった。
それが、昨今のロシアウクライナ侵攻により、聖書は何と言ってるだろう、と考え始めたのを機に、聴き始めた。

15分で終わる動画は便利で、時間がない時、私は1.5倍速で聞いています、笑。
よかったら、ぜひ、今日の聖書についての話が、ごーちゃんねるに書いてあります。↓


主のように聖なる方はいません。まことに、あなたのほかにはだれもいないのです。私たちの神のような岩はありません。(第二サムエル2:2)


私は、ごうちゃんのことを良く知らないのですが、HIKAKIN(ヒカキン:登録者数が1000万人を超える日本人YouTuber)を観る時間があるなら、ぜひ皆さんもチャンネルを覗いてもらいたいな、と思います。
          

by桜子