このタイトルに基づいた本文はこちら

右端が靴屋さん。

縁日の様子(近所の人に写真を撮ってきてもらいました)

ほら、これが証拠写真だよ!
メルマガをずうーっと読んでくれている読者の、お会いしたこともないKさん!!
ありがとうございます!! m(__)m
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縁日の様子(近所の人に写真を撮ってきてもらいました)

ほら、これが証拠写真だよ!
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ありがとうございます!! m(__)m

ビジネス書をよく読むね、と言われたので、吉本ばななの「はつ恋」を読んだ。
彼女は語るに難しい心理状態を丁寧に表現してくれるから好きだ。
(ああ面白かった)と本を閉じたら、高校生の頃を思い出した。
それもちょうどこんな時期だ。
高校二年生の夏休み最終日。
私は1つの宿題忘れに気がついて慌てた。読書感想文である。
ちょうどマスコミ関係の叔父が来ていたので泣きついたら、
俺が書いてやるよ、とサラサラ原稿用紙を埋めてくれた。
事なきを得たが、問題はその後だ。
なんと全校生徒参加型の読書感想文コンクールだったので
銅賞を獲得してしまった。
発表されたときは、さすが叔父、という尊敬の念と共に
名誉を頂いた喜び、そして悪さをした黒さで、
嬉しさ・苦・隠し笑いという面持ちで帰宅した。
そうして親に告げたら、大変な剣幕で叱られてしまった。
それで私もやっと自分のした悪の重さを知り、泣いて猛省をした。
ひっくり返したお盆は元には戻らない。
やってしまった罪は償えない。
泣いてもどうしようもない償いを神様に謝りなさいと親がいうので
日頃は恥ずかしくてできないお祈りも、
(お祈りというのは自分の身を低くすることが要求され、
己を晒け出すので非常に恥ずかしくて昔は人前でお祈りなんて
ゼッタイにできなかった)
悪さの前には恥ずかしいだなんて言ってられないので
隠れるようにして丸くなって謝った。
先生には結局正直に告白することになった。
※余談だが、当時の私は、神様を信じているのか
信じていないのか、よくわからない半端な状態だった。
たぶん疎ましく思っていたというのが正直なところだろう。
(神様、スミマセン)
それで翌日、職員室に行き、先生に告げた。
そうしたら先生は次のご判断をされた。
●君の名前が張り出されているから、いまさら取り消さない。
●表彰式には(君のために、君が恥をかかないように)出てもらう。
●ただし景品は渡さないようにするね。
私は全て覚悟していたのに、なんという処置・・・!
安堵と感謝が広がる。
が、これには後日談がある。
日曜日、朝の礼拝へ出かける。
今朝は淹れた珈琲がとても美味しい。外出するのがいやになった。
・・・ゆっくり朝を楽しみたいなあ。・・・行きたくないなあ。
エコーのように心の声がこだましたので、声に出す。
しーん。
傍らにいる母は同じく珈琲を飲み、日経に夢中になっている。
子供の頃は、よく、お食事中にテレビや本を読んではダメよとしつけられたが、大きくなると教育は終わるらしい。
無反応なので、オウムのように繰り返したら、ようやく反応した。
「あら、じゃあ、行かなければいいじゃない?」
ナイスな返事。私はこういう発想をもつ彼女に対し密かに感動する。
柔らか頭だなぁ。「行かなきゃダメよ!!」と言わないものね。
けれど素直に喜べない私。
行かないことに対する罪悪感がある。
一週間(神様の)お世話になっておいてお礼をしに行かないというのは大変不義理な気がするの。
でも行きたくない。
行きたくないんだけどねえ・・・、と独り言か会話なのか曖昧な発言をしたら、
「ごめんなさい、と神様に言えばいいじゃないの」とあっさり応える。
ぴょこっ・・・(芽が生える)
それで私はすこしすっきりした。
たぶん、無理しなくていいことを再確認できたので気楽になったのだと思う。
「お席があるように祈ってて」と言い放って、外へ出た。
てくてく歩く。完全に遅刻だ。
私が集う場所はいつも満員御礼で、老若男女問わず大勢が来ている。
聖書を中心とした無所属無派閥にて、組織も献金制度もない教会なので、
他の教会生活に疲れた人が多く集ってきている。
炎天下、駅から歩くこと15分。
案の定、入り口前は誰もいない。ギィーっと、ドアを開けた。
満席。いつもの見慣れた風景だが想像通り。
仕方がない。モニター画面で礼拝が見られる2階へ行こう、と、そのとき。
「すみません」と声がした。
振り返ったら、水色のシャツを着た背の高い人が、リュックを背負って立っている。
企業コンテンツ管理のリアルコム、マザーズ上場へ(ヤフーニュース)
9月第1週UP予定のインタビュイーはリアルコムのギーク、石川氏。タイムリーなインタビューアップで偶然に恵まれ、神様に感謝です♪お楽しみに♪♪
渡辺千賀さんのインタビューをアップします。
今回は2本立てで、やわらかい話はこちら、堅い話はここで。(合計の所要時間は8分かな!?)
―三菱商事に入られてスタンフォードに留学しますよね。これはどこかでの出会いがきっかけだったという話を聞いたんですけど。
千賀氏:2月と8月にたまたま、ボストン・パロアルト出張というのを
2回続けてしたんです。2回とも、東京とボストンがひどい状態。
2月は寒いし、8月は暑さに溶けそうで。
それでもパロアルトはどっちも同じ気候だったんですよ。
それで「これだ」とまず思って、
8月に行ったときに、三菱商事からスタンフォードに留学していた人が
たまたまいて、1時間くらい学校を案内してくれたんですよ。
それで、学校そのものより同じ会社の社員が、
ジーンズにスニーカーを履いて、
ゴルフのカブリオレ
かなんかに乗って、登場してきたの。
それを見た瞬間に「これだ!」と思って、
私はこれをしなければいけない、と思ったんですよ。
―それですぐに、社内留学の書類を書かれた。
千賀氏:帰国後、机の上を見たら、ちょうどその応募書類があって、
見たらその日が締切だったので、書いて人事部に持っていったと
いう。
―そうですか(笑) それから一度日本に戻られて?
千賀氏:戻っています。
―20代後半でいろいろなキャリアパスを模索されたと。
千賀氏:戻った後、やっぱり、自分でなにか起業しないといけないかな、
と。誰でも1回は思うと思うんですけど、そういうのもあったし、
神保町生活、2週目に突入。
相変わらず少ない居室である。今日も一人ぼっちでさびしい。
電車の中で、藤原和博の「人生の教科書〈人間関係〉」を斜め読みする。
面白かったのは、情報収集と情報編集に関する記述である。
情報は収集と編集が大事だが、現代っ子は編集力が欠けているということだった。
昔は地域商店街や近所の方とのコミュニケーションによって、自然と情報編集力が身についたが、今は無言で自動販売機からジュースを買い、会話なくして物が購入できる時代だから、コミュニケーション力が育たず、編集力を学べないということらしかった。
それを読んで、ちょっと、私、まずいんじゃない?と焦る。
このまま会話を(ほとんど)しない生活というのは、私から何かを奪うのではなかろうか?
と思って帰っていったら、そんな心配は不要だとお風呂場で教えてもらった。
なぜにお風呂場かというと・・・
今夜はビアガーデンデビュー。
生まれて初めて。かつ私は幹事。
ちなみにビアガーデン、昨日だか日経新聞に載っていた大丸の
飲み放題食べ放題ビアガーデンは予約完売御礼らしく
私も8月頭に電話したがとれなくてほか5件あたってやっと取れた。
で、今日は集まるみんなにテーマを出している。
その1「サムシングブルー」 その2「思い出の1枚」
→みんながきちんとsomething blueを身につけて、
写真などを持参するか、楽しみ。
幹事が忘れると格好悪いから張り切って昨夜は色々準備した。
といっても、特に準備するものなどなく、気分を徐々に盛り上げ、
ハイテンションで望んでいこうという「心」を準備する。
しかし。
連日の猛暑である。1人体調を崩した連絡が入る。
お店に電話したら8人以上じゃないと予約は取り消すと脅される。
うわー。誰か行きたいって人、いないかなー。いないかなー。
場所は都心で、メンバーはすごくゴールデンで
紹介するのが惜しいくらいの素敵な方々ばかりです。
もしそういう人がいて閃いたらちょっと私に電話してください・・・。ぽそっ
* * *
その後。
1名体調を崩して欠席---この状況を先輩2人に相談する。
そうしたら先輩Aは探すといい、先輩Bはお盆weekだから人がいないという。
先輩Aはすごい忙しそうだ。悪いなあ。
私が誰か探そうかなあ。
ぼんやりした頭で検索してみる。誰が来てくれそうかなあ。
(で、ブログをつい書いてしまう)
そのうち、先輩Bが「おい桜子、深刻になるなよ、お店変更しようぜ」
と言う。
あ、それもいいな。そうしようか~。
・・・と思った。けど、5件探して取った予約、キャンセルしたら
その労が無駄になっちゃう。
誰か、絶対いそうなんだけどなあ・・・。
そんな頭をかかえたまま、仕事していたらあっというまに夕方で来客。
私のブログをみて、神保町に行くから立ち寄る、と仰る。
うれしい。
ブログも書いてみるものだ。神保町も、けっこう、いいじゃん、いいじゃん!?
と、そんなことよりも。
打合せを始めて5分、携帯メールがブンブン鳴り続ける。
「どうする?今日は恵比寿にする?」
「場所変更するなら、幹事早くきめてくれ~」
わわ、どうしよう、決断しなくっちゃ~!!
思い切って、打合せを中断させて頂く。
「ちょっといいですか」 「ああ、いいですよ」
しかたない、場所変更するか。
いや、ちょっと待てよ。。。
ふと携帯から顔を上げると正面の人の背中に小さな羽根が生えてる。
それも白である。キラキラキラ☆☆☆
あれ、これは。もしかして?
もしかして、の、もしかして??
「あの、ちょっとお伺いしますが、今夜のご予定は・・・」
かくして・・・
拉致る。
結果、円高で市場が荒れた故に来られなくなった方、1名。
音信普通になって現れなかった先輩、1名。←オーイ、オーイ!!
計6人だった。うち、初参加2名。(welcome!!)
まともに並ぶとこんなに待つ。
みんな心に残った写真をキチンと持ってきて、盛り上がる。

俺の子供かわいいだろ?

ピンチヒッターなのに、なぜだか持ってた写真はウルトラ級。
先週NYで撮ったという松井vsイチローの対決写真に、一同「おおおーっ!!!」

親戚の赤ちゃんを披露するようこちんのペディキュアはブルー!

みんなきちんとサムシングブルーしてきて、もうエラいよ~(泣)!!

うちの営業チームの人がほぼ全員参加にて送り出してくださって感謝でした。
ありがとうございました。m(__)m
わざわざ壮行会をしてくれた奇特な方々、涙がでました。
本当に本当にどうもありがとうございます。m(_)m
居室には3人の同僚がいる。逆に言えば3人以外はいない。
フロアーを見渡すと人・人・人であった、かつての部との差は激しい。
ここでは、社内LANが使えない、内線も使えない。
なんとなく、どこに来てしまったのだろう?という浦島太郎的心境になるが、
最近、聖書の言葉を大事にすることを感じているので、
「主に信頼するものはけして失望させられることはない」
この言葉を握り締めて、信じ続けることにした。
(※この「続ける」ってとこがポイント!←人間、継続が一番難しいのでR)
そして、良いところを探しを始める。
それがこれ。
青空。
大きな窓から見える巨大ビルの群れ、その合間から
青い空と白い雲が!!
綺麗だなぁ。 社内にいて外のお天気が分かるっていいなあ~。
って、昨日も思ったんだけど、今日もやっぱり同じことを思ってしまう。
空のお天気は、善人にも悪人にも平等に神様はお与えになる
というような、聖書の言葉を思い出した。
(※もし違ってたら誰か訂正してください)
長年通い慣れた建物にさよならを告げ、今日から神保町勤務になった。
オフィスも人も知らない人ばかり。およそ転職に近いものがある。
早めに来たら居室には誰もいなかった。
鍵すらかかっていてドアが開かない。
隣居室の総括と思しき方に伺ったら、
鍵の在り処と開け方を教えてくださった。
「この建物のことはさっぱりわからない」と言ったら、
給湯室とお手洗いの場所まで教えてくださった。
・・・お手洗いぐらいは分かっていますけど、と小さく突っ込みをしたが
あまり笑いはとれなかった。それはさておいて、という感じで給湯室へ行く。
給湯室にはポットがあった。
これは僕の、とスタバの大きなタンブラーを指される。
「あ、私もスタバです~」とちょっと盛り上がる。初笑い。
どうやら冷蔵庫はなさそうだが、お湯があるので大喜びしていたら、
(私が)コーヒー好きと気づいて、
ご自身のコーヒードリップを引き出しから6袋出し「どれがいい?」と仰る。
コロンビア、ブラジル、エチオピア、ヨーロッパ・・・
迷っていたら3袋もくださった。
親切そうな方に出会えて良かった。
仲良くしていただけそうな方を一人発見して、ちょっと幸せ。
というわけで、今日はその貴重なドリップからコロンビアを選び、
一人しみじみと珈琲を飲む。
今日から隔離された静かな暮らしが始まる。
コロンビア入りマイタンブラー。
★Tracy藤枝さんのインタビューはこちら
Special thanks to Oracle N-san
このあいだ、カラー変換機でマクドナルド(マック)のロゴ色遊びしてみた翌週、
日本マクドナルドから、コーヒー無料券が100枚届いた。

「あなたはマックの広告宣伝活動によく貢献してくださいました」
って、書いてなかった。
からくりは・・・
単にマクドナルドにお友達ができた、という、それだけ。
(ここでひとつ「どんだけ~っ!」と叫んでおこう)←フォント6ぐらいで読んで下さい。
あ、でもお友達は、ドナルド、じゃないです。(←一応、オチ)
・・・いかん、溶けそうな暑さのせいでいまいち日記にキレが・・・(汗
追伸:そんなわけで、ただ今、私の近くにくると、
もれなく無料コーヒー券を差し上げます。
(残り、あと60枚、数に限りはあります(^^))
NTTの先輩に代表してご登場いただきました。
ブレックファーストミーティングということで8時からお話を頂きました。
※足立さんのインタビューはこちら
7月19日にグランドオープンした三越のセカンドライフ。
詳細はこちら
「あれ面白いねぇ♪」と上長が両目を「八」の字にして笑っておられる。
あんまり笑顔が絶えないので、思い切って続きを書く。
※これまでのお話:「ご近所、異臭騒ぎ(前編)」:「(中編)」
※一応断っておくと、私には真剣な問題なのでちっとも面白くない。
さて、後編。
そう呼ぶからにはオチが必要だ。
が、いかんせん、オチをつけようにも、どうしたらいい?
思えば、そもそも、何がどうなるとエンディングを迎えるんだい?
が、神様はスゴイ。なんと、エンディングを迎えたのである!!!
数日前、こんなことがあった。
真夜中に、突然、隣のお兄ちゃんの声がしたのである。
「もう、やぁーめぇーてぇーっ!!!」
びっくりして目が覚めて時計を見たら2時近い。
金縛りにあったみたいに、ベッドの中で身を硬くする。
Σ( ;゚O) な、なにごと!?
理由はすぐ分かった。
お兄ちゃんが間髪入れず、叫び続けたからだ。
「もう 開けないでーーっ!」
「いーらーなーい」
「食ーべーなーいーっ」
察するに、おばさんがお兄ちゃんに夜食かおやつを持って
お部屋に入ろうとしたのをお兄ちゃんが嫌がったらしい。
こんな時間に夜食・・・(x_x;)という私の寝言はともかく、
その夜はお兄ちゃんも大変だなあと思い起こして切なかった。
お兄ちゃんもおばさんのことで悩んでいるのかもしれない。
と思ったら、まさに昨夜!
お兄ちゃんが我が家にいらしたという。
お菓子折りをもって、いらしたそうだ。
曰く、お兄ちゃんのお父さんが先般亡くなったこと、
それもあっておばさん(お兄ちゃんの母)がちょっと状態が悪いこと
ついでに昔からおばさんはあまり綺麗好きじゃなくて・・・云々
加えてお兄ちゃんは1年半前から働きはじめた、ということであった。
そう、ここで、これまで不思議に思われたであろうテーマ
「なぜお兄ちゃんはおばさんへの対応をしなかったか」
ということに少し触れておくと・・・
お兄ちゃんは、ちょっと一般の人と比べて変わっていて
知る限りでは、かなり長い年月、働いていなかった。
裕福なご家庭なので経済的不便はなかったらしいが、
朝にお見かけすることはなく、いつも夜になると活動していた。
(合気道?などのシュッ、シュッという運動音やハーッという声が聞こえていた)
だから、そのニュースは私たちを喜ばせた。
それはお兄ちゃんの生活に社会との接点をもたらし、
新たな変化を引き起こしたのではないだろうか。
脱線したが、
ともかく、お兄ちゃんがわが家に来てくださったことで様々な状況がわかり、
安堵すると共に、我が家も余計なおせっかいをしなくて済んだということで
ほーーっとしている。
何のプロットもなく、前編・中編と書き始めたが、
なんと、ありがたく後編をこうして終えたのである。
ふと、これも神様のお陰だなあと(ブログのプロットも含めて)うれしくなった。
(^^)ニッコリ。
追伸:お兄ちゃんを思うとき、ふとそれが20年後の自分に重なる気がするのは錯覚だろうか。高齢化問題はけして他人事じゃないよね。(ボソ)