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ひとりっ子のメリット、ひとりっ子の育て方

娘はひとりっこ。私はふたりっ子の家庭で育った。
私が子供の頃は、ふたりっ子の家が多く、今はひとりっ子が周辺に多い気がする。

ひとりっ子は主流なのか?と疑問を持ち、
情報国立社会保障・人口問題研究所のデータを調べてみたところ、今も昔と同じ、ふたりっこが子持ち家族のメインストリームだった。

子供は多い方が賑やかで楽しそうだ。
妹弟がいなくて悪いなあ、
という気持ちは、娘に対して常に抱いていた。

本書はそんな私に、ひとりっ子の良さを謡い、前向きな気持ちをもたらしてくれる。

「ひとりっこはワガママ」という定説が実は何の根拠もない、と同書は説く。→驚いた!

むしろ、そう思い込む母親が、
「甘やかしていると思われないようにしよう」というプレッシャーで、過度に厳しく接すると、躾けられ(怒られ)た子供は、僕はダメなんだ、という感情を持ちやすく、悪影響を与えるという。

躾は7歳からでよく、0~6歳までの乳幼児期は、
[私は本当に愛されている]という絶対的な自信を持たせるために育てるべきだそう。

振り返ると、出産当時私も母に、甘やかしているんじゃないの?という(母にすれば何気ない)一言に、心が揺らぎ、私がしっかりしなければと強迫観念を抱いた。今思うと、この本があれば動揺しないで済んだかなと思う。

著者の諸富氏は、ひとりっ子のメリットを次のように記す。
●愛を独占できる=心の安定
●ずるさがうまれにくい→人を出し抜こうという欲があまりない。
 ※だから要領が悪くなるのでは?という心配もあるが、ずるさがないこと=
 「周囲の信頼を獲得するので生きていく上で大きな財産になる」(引用原文) 
●クリエイティビティが高い→競争心のなさ×独り時間の多さ=自由な発想が生まれやすい

一方ふたりっ子のメリット(利点は4歳差まで*)
 *発達心理学の研究から、人の思考発達は自分より少し上の思考をする人に最も影響を受ける
●折り合う心を学ぶ=社会性が育つ
●いたわり、助け合い、やさしさを学ぶ

なお、ひとりっ子が社会性を身につけるためには「保育園にいれたらいい」←初めてこんな記事読みました!
いたわり等を学ぶためには「祖父母やペットを飼うといい」のだそう。

奇しくも、保育園に通い、祖父母とも程々の交流があるわが子。
いまのところ、私がしつけママゴンに変身さえしなければ、子供はスクスク育つはずである。

友達の二歳のお誕生日

二子玉川のママ友宅で、2歳の男の子のお誕生日を記念して、五人の二歳児のお祝いをしました。

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友達が子供のためにハンバーグを作ってくれ、大人はラム肉にシャンパン、ワイン。たまにこうしてみんなで会うと、お互いの成長を知ってうれしくなります。

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彼女の電車

「ほら、みて、みて、発車しま〜(す)

黄色い電車が〜ふんふんふーん♪」

と、私が料理する足元で、開き戸をあけて歌いながら遊ぶ二歳児べべ。

私はこういう姿を見るとき、アドレナリンが放出され、幼児の想像力に心踊る。

そして、うちにある電子音の電車やバスのおもちゃがなかったらいいのになあ、と思う。

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さよなら、手作り段ボールハウス

娘が1歳前後の時に作ったダンボールハウス。

夫がAmazonの箱をくりぬき、私が布を貼り、鏡をつけて、愛用してもらっていたが、昨日、お台場で販売中のダンボールハウスを購入した。

よって、古いものは廃棄。
娘が大きくなったら改めて見てもらおうと写真を撮っておく。

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