彼女の電車 「ほら、みて、みて、発車しま〜(す) 黄色い電車が〜ふんふんふーん♪」 と、私が料理する足元で、開き戸をあけて歌いながら遊ぶ二歳児べべ。 私はこういう姿を見るとき、アドレナリンが放出され、幼児の想像力に心踊る。 そして、うちにある電子音の電車やバスのおもちゃがなかったらいいのになあ、と思う。 あわせて読みたい関連記事2016年12月15日 隣の男子会社員2011年1月27日 18歳以下閲覧禁止2016年3月12日 5人分のお皿と客人へのお茶出し2013年3月6日 双子ちゃんたち、子供4人