カテゴリー別アーカイブ: プライベート

誕生日おめでとう、自分。

今日、誕生日を迎えた。

しかし、もはや、さして欲しいモノもなくなり、家族が幸せならそれでいい、と思うようになった。

実際、自分が何歳になるのか、まるで興味がなくなった。

歳をとると、自分の年齢が分からなくなる、とは老いることへの苦し紛れだと思ってオトナの話を聞いていたが、こういうことだったのか、と気づいた。

幸い、友人がうちに子連れで遊びに来てくれ、しかも、大きなバースデーケーキで祝ってくれた。

出逢えて良かった、と友が呟いてくれ、それで充分、花マルの日だった。

お祝いにいただいた聖書の言葉

神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。ローマ8:28

あなたに身を避ける者がみな喜び、とこしえまでも喜び歌いますように。詩篇5:11

わたしの恵みは、あなたに十分である。Ⅱコリント12:9

パジャマパーティーの翌日

朝7時に起床。

10時ぐらいから、メンバーのうち2名が前日に開けなかったビールやサワー缶を開け始め、
(さすが、アダルトな先輩は違うなあ・・・)と、頼もしく飲む姿を見つめた。

ブランチへ出かけようと言っていたのに、
そんな感じでまた朝から小宴会が始まったため、お菓子などで小腹を満たしつつ、
ランチタイムにチェックアウトして、シェラトン内の中華料理店へお出かけ。

四川料理。
 
「みんなと食べると美味しいね」とY子さんが言って、みんなでもりもり食べた。
私以外、全員がランチビールをオーダーして、美味しそうに飲んでいた。

良く食べて、たくさん話して、楽しかった。

感謝。

臨月間近のパジャマパーティー

幸いなるかな。
あと1ヵ月余りで出産という最中、女子パジャマパーティーが企画され、
行けるかどうかと散々悩んでいたのに、参加することができました。

夜中に足がつったらどうしよう

等という事前の心配は無用で、ぐっすり眠れただけでなく、
みんなで楽しく飲んで騒いで、女性5人で楽しい思い出を作りました。

サプライズで誕生日のお祝いをして頂いて、大感激。
 
さすがに涙腺が緩んだ。
お花はなんと個人の方のアレンジメント!ケーキは美味。

このホテルがどうのこうの、というよりも、
メンバーが良かったので、シェラトン都ホテルは良かったです♪

赤ちゃんが産まれたら、もう参加できないよね~(;;)
しばらくこの思い出を胸に、地味な暮らしに突入しよ~っと。

マイバースデー

今日は私の誕生日。
夫は仕事に出かけたので、久しぶりにPCからブログを更新する。

誕生日は感慨深い。
いろんなことを考える。

今年は2つのことを考えた。
1つは伴侶のこと。

昨夜、時計の針が零時に変わったとき、
隣にいた夫がごく当たり前のように「おめでとう」と静かに言った。

今までは、日付が変わった瞬間に誰かから携帯にメールが来た。
独身の私はそこに書かれている「お誕生日おめでとう」に、随分慰めてもらってきた。
けれど、今年は誰からもメールがくることはなく、
その代わり、傍で伴侶が「おめでとう」と祝ってくれる。

これから先は、毎年、毎年、彼が一番最初に「おめでとう」と、
私に言うのだろうなあ、と思ったら、不思議な気がした。
彼は数年前まで見ず知らずの他人だった。

結婚したんだなあ・・・

と、改めて、その喜びをかみしめた。

もう1つは母のこと。
朝になって、30数年前に思いを馳せた。
私が産まれたのは午前だったらしいから、30数年前の今ごろは陣痛だっただろう。

あと一ヵ月余りで、今度は私がそれを経験する。

いつ頃からだったか、誕生日は自分が偉いのではなく、
産んでくれた母が偉くて、育ててくれた両親が偉くて、
今日まで育んでくれた周囲に、「ありがとう」と、
感謝をささげる日だと気づいた。

そういうわけで
今日で30ウン歳になって、
今年はしっとりと、今までのことを振り返る。
こんな私が子持ちになるとは、未だに信じられない。
神様、皆様、どうもありがとうございます。人生は奥深いです。

失くした結婚指輪

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妊婦は忘れっぽい

と以前書いたが、
落ちこぼれ妊婦」を書いたとき、
実は裏でもうひとつ、人様に言えない重大な事件が起こっていた。

それは、結婚指輪を失くしたってこと。
まだ一年もたっていないのに!!

も~

ウケる(笑)

面白すぎるよ、私。

って、笑ってる場合じゃないよ。

なんで、私って
こうダメなのかなあ・・・?
(××;)

即座に彼に打ち明けたら、
なんと、ぜんぜん怒らなかった。

「物はいつか無くなるよ」
だって。

ぎゃふん

(++;)寛容すぎる、寛容すぎるよ。
かえって、その分、心がイタイ。

しかし、ここで落ち込んでも指輪は戻らないので、
たいして悔むことなく、一応ダメ元で神様にお祈りして、
数日を過ごした。

そしたら

実家から「食器棚に、指輪があった」
という吉報が入った!!

なんでも、どうやら弟がだいぶ前に発見していたのだが、
実家に指輪がある--ということで、
なにか私に深い事情があるのかと悩んでいた、そうだ。

ありがとう、弟。(><)優しいねえ。

幸い、
姉の結婚生活はまだ続いているよ・・・。

追伸:神様、指輪を再び私に戻してくださりありがとうございます。
これからはもうすこし大事にします(当たり前?)。

アルプスの少女ハイジで胎教

本日は会社を休んでビデオで胎教

っていうわけでもないんだけど、
マタニティビクスのあと、暇なのでビデオルームに来てみた。

「第一話アルムの山へ」を見てみて、
これは子育てに良い番組かどうか検証。

見てみたら、

ハイジって、実は幼い頃に両親と死に別れ、
おばさんに育てられたものの、

それまで住まいをたらいまわしにされて、
最後は、気難し屋(人殺ししたという噂あり)の
おじいさんに預けられる、という箇所から物語は始まる。

意外とヘビーなストーリーだよね?

2時間後。

偶然、友だちが子供と一緒にこどもの城(表参道)へ来ているというので合流。
3階にはプレイルームという室内ジャングルジムとミニチュアハウスが。


友達の子が私にご飯を作ってくれるという。

こうやって子供を遊ばせるのか、と今から突入する未知の世界に頭、クラクラ。

妊婦は泣く

以前書いた落ちこぼれ妊婦の日記に少なくない反響を頂いた。

昨日などは、ふだん話をする機会がない某課長が、
わざわざ私の席まで来てくださって、

「ブログ、読んだんだけど、うちのかみさんの場合は・・・」

と、ご自分の家庭事情を打ち明けてくださり、
とてもうれしかった。

また、経験者(現ママ)からは、

‘その気持ち、わかる~!’といった声と同時に、
‘こんなものじゃないから。これからもっと泣くから’

という恐るべき助言を賜り、私を恐れおののかせた。

しかし、冷静に考えてみると、

思えば私自身も、今なお、親の悩みの種だから、
子は、誕生した瞬間から親を泣かせる存在として
永遠に君臨するのだろう。

じゃあ、なんで、子供を産むのかって

そういう存在を持つことに、
思わず眉をしかめちゃうけど、

子供とか、親とか、

計算で作れるわけでも、

なれるものでもなく、

まさしく、神様がそういうふうにした、としか
言えないような

これぞ、まさに

『人生』。

ああ、これから大変だ(××)。


人は女から生まれ、人生は短く、苦しみは絶えない。
花のように咲き出ては、しおれ、影のように移ろい、永らえることはない。
(ヨブ記14章1~2節)

人生の年月は七十年程のものです。
健やかな人が八十年を数えても 得るところは労苦と災いにすぎません。
瞬く間に時は過ぎ、わたしたちは飛び去ります。
(詩編 90編10節)

追伸:私の発言によって、元気を失った胎児のその後だが、
   3日後あたりから、回復。これも、夫が毎日、
   〝ママが言ったことは気にするなよ~。僕は待ってるよ~。
   安心して出てきてね~〝と話しかけてくれたおかげである。m(__)m