とうとう今月でこのシリーズも終わりを迎えました。(過去のインタビューリストはこちら)
下記のインタビュー記事は、ビジネスの話をした後のトークのため、
もしまだそちらを読んでいない方は最初にココを読んでいただくと分かりやすいです。(但しそうすると全体量が多いので覚悟してください。。。)
米カルフォルニア州・ピクセラの井手社長。
桜子 :先ほど10代にいろいろな経験や世界を変えていかないとダメだと
仰いましたが?
井手氏:そう思わない?
桜子 :ご自身的には「10代の頃経験したから今の価値観があるよな」
というのがあるんですか。
井手氏:僕は幼稚園の5歳から高校を出るまで熊本県の人吉市で育った
んです。すごく自然が豊かなところで、今の子供たちはどうか
わからないけれども、小学校の頃は道が舗装もしてなくて、馬車が
走って馬が糞をポトポト落としていくという時代だったんですよ。
そういう所で学校から帰って川に行って魚釣りをするとか、動物も
ほとんどの動物を飼ってたよね。鶏からウサギから普通のペット
みたいにカメや蛇やカエルなどに毎日接して、自然の中から。
僕は理科が好きだったから、科学が好きで自分でそういうものを
研究するという、小学校の3年生のときに、9歳のときにおふくろが
押し入れに実験室をつくってくれた。
