日別アーカイブ: 2024年3月21日

two adult women beside each other

怒涛の介護生活は突然に!

今年初の、ブログ投稿である。

昨年の今頃、私はニュージーランド(以下、NZと略)にいた。
家を失い、7回も住まいを求めて移動し、心底苦しい生活を営んだ。
30年NZ在住の人から、「本、出せるんじゃない?」
と言われるほど、ムチャクチャ奇想天外な日々だった。
Season2:ニュージーランドの家探し~短期移住9 | VIVA!桜子の超気まま渋谷日記since2003 (sakurako.cc)


それで、帰国したら安住の暮らしになるかと思いきや、わが家では密かに様々な試練が与えられていた。主たるものは、「両親」である。
NZ滞在中、私の両親が、それぞれ難病に罹患、義母と母がほぼ同時に大腿骨頸部骨折。
主人と私は、発症時に何かがあると、多忙を極めた。

しかし神は恵みも与えてくれ、
特に要介護3と診断された義母が、退院後、独居生活にもかかわらず、1週間に3回も機能訓練の送迎を受け、そこで友達をたくさん作り、健やかに、一人暮らしを続けている点である。

私達はむろん、うちに来るか?という話もしたが、今はいい、ということであった。

一方、非常に緊急なのは、母である。
父による老々介護を受けていたが、みるみる悪化、昨年末はわが家にちょっと連れてきたが、状態があまりにひどく、予期せぬ介護がスタート。しかし私が、慣れぬ世話と母の状況の酷さに狼狽し、ダウン。
父と私の介護方針は全く折り合わず、従って悩みに悩んだ末、母を父のもとに1月戻す。
が、やはりさらに悪化。母の死を覚悟で父に戻したが、まだ生命力あり。
先週金曜、小規模多機能の施設を見学したが、そこに入りたがらない母を見て、結局、またもや無計画にわが家に連れてくる選択をし、介護生活再スタート。現在要介護2か3の疑いあり。


詳細は割愛するが、現在、行政支援から漏れており、わが家・・・火の車状態

行政の支援を受けるまで、あと何日待てばいい?
主治医にレスパイト入院を相談したが、断られた。
正しい医療に結び付けたい。

母は現在、わが家にいるのも、私たちに苦労をかけ、申し訳ないと萎れる。
しかし、わが家の暮らしは気に入っているようにも見える。
なぜなら、私が日中そばにいれば、母の友達とビデオ通話させたり、水分や食事補助ができるから。

というわけで、
もしも、このブログを読んで、5分でも母と話せるよ!っていう人がいたら、私か母に電話ください!
(電源オンにしました。※オフになっていたので)


また、うちに来て、母とお茶したり、お話できる~っていう方がいたら、
わが家、散らかってますが、いらしてください。(その間、私、仕事させて頂きます💦)
ともかく、行政の支援を受けるまであと2、3週間を乗り切るのが課題だ。

私は母を横において、仕事できるときはするし、
できないときは、夜に仕事をするってことで、上司の理解も得られたので、毎日祈りながらやってみます!

追伸:①本日は15時~17時は外出なり
   ②余裕がなくSNSこまめにできず、不義理もあります💦どうかご容赦ください💦💦
   

神はすべてのことを働かせて益としてくださる(聖書)

by桜子

♯介護 ♯難病 ♯にぎやかな暮らし ♯仕事と育児と介護の両立