VIVA!桜子のいつも喜んでみよう日記 -VIVA!Cherry(=Sakurako)'s Diary-

雨にも負けず、風にも負けず、セクハラにもパワハラにもメゲず通信業界で働く桜子の超気まま日記。
IT-illiteracy person,Cherry(=Sakurako)'s Diary about my life and work.Appreciation to my supporters and friends.

2007年5月アーカイブ

1977年創業。都内で最も古い本格的なイタリア料理店の草分け的存在。
オーナーシェフの吉川敏明さんは、1965年単身ローマに渡り長く修業をした、イタリア料理の第一人者。メニューは、ローマをはじめとするイタリア各地の肉料理が中心。

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F1000064.JPG 右側、西麻布のおじさん。
↑すみません~!!買ったばかりのデジカメはメモリが入っていませんでした~!!そのためテレビ画面に取り込んで再ショットしました(汗)※この手前味噌な作業を手伝ってくれたKさん、ありがとう。。

これはまた行って、取り直さなくてはですね。(⇒やま先生へ)

西麻布のおじ様、やま先生、シェフ、マダム200705292303241.jpg

全日本ムール貝協会の第5回定例貝に駆けつける。ここで、全日本ムール貝協会ってなによ!?という方のために、事務局次長K氏からの説明書きを引用してご紹介しよう。

1)全日本ムール貝協会とは?

 略称は全ム協、またはAMA=All japan Mussel Association。会の目的は、日本におけるムール貝の地位向上とムール貝に関連する諸分野の文化的・喰い道楽的研究の促進にあります。

2)何故、日本ではムール貝の地位が低い?

1.ムール貝は一応「ムラサキガイ」という日本名もありますが、日本中の港の岸壁にビッシリこびりついているため、通称「バカガイ」とも呼ばれています。 しかも、カキと同様、大量の海水を体内に取り込んでは吐き出し、海水中のプランクトンを食べて生きているため、海水が汚れていると、ムール貝の身も汚れてしまいます。 従って、日本の港に棲んでいる天然のムール貝は石油臭くて食べられたものではありません。 だから、「用無し」と思われているのです。

2.フランスでは、家庭料理・郷土料理として、ムール貝料理は、広く愛されているのですが、料理の『格』でいうと、和食でいう「しじみ汁」のようなもので、高級レストランのメニューには登場しません。
従って、日本で食されている「おフランス料理」には、めったに登場しないのです。だから、せいぜい「パエリア」や「魚介のパスタ」の飾り物という認識しか持たれていないのです。

そのような、かわいそうな実態に対し、ムール貝の立場に立って、その貝権を擁護しようというのが、本会の目的です。
(以上、引用。)

20070528190019.jpg 20070528192146.jpg 20070528194314.jpg 20070528200253.jpg 20070528202725.jpg すべてムール貝入り。
20070528211137.jpgさすがにドルチェはドルチェ。

「当店のムール貝はお客様のお陰で完売しました。ありがとうございました!」と店長にお礼を言われ、拍手する一同。皆様、こよなくムール貝を愛しておられ、その食に対する熱い思いには、ただただ脱帽するばかり。

宋文洲さんのメルマガコラムを読ませて頂いて以来、お会いしたことはないが、いつか桜子の部屋・お友達の輪インタビューに出て頂きたい、お会いしたいな♪と思っていた、憧れの宋文洲氏。

 それが昨日ばったり遭遇する。場所とタイミングが非常に優れていたために、宋さんとはすっかり親しくなり(多分)、ついには駅に向かうタクシーまで同乗させて頂いた。

※本当に会ったという証拠写真を撮っておきたいとお願いして、携帯で撮らせて頂いた。でもブログ掲載の可否を伺いそびれたので斜め姿にしておく。
20070525151631.jpg タクシーを拾う前。

 会社に戻って興奮しながらそれを話したら、「また~(笑)。桜子さん、話しかけたんですか?」とか、クライアントには、「タクシーに乗せてもらったなんて、いかにも桜子さんらしい」などと言われてしまう。


・・・この際、誤解を解いておこう。

タクシーに乗るか聞いてくださったのは宋さんである。

それに、

信じがたいのかもしれないが、こう見えて、私はミジンコなみの気の小ささである。異業種交流会や名刺交換会という"人脈を広げましょう会"は興味薄にて大の苦手だし、ビジネススクール(グロービス)では挙手が恥ずかしくてできずに毎回非常にストレスとなって苦悶している。ましてや異性に告白なんてそうそう出来ないし・・・(あ、これは言うべきでない!?)

外見で判断するな~!見た目と内面は違うんだー!!!



ハアハア・・・。ゼイゼイ・・・。_| ̄|○il|li


いいもん。

本当の私は神様と傍にいる人が一番よく分かってくれているさ。


それにしても、そのように言われて、私もあとから不思議になった。

なぜ私は、宋さんとあのように親しく話すきっかけを持てたのだろう?

一晩考えた。


確かに私はナンパなどという軽率な振る舞いはしていないのである。
(もちろん宋さんも同様だ)

では、なぜか。

すると・・・

確かに無言だったんだけど、私はお会いした瞬間、満面の笑みだったと思われる。前々からお会いしたかったし、とても尊敬していたので、お会いしたことが嬉しくて嬉しくて、顔に「あなたに会えてとっても、嬉しい!!」と書いてあったに違いない。

それで、その笑顔にひきづられて(おそらく・・・)宋氏もほほえまれて、その笑顔タイミングが重なったので、会話が始まったのだと思う。


いやいや、全然きづかなかった。笑顔すばらしいな。

やっぱり、笑い顔には、本当に福が来るんだ。


さあ、今日も笑おう。
きっと今日も素晴らしい出会いが待っているに違いない。



ソフトブレーン社は、2000年12月に東証マザーズに上場。2005年6月1日には東証1部上場を果たし、業界最大手に成長。宋さんご自身は、2004年経済界大賞・青年経営者賞を受賞され、著書も多数。。12万部に迫るベストセラー「やっぱり変だよ日本の営業」は、トヨタ自動車の張富士夫社長(当時)自身が購入し、営業系の役員を中心に配布されたほど、有名。
昨年、ソフトブレーンの会長を退かれた。宋氏の会長をお辞めになった理由はココ

                                  私事ですが・・・ と書きつつ、
ブログはいつでもマイストーリーですが。

  自分で言うのも格好悪いが、5月に入ってから、かつてのベンチャー時代ばりに実によく働き、仕事に精を出している。(とはいっても、上には上があり、私はどこの何者でもないただのヒラ社員なので、あくまで自分比。)

 夜は毎晩なんだかんだで予定が埋まり、先日などは久しぶりに23時台に帰ったことが驚きになったほどだった。そんな生活が続いて、先週の土曜日は無理やり山に行きリラックスさせた。

 けれども。

 どういうわけかその日の夜、またもや寝つきが悪い。仕事のことが気になる。やっと明け方うとうとして、久しぶりに睡眠をとった。(6時間?)そうして、礼拝に出かけた。
(※ちなみに私はどこそこ宗教には一切入ってはいません)

 眠ったとはいえ、頭の中は仕事やその他の心配ごとで頭がいっぱいだった。それを証明するかのように胸の鼓動は早打ちなのである。

 それで。

 礼拝に出たら、涙が出てきた。

 
 誰かが聖書を読むたびに、まったく同感なのである。聖書の言葉が一つ一つ心に染みこむ。

 その中で、こんな箇所もあった(気がする)。


 「主ご自身があなたの先に進まれる。主があなたとともにおられる。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。恐れてはならない。おののいてはならない。」

 さらに涙がこぼれる。


 そうそう、頭の中はこんな感じ。●朝早く行って仕事しなきゃ。●企画を出さなくちゃ。●週明けのアポは必須。休むなかれ、倒れるなかれ。●夜の会食は元気よく、暗くちゃだめだよ、明るくね。●課題を提出しなくちゃ。●課題は良い評価を得なくちゃ ●ポートフォリオ分析ってなんだっけ?

とまあ、かくのごとく、「ちゃちゃちゃ」のオンパレードで、あれもしなくては、これもできるようにならなくては、と、全て完璧を目指していたので、頭がヒートアップして辛くなっていた。でも、どれもこれも、自分の人生には、こなさなくてはならない大事なことで、与えられた以上は100%を目指さなくては、と思っていた。


が、しかし。礼拝中、

いったい私は何をしているんだろう?

と疑問符が浮かぶ。



たまたまコレに突っ込む人がそばにいて、

「社長になりたいわけじゃないんだろ?会社の経営層でもないんだろ?それなのに、お前、なにやってるんだ。何、目指してるんだ?」

といわれてハッと我に返る。

「体を壊したら、もともこもないだろう。何か手を抜け。」



・・・手って抜いていいんですか?・・・と、子供のような質問をしそうになるが、確かに言うとおりだ。

第一、人生で一番大事なことってなんだったっけ?

そりゃ、確かに勉強も仕事もお金を稼ぐこともすべて大切だし、努力すべきなんだけども・・・。

そもそも私、何のために生きているんだっけ?

友達と他愛無い話をすることも大事なことじゃなかったっけ?

いやいやそれよりも、私は何のために命が与えられているんだったっけ?





まだまだ書きたいことはあるけど、そろそろベッドに戻るので、つづきは次回。



本日は 霧が峰ドライブ。
20070519120053.jpg なんだっけ、これ、何と呼ぶんだったっけ?
(遭難時に備えて目印にする石並べ・・)
20070519122114.jpg 20070519120142.jpg 
20070519122522.jpg 自然にストレスを抜いてもらう。

coin.jpg 
コインに表と裏があるように、物事には表と裏がある。


池で泳ぐ白鳥は、優雅に佇みながら、水面下では必死に水を掻いている。
刺繍の表は鮮やかだが、ひっくり返すと糸がぐちゃぐちゃに絡まっている。

そうしてみると、私たちの人生も、そのときは理解できず無駄に思えることが、
神様の目からみたとき、何一つ無駄はなくすべてが益となって描かれている、美しき人生模様なのである。

というわけで、

先日の「誕生日を迎えたU子」、を本日はちょっと裏の角度からみてみたい。




【誕生日を迎えたU子The Other Story】

お財布がない!!


営業途中、電車に乗ろうとしたその瞬間、空っぽのバックに気づく。
「どうしよう、!忘れた!!」
幸い、同僚がいた。彼女が言う。「一万円貸そうか?」

・・・一万円なんて借りたことがない高額だ。第一、お金は人から貸りてはいけない。(お金貸してドロン話はこちら ドロン話続編はココ


けれど、貸りないと電車にも乗れない。
これから取引先と3人でお食事も予定している。
電車賃と食事代で・・。「三千、いや四千円?うー・・・」と悩んでいたら、
「三千円も四千円も変わらない」と四千円を貸してくれた。

が、しかし。


今夜はどうしよう。よりによって、U子の誕生日祝いを密かに計画していた。
軽くご馳走するはずだったのに、これでは自分の食事もままならない。

複数からお金を借りて彼女にご馳走しようか、
いや、それも格好悪いしどうしよう、とぼんやり考えた。


昼食。

先方がご馳走してくれた。・・・助かった、千円浮いた。


タンゴショー。

入り口でドリンクの有無を聞かれる。ドリンク一杯千円。涼しい顔をして、二人分、支払う。
「連れて来てもらった上に奢ってもらっては申し訳ない」としきりに恐縮するU子。

(U子、大丈夫。もうこれしか奢れないの・・・)


ショーが終わった。携帯が鳴る。着信をみたら本日のチケットをくれたTくんだ。
U子を置いて、本日のお礼を言いにいく。

「これからどうするの?ご飯とか食べてく?俺、撤収があるから行けないけど、これ使って」

見ると、食事券だ。
「品川プリンスでしか使えないから最上階にでも行くといい」

うわ、うれしい。
でも、ここで飛びつけなかった。

「いいよ、いらないよ」

「いや、使ってよ。今日までしか使えないし、これでなんか美味しいもの食べてよ」

押し問答が続いたのでありがたく頂くことにした。


が、


その日はタンゴショーの招待券を他の人にもプレゼントしていたので、その人たちにも還元したかった。U子に事情を伝えて快諾を得、必死で携帯を鳴らした。RRRRR・・・

30回ぐらいかけてようやくつながったが、もう帰途だった。


U子と二人、顔を見合わせ、
「しょうがない、じゃ、これ、使い切ろう!」と、心おきなく、トップオブシナガワ(品川プリンスの最上階)へ行くのである。


カップルやビジネス組がひっそりとお酒を飲んでいる中、私たちのテーブルだけ乗り切れないフードメニューが踊ってにぎやかだ。彼女が、しきりに悪い、悪いと繰り返す。そこで、初めて本日の所持金を打ち明けた。


自分がお財布を忘れたこと
奢るつもりが奢れなかったこと
けれども品川プリンスの最上階に今こうしていること

これすべて、神様が成してくださったことなのだ。

もちろん、そうしてくれたTくんにも感謝すると共に、
そのような全ての背後におられる主に感謝する。


"ねえ、私たちの人生もさ、これから先、辛いことはきっとたくさんあるけど、こうして今日みたいに、思いがけない形で助けられて、全てが備えられて、必要なものは与えられるんだね。"

彼女の新しい一年に最高のスタートをきった、タンゴナイトだった。

今宵は性転換をする桜子。
彼氏となってタンゴ大好きの彼女(U子)を、品川プリンス"クラブEX"に連れて行く。
世界チャンピオン、ギジェルモ・メルロが踊る、情熱的なコンチネンタル&アルゼンチン・タンゴ。このショーをプロデュースしているのはダン・エンタープライズの同級生Tくん。

会場に着いたら、「結婚して」って言われた(笑)おっと・・・、エンゲージリングまでは用意してない(笑)。
tango.png
ついでにショーも千秋楽で大フィーバー。お疲れ、Tくん!

品川プリンスの最上階
restaurant.pngトップオブシナガワでお祝い

「今夜は強風だから夜景がよく見えます」とソムリエ。
「これなら、香港に行かなくてもいいね」と笑う彼女。
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ウエイターに耳打ちして、ケーキを見繕ってもらう。
20070511210449.png

びっくりするU子。私、ほんとに男性の素質あるかも・・・。

二人でお祈り・・・。



年をとることは、容姿の衰え、身体的機能の低下という、恐るべき現実が待っている。普通に生きるだけでも大変な人生に加えて、それらの道程を受け入れて、試練に対峙していかなくてはならない。
これらの恐怖に怯える私たちに、どうか神様が可哀想に、と憐れんでくださって、慰め、また豊かに導いて恵んでくださいますように。


これまでの何十年間、神様が背負って生かしてくださったように、
これからも間違いなく責任をもって導いてくださると信じて、
今年一年、彼女の人生に溢れるばかりの祝福がありますように☆

このたび、メルマガコラムを後輩に書かせてみた。
VOL.173■桜子のパートナー「naokey(ナオキー)【1】」

何人かに、声をかけられた。「面白かったよ」とか。

naokey、良かったね。

それにしても・・・。
naokeyの名前とメアドがリンクしてるとは知らなかった。わざわざ調べた人が数名いるらしい。「誰だかすぐわかりましたよ~」って、正体もうバレましたか!?悔し~!!(どんどん、←机を叩く音)


好評につき、5月は全て彼が執筆します。

そういうことで、naokey、よろしく(笑)

20070510081403.jpg 朝イチで出社したと思ったら、三番手だった。

naokeyが、「体調悪そうだから・・・。チョコは喉にいいっすよ」と買ってきてくれた。

じーん、かんどう。いい後輩。

早起きは一文の得。

ゴールデンナイト3日目は、NTT恒例の"毎週水曜ノー残業デー"にもかかわらず、またもやプレゼンだった。本日は2社コンペで、予定より30分も遅れてうちの出番になった。終了後はmtgだ。タクシーを飛ばして帰ったのに、会社に戻ったらmtgも終わり、遅すぎて電気は消え真っ暗だった。


さびしい・・・。


タイミング良く、渋谷で働く社長から連絡を頂いた。

 私も頭が仕事モードだったので、冷ますべく、一緒に珈琲を飲むことになった。
 こう表現すると、洒落たバーを連想すると思うが、なんていうことはない。ただのエクセシオールだ。

 そこでお茶してたら、こんなことを言われた。

六本木の社長ランチはブログに書くのに、なんで俺のは載らないんだ」
(※ありがたいことにたま~に読んでくださっているらしい)






「俺なんか二回もごちったぞ!」



すんまそん。

そんな媒体価値はありませんが、

書きます、書きます・・・。

同僚に赤福を買いに行かせるN子。
20070509122150.jpg うきうき。

20070509122320.jpg どきどき。

20070509122246.jpg おいしそー。

そして、それに預かる私。

20070508121449.jpg 「ステーキ食べて、元気だして頑張りな」
と、ご馳走してくださったHさんとKさん。


ステーキだから、サーブされた瞬間、煙がもくもく。

(うわ、においがついちゃうよ・・)「まずい!!!!!!!!」
って思わず叫んだら、店員さんが・・・。

店員さん・・・違うの、まずいっていうのは不味いという意味じゃないの・・・。

慌てて説明したけど、店員さん、真意をわかってくれたかしら。

GW明けから私のゴールデンナイトは封を切り、チョン・ミョンフン(정명훈)指揮、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団 東京公演、7日と8日、二夜連続で聴かせて頂く。
20070507190103.jpg 前から4列目。

いかにすばらしかったは、Hさんのコメントどおり。
「僕は、初日、前半の「マ・メール・ロワ」のまるでおとぎ話のような、魅惑のハーモニーに、心がとろけるような気分を味わい、 後半の「幻想交響曲」では、勇壮かつ狂乱のクライマックスに鳥肌が立ちました」

私も、私も~!! 2日間とも、スタンディングオベーションでしたね~♪

「あのね、シアトル行ってきたの」

と言う友達から、スタバ1号店の限定コーヒーをもらった。
20070506150342.jpg ちょーうれしー♪

月曜からご機嫌の一杯にて、今週も元気に働くことができるよう、祈る。

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先月の土曜夜、渋谷マークシティ4階でビラを渡された。

周りの雰囲気に押され、受け取ってみたら、アイスの宣伝だった。
なんだ、と即ゴミ箱へ。

ところが斜め前方に広がる階段を見たら、たくさんの人影。ステップをあがると、長蛇の列の最後尾には「45分待ち」の立て看板(しかも手書きでない)。列の前方を振り返ると、ただのアイスクリーム屋さんである。


たかがアイスに・・・並ぶ・・・。平和な日本をしみじみ実感する。

最後尾にいた女の子たちは、キャーキャー言いながらメニューに見入っていた。
これから45分間、幾度となくメニューを見やり、近づけば"いよいよ買える"という期待と興奮で、味はもう半ば、確信めいて美味なること、間違いなしだ。

私にはどうでもよいアイスが、待ち人には最高のエンタメを兼ね揃えた、究極のアイスだ。
どうでもいいことに時間を費やすことができるというのは、最高の贅沢である。

かくして、このコールドストーンクリーマリーのトレンドを少し探ってみた。
(・・・こういう私も贅沢??)

図1.png
オレンジの線は、コールドストーンクリーマリーの検索結果
ブルーの線は、六本木ヒルズに第1号店として出店した検索結果。

面白いのは、11月3日に日本初上陸したらしいが、上陸前は噂話(特大アイス、くどそう、外国で食べた)のみで店名は一切露出していなかったが(多分、名前が長くて覚えづらい)、オープン後はブロガーが店舗名をキチンと覚えた上で語り出したという点。
ついでに、中間に位置するサマンサは、六本木ヒルズ内にあるサマンサ・タバサ店のことで、買い物客がアイスを食べる親和性が高いことを示している。


次に、今に至るまでの形容詞、ランキング。
みんなは、このアイスクリーム屋さんをどのように評価しているだろう?
図2.png
黄色はポジティブ、青はネガティブなご意見。
(左上の「冷たい」は青ですが本来は白で編集ミス。)※「冷たい」石の上でアイスを作る表現で多く使われていた。


だいたい、黄色が多いでしょ?
で、気になる青は、、寒いっていうのが気になるところなのだが、これは11月と言う寒空のもと、アイスを食べ始めた人が多く、そりゃそうだ、っていうお話。

日曜の朝から、妙に調べたくなってしまった。

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【一口メモ】コールド・ストーン・クリーマリー、アメリカで1000店舗以上を展開しているアイスクリームチェーン店。 コールドストーン=冷やした石、クリーマリー=ミルク工房、の意味。-9℃に冷やしたコールドストーン(石板)の上で、アイスクリームとナッツやフルーツなどを混ぜ合わせてつくる味が人気。サイトはこちら。http://www.coldstonecreamery.co.jp/

1年ぶりに帰った古巣。S石さんが恋しい・・・(;;)

Dear Thomas&Sabu, I miss you.

本日の言葉
(Word from the book)
過去の日記