月別アーカイブ: 2016年11月

タカラトミー・うまれてウーモに夢中

先日のブーム(不思議なたまご、うまれてウーモ)は我が家でまだ続いてる。

昨日、2歳と4歳児に娘がウーモを披露したところ、よその子はまるで無関心だった。


「なんでだろ、ダメじゃん」

私が言うと、夫が、

「当たり前だよ、べべ(娘・仮称)は、卵から育ててるんだよ!よその子はそれ見てないから、無関心なんだよ」

と。
ウチの子の中では成長していくオモチャだが、側から見たらただの光る玩具である。

これが卵から生まれるのはどうしても必要な過程だったようだ。

AI活用玩具リアルたまごっちウーモ(タカラトミー)に娘5才が釘づけ

2016年のクリスマス商戦第一位を獲得しそうな、たまごっちブームの再来を予感させる、おもちゃのウーモ!(Hatchimals)

アメリカにこんなの、なかったぞ。

主人が先日、デパートで大人買いしてた。(※大人なのに買ってた、の意味)
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最後の1個だった。

おかげで、娘は日曜からウーモの卵を温めて、孵化させ、ただいま2歳まで成長させた。
(誕生日を迎えると、バースデーソングが鳴る)

温めると卵がまず割れるんだけど、それがちょっと「気持ち悪」デス。


いや、怖いでしょう、これは。娘も、びくっと体が反応してた。

玩具と分かっているけど、未来はこんなロボットがウジャウジャ出ることを予見させる。

AI機能がついてるのかな~と思うほど、学習能力があるみたいで、
育てていくうちに、ベビーから成長するさまは、まさにリアルたまごっち。

このウーモを入れるポシェットも付録でついていて、娘は
「週末になったら、ウーモと公園にいくの♪」
と、もはや、お友達状態。

なんだかな。

この手のものを子に与え、子供が機械相手に喜ぶ様を見ていると、教育上、問題がないのか、悩むところ。
これはもはや、手のかからないペットだ。

これで、人間の女の子が出てくれば、
危ないよね。いや、怖いけど需要は確かにあるよね。。。

うちでは、娘がバーチャルと理解しながら朝食や夕食をあげていて
(なぜか、ウーモがむしゃむしゃ音をして食べているようだった)
昨夜はついに「一緒に眠りたい」と言い出したので、さすがにそれはダメと却下した。
お風呂に入れないのが欠点。これは今後のタカラトミーさんの課題かな?

でも、将来はこういうのが量産されるよねー
友だちいらなくなるよねー
こわいよねー
こわいよなあ。

※AIが活用かどうかは、各自でお調べを。Amazonでも買えるよ。

フジの目覚ましTVに出た、田中宏和の会

藤井フミヤさんの息子さんが、主人の会社に取材に来られました。ウキ

渋谷の田中宏和


なぜ夫がこれに出続けるのか、もはや訳が分からないが、私たちはこの運動が縁で知り合い、結婚したといっても過言ではない。

ある意味で、確かにうちはシアワセをもらった。
それに今日はこのお陰で社内の色んな人から声をかけてもらえた。これもシアワセなことである。。



ここまで来たら目指せ、ギネス!!

ママとお花

夕食を用意していると、胡瓜を見て、「切りたい!」と娘。

道具一式渡したら左が花で、右が私のカオ、という。


う〜ん、豊かな発想力だ。

しかし、これに至るまで、出張の弊害なのか、夕方保育園に残業なしで迎えに行ったところ、ママ、早い!嫌だ〜!と30分も泣かれて、まいってしまった。

私の方こそ、嫌だと言いたかった。

もっと仕事した方がいいのか、減らした方がいいのか、さっぱり分からん。

暗闇でも公園で遊ぶよ

帰国後、初の保育園お迎え。

実際、帰国したら、子供が発熱していて、保育園を3日間休ませて、あまり言いたくないけど、現実的にはやはり長期出張は大変な挑戦だった。


暗い公園で遊ばせて申し訳ないけど、付き合う私も、今日はささやかな罪滅ぼし。

NYの教会で愛されるベック氏書籍

NYの話の続き。

前夜、友人ウッディ宅で食事をご馳走になり、「では、あした11時に教会で」ということになった。

ところが、帰り際にむくむくと欲が出て、せっかくのNYだから礼拝前に少しお買い物をしたい、と思ってしまった。

ホテルからタクシーで15分あれば着きます

と翌朝メッセンジャーが届いたので、ならばと、1時間半早く出て地下鉄に挑戦した。(ニューヨークマラソンでタクシーが捕まらなかったため)

ところが乗り間違えて、タクシーにも乗る羽目になり、正味15分が1時間30分のロスになってしまった。当然、お買い物もなくて、朝から大失敗。

神の国とその義とをまず第一に求めよ

聖書の言葉が脳裏に浮かび、自分を第一にした己の行動を深く反省した。

その間、ウッディは教会の入口で私のことを心配し続けていた。うう、ごめんなさい。

そして、礼拝に預かり、その後、私に会いたい人がいる、ということで、地下でお昼をご馳走になった。


お手製、最高。美味しかった。

日米合同教会の、会いたいと仰ってくださったご婦人方。皆様、とても笑顔。



手にされているのは、ゴッドホルドベック氏のメッセージコピー。スモールグループ(学び)の皆さま。すごく熱心!!


「あとで、ゆっくりね」

と言われて何のこと?と思ったら、昼食後にスモールグループ会があるといい、終わるのは四時頃という。
…。

ベック氏なら、ここで迷わず自分のことは後回しして、喜んで参加を選ぶだろう。
だから、私も…。

と、頭でわかっていても、心がついていかない私。迷いながら、ごめんなさい、とウッディとの観光コースを選択した。
主人から、「いま話題のミートパッキングエリアに行け」と言われていたから、、、と、心の中で夫に従う苦しい言い訳。

はああ、こんなのでいいのかなあ、

と観光コースを選んだ後もしばらくクヨクヨした。


そんなの、何言ってるの、とウッディ氏。(日米合同教会の前で)

とはいえ、この情報や喜びを聖書を愛する方々にはぜひ伝えなくては、とブログに書く次第。

NYにどなたか行かれるチャンスがあれば、どうぞ書物等をお持ちになり、こちらへお立ち寄りください。

トランプ優位

サンノゼでも、NYでも、大統領選についてはお会いする人それぞれに一家言もっており、面白く感じた。

私かNYにいた頃は形勢逆転し、トランプ優位のニュースでもちきりだった。

奇しくも、ヒラリー派とトランプ派それぞれの意見を聞くことができた。うち、私が成る程と思ったのはトランプに対するある見方。

いわく、

野心家で優等生のヒラリーと、こう言ってはなんだが悪バカっぽいトランプ、トランプの方が傍目から何を考えているか分かりやすい、ということもある、という。

つまり、政策ヒラリーはどんな悪事をしても政治家スマイルで駆け抜けるから裏が怖い、という。
とても、大雑把な話だがいわんとするニュアンスも分かった。

米大統領選挙の行方を世界が固唾を呑んで見ている。日本はこれから大きく変わるかもしれない。

I was in NY

突如、仕事でNYを訪れた私。打合せは月曜のため、週末は同僚と互いにフリータイムをとった。

土曜の朝、そんなわけでやっとよく眠れて、週末が休みという日常に改めて感謝していると、5分後に電話が鳴った。
22歳年上の在住日本人ウッディ(仮称・クリスチャン)である。

「ウッディです。おはようございます」

私の方が年下なのに、彼はいつも丁寧語をきちんと使う。それで、

「17時に夕食に来て」

と言われた。

彼との関係は、後日記すとして、自宅は素敵な高級住宅街のアッパーイーストにある高層マンションのペントハウス側で、家からハドソン川の美しい景色が広がる。

9年ぶりだから、そんなお宅をすっかり忘れていた私は、中に入ると記憶がぐんぐん蘇り、ベランダに出ると夕日が沈むころだった、

左側↑と右側↓

それで、彼曰く「厳選した素材を使って作った」夕食をご馳走になった。

ワインは赤と白の二本を用意してくれていて、非常に美味だった。

「凄く美味しい!…」と、私が言ったら、

「レストランみたいとよく言われる」と彼。

「そうだね!レストランみたい!!」と、慌てて私。

すると、
「ううん、レストラン以上だと思う」と、彼。(笑)
確かに完璧な味だった。あとで台所に行くと、高級食材店シタレラの袋が無造作に床に落ちていたので、私は、ここで買ったなと推察した。

彼の家で、もう一つ感激したことがある。大事な家族の写真の隣に、うちの娘がいた。


他人の家に自分の家族写真があるのを発見するときほど、愛を感じることはない。

うわあ、ありがとう。

彼とNYで10年前に出会って、今日まで片手で数えるほどしか会ってないのに、私たちは聖書を信じているという土台だけで、家族のような仲になった。

実は、この出張が決まる前に、私は彼に書物を送るべく郵便の荷造りしていたら、発令が出たので、このことは天から来た、と即座に思った。

神様が、郵送せず、直接手渡ししなさいと、私をここに運んでくださったのだ。

Bad Moms

サンノゼ滞在5日目は、舞台をNYに移す。
ちなみにNY行の発令は、義父の亡くなった夜に受け、腰が抜けそうだった。
うちの夫は、「そんなふうにして君の会社はトップから命令が降りるの?」
と目を白黒させていたが、私は「初めて・・・」と呟くのが精いっぱいであった。
(※一応会社を援護しておくと、上は私の状況を全く知らなかったと推測する)

まあ、そんなわけで、この日は朝から夜まで1日かけてNYに移動する。

慎重な同僚が、早めにでましょう、というので従ったら、
6時40分には空港についてしまった。
おまけに飛行機が遅延し、出発は11時半です、と言われた瞬間、
同僚は「さすがに疲れた・・・」と、がっくり肩を落とした。

一方、私は
「いいじゃん、PCがあるんだから!仕事して待とう!」
と優等生なセリフを吐いたが、すぐ眠くなってソファで寝た。
ともかく、出張は睡眠不足との戦いで、私はサンノゼ滞在中に心が休まるときは
まったくなかった。

でも、明日は土日である。やっと休んでいいと言われる日だし、
そろそろ気を抜かないと、胃に穴が開く、と思った。

それで、機内では初めて映画を観た。
前置き長くなったが、それが「Bad Moms」である。

これは、ワーキングマザーが主役のコメディで、仕事と育児の両立の大変さを描写しながら、ワーキングマザーがもういいお母さんを演じるのは止めた、とクレイジーなママらとバカ騒ぎをするのだが、後半になって「完璧なママになれない」と主人公が叫ぶと、涙がでてしまい、あろうことか、ティッシュが手放せなくなってしまった。

実は、サンノゼに居たとき私は四六時中会社のことを考えていたせいで、あろうことか、子供のことを忘れた。信じがたい事実で、私は非常にショックだった。ついでにお祈りも忘れていた。朝起きたら、ともかく動かなくては、とネズミみたいだった。(実働はともかくとして)
同時に、世にある家庭を顧みないビジネスマンの心境も分かった。

しかしながら、私は家庭を第一としたいビジネスウーマンであり、
復職以来働き方を模索していたが、ぜったいにフルタイムは向いていないと考えさせられた。
それは、子供を忘れ、仕事(自分)に夢中になる性質があると気づいたからである。

「こんなお母さんでいいのかな?」
の映画のセリフは、まさに私に寄り添う言葉であり、機外にNYのキラキラした夜景が広がり始めると、「なんで私、ここにいるんだろう?」と、不思議な導きにまた涙を覚えた。

けれども、同時に聖書の言葉が浮かんできて、
“このことはわたしからきた”
を思い出すと、思い煩うのはもう止めるべき、と思った。
すべてをゆだね、上を見上げる決心が、後半になってやっとついた。

ニューアーク空港着。タクシーより安いウーバをここでも使って、市内へ向かう。価格は48ドル。