彼女の電車 「ほら、みて、みて、発車しま〜(す) 黄色い電車が〜ふんふんふーん♪」 と、私が料理する足元で、開き戸をあけて歌いながら遊ぶ二歳児べべ。 私はこういう姿を見るとき、アドレナリンが放出され、幼児の想像力に心踊る。 そして、うちにある電子音の電車やバスのおもちゃがなかったらいいのになあ、と思う。 あわせて読みたい関連記事2012年4月10日 もうすぐ子供の日2014年8月26日 初参加・吉本お笑い劇場、そしてわが家の食卓。2011年1月5日 仕事初め2020年4月4日 コロナ自粛の渋谷暮らし