お泊まり未遂 今朝、保育園でなく、実家に預けた娘が、泊まる、と言った。 今日から梅雨入りし、外は大雨のため、これ幸いと一泊させるつもりが、21時過ぎ、泣き止まぬ、と実家から電話あり。 私がこどもの頃、わが家に泊まった男の子が泣き止まないので、真夜中にその親御さんが迎えに来て、玄関先に立っていた光景は今でも記憶に新しい。 一目散に来る親の姿は、幼心にも強い印象をあたえた。 今度は、私が実践する番である。 着の身着のまま、雨の中、実家へと向かい、自分は昔とは変わったと感じる。 あわせて読みたい関連記事2013年6月7日 そら豆の皮むき2014年11月27日 子どもの声がうるさいという世田谷区老人2013年4月14日 すべてのことを益とせよ2020年2月26日 新型コロナで在宅ワーク、学校行事もお稽古も中止に