本日の最後を飾るのは、滞在ホテルで働くインド人女性。「ご主人と離婚して長いこと経つ」とおっしゃるが、人懐っこい笑顔は私の疲れた心を癒してくれた。
Ms.Lavi
“How long are you going to stay?”,”What’s your name?”と聞かれる。桜子が分かりづらいのでCherry blossomsと答えたら、”Oh,Cherry!!””Cherry”と呼ばれる。・・・今日から4日間、私はチェリーである。
「初めて見たときから好印象」「私の娘みたい」と告白されたので、私も彼女が大好きになる。
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サンフランシスコの礼拝
日曜日、ドライバーのK氏と共にストーバー勝子さんとミエコさんの所に伺う。12時から礼拝ということで一緒に混ぜていただく。ここの礼拝は、なんと世界各国を通信回線で結んで一斉に礼拝を行うという非常にグローバルでインターナショナルな集いである。
「ブラジルのN上です」→おっ!N上さんだ~!
「バンクーバーのTちです」→おっ!Tさんだ~!
「ヨーロッパのW田です。W田MDかです」→あ、新婚さんだ~!
「東京のAやぎです」→あ~!!!Aやぎさんだ~!!
という感じで、叫びたい気持ちを抑えつつ、普段居眠りしている東京とはエライ違いできっちり礼拝を捧げる。聖書を信じているというだけで、こういう所に来て心の繋がりを頂ける恵みを実に豊かだと感謝しつつ。
左がミエコさん、右がストーバー勝子さん。
*お昼ごちそうさまでした。とても美味でした。17時半までいました(^^;
so cute!
追伸:そちらが20時のとき、こちらは明け方4時です。明日からのインタビューに興奮して眠れないため、観念してブログを書くことにしました。明日の夜は眠れるようになりたいです・・・Orz。
パリス・ヒルトン
シリコンバレーにまるで関係ないですが、ラリーキングがCNNでパリスヒルトンに、反省しているかとか、好きな聖書の言葉は何かとか、じゃあ、我々は新しいパリスが見られるんだとかインタビューをしている。
※パリスヒルトン=ヒルトンホテルチェーンの創業者である曽祖父コンラッド・ヒルトン、祖父コンラッド・ヒルトンJr.の流れを汲む、ヒルトン一族のお嬢様。先般酒気帯び運転で免停中にハンドルを握ったとして収監され→仮釈放→涙の再収監という経路をたどる。
サンフランシスコ到着
ハイテクベンチャーの第一線で活躍中の大御所かつ最年長(maybe)でおられる、日本人起業家の曽我弘さんを目指し、空港から直行する。
※サンフランシスコの青空に負けない青の車
曽我弘さんは明日から休暇、にもかかわらず土曜の本日にお時間を作ってくださいました。ありがとうございます。
◆曽我さんってどんな方!?
新日鉄を定年退社後、91年からシリコンバレーへ移住、起業。現在御年72歳。
新日鉄にお勤めの時には三回も辞表を出され、つづきはまた後日。
#弾さんへ
胃にもたれないレストラン↓以下の日本食レストランはいかがでしょうか。
おそばとカルフォルニア巻き10.25ドル位です。
(とりいそぎ、無事に着いたご報告を兼ねて、アップ)
桜子、シリコンバレーへの道(4)
私 「ファイナルアンサー!?」
会社 「ファイナルアンサー。」
ということで昨夕決定し、
さっきホテルが取れた。
それで、旅立ちは明々後日になった。
色々とあったので、
今回の出張は中止、
あるいは決行しても
お会いできるのは2~3人。
と思っていたら、
今週になって大どんでん返し。
ただいま、お陰さまで、
(でも予定は未定だからお名前の公表は控えます)
どんな出張になるか、結果はのちほどメルマガやブログにて!
それでは~m(__)m
追伸:シリコンバレーについてご教示くださった皆々様、ご紹介について尽力くださった皆々様、ご指導くださった皆々様、大変ありがとうございました。
桜子、シリコンバレーへの道のり(3)
頼りにしていた社長が消えてしまった。
どうしよう~!!!と頭を掻き毟りながら右往左往を3回したら、我に返った。
あ、そうだ・・・。
そう言えば、行かなくてもいいんだった・・・。
でも、大事なのは与えられた環境に全力を尽くすことだ。
許可が降りたのだから、とりあえず、一生懸命挑戦してみよう。
それで、
もし神様がこの道を用意してくださるなら、きっと行けるはず。
そう、そして、
もし行けなかったとしても、それもまた最善なのだ。
いい夢を見せてもらったことに感謝しようではないか!
かくして、シリコンバレーはサンノゼ周辺を指すということを覚えた私は、手当たりしだいサンノゼ情報とインタビュイーを探すべく、周囲にリサーチをかけ、メールを送ったのである。(3-4週間ぐらい前)
追伸:今のこの時点でスケジュールおよびインタビュイーは調整中です。さあ、私はどうなるでしょうか。この際賭けてみませんか、皆さん!?
桜子、シリコンバレーへの道のり(2)
思い切って上司のところへ行く。
この話をするためには、まず自身が桜子であることを言わねばならぬ。
多忙な中、貴重な時間を割いて、こんなことに付き合わされる上司を可哀想だと申し訳なく思うのだが、何かに突き動かされるようにして口が開く。
「すみません、あの・・・、こんなこと言うの恥ずかしいんですが(以下略)」
「うん、知ってるよ!」(※私=桜子)
あら、ほんと(@@)そうですか!?
それでは、と過去の歴代インタビューをお見せしてこれまでの経緯をお話しした。一人でインタビューを勝手に企画してやってきたが、最近応援してくださるというお客様が現れたこと(コレホント)、こんなことを仰ってくださる外部の方もいるのですが、と今回の件を全て話してみた。
すると・・・
「うん。いいんじゃない。行っておいで!!」
ま、まーじーでー!?嘘みたいな話だが、なんとOKだ!!!
(@@)夢じゃなかろうか・・・ムギュ。←つねる
痛かったので、万歳三唱を一人繰り返した。
が、
数日後、すぐに胃が痛くなり、胃痛が続いたので病院へ行く。
原因に心当たりはありますか?(お医者様)
緊張から来るストレスだと思います(私)
なぜならば。
これまで勝手にやってきたインタビューを会社側が応援してくれるとなると、
つい考えてしまうその責任の重さ。
また同時に、私がそんなふうにして行かせて頂いていいのかと思う。
第一、この道(=インタビュー)を追及して、それが一体何になるというのだろう。
私は将来、いったい何を目指しているんだろう。そもそもインタビューのプロじゃないのだ。
それに、他の社員がこれを聞いたら何と言うだろう。
ズッシリ。
責任が重い。重すぎる。
キリキリキリ。
胃が、胃が痛いよ・・・。・・・行きたくない、かも・・・。
すぐ行動に移した自分を責めるものの、すでに戻れないところにきていた。
こうなったら、進むところまで進むしかない。
そう気合をいれたとたん、悲劇は起こる。
“紹介する”といってくれた社長と、疎遠になるのである。
ま、まーじーでー!?
・・・まじである。
もう~社長が紹介してくれるっていったのにさ、ね~どうしよう!?
私はまた胃薬に手がのびるのである。
桜子、シリコンバレーへの道のり(1)
稲垣陽一さんのインタビューを終えたゴールデンウィーク明け、私はぼんやり次回の「桜子の部屋・お友達の輪」を考えていた。
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次はどなたにしよう。
読者の皆さんが興味を持つのは誰かな。
あの人はどうかな。
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そばにいた某社長に、何とはなしに考えを話してみたら乗らない返事。
うーん。この人はだめかあ・・・。ぶつぶつ呟いたら、こう言われた。
「そうだ!シリコンバレーで取材対象探しなよ。AやBやCとか」
私。「・・・みんな知らない。友達じゃないもの」
「全部紹介できるよ。Xとか有名でしょ?」
私。「えええ・・・・・・・!!!」
そう、全てはここから始まった。
・・・面白そう!!これはぜひ、行ってみたい。
熱い思いを胸に秘める。
しかしこれが全てのトラブルの元である。いや、これは喜びの元になるのだろうか。どうなるかわからない列車は走り出したのである。そしてただいま、列車は迷走中。