月別アーカイブ: 2019年8月

東急本店DEMIで学ぶ、シダックスこどもテーブルマナー教室

8月31日夏の終わりに相応しく、東急百貨店の洋食レストランデミで、子供向けにカラオケ店でお馴染みのシダックスプロデュースによる、フルコースのテーブルマナー教室が開催された。

地の利を生かして、申し込むと、親子3人で参加して良いそうで、貴重な体験をひとりワンコインで堪能させていただいた。

左子供用、右大人用

付け合わせと、ソースが違う。

マナーも、お肉は右からカットして頂くのは知らなかった。大人にも勉強になりました。

渋谷の日本マッサージ店と中国系マッサージ店、体験談

今日は仕事帰り、マッサージの施術を受けた。

先週、軽いぎっくり腰を患った私は、背中がバキバキで首が回らない。
このままほっておくと、生活に支障をきたす。もはやマッサージに行くことは、私の生命線だ。日本にマッサージ店が多いのは、私みたいなサラリーマンがたくさんいるせいだ。ぜひこれを、医療として、認めてもらえるようにしてもらいたい。

さて、そんなコチコチ背中を見た私の夫が、2日前、「絶対行くように!」と、指名率NO1の施術者を紹介してくれた。指名料324円払って、1時間揉んでもらった。が、あまり良くなかった。

「なんかさ、休みが全然ないんだって」
「もっとお金を稼ぎたいから休まないんだって」

施術中に彼から聞いた話を夫に告げ、「ぜんぜんリラックスできなかった」と呟いたら、当たり前だ、と言われた。無駄話するな、と叱られて、なぜ彼とたくさん話してしまったか、考えた。
夫に紹介された人だったから、頭のどこかで「特別な人」と勘違いし、どうやら無意識ながらにも、良好関係をつくろうとしたらしい。
バカだった・・・。

そういうわけで、なおらないので、今度は長年、贔屓にしている中国系マッサージ店へ行った。
私はこの店長に「うちで受付する?」と求人票を見せてもらったことがあるが、この店は良い。まず、スタッフが全員上手いのである。なぜ、みんな上手いのか聞いたら、スカウトしているらしい。

それで、私はいつもどおり、指名せず、そのときの担当者に身をゆだねた。
この日、40分の施術だったが、私の背中が酷かったせいか、勝手に「5分オマケシタヨ」と終わった時には延長されていた。とっさに「頭は?」と言ったら、「イイヨ」といって、頭も5分マッサージしてくれた。
あまりにもうれしいサプライズに、すまないというジェスチャーをしながらお礼を述べたら「イイヨ」と、また言う。二度と浮気すまい、と誓いながら、何が私に出来るかと考えたが、チップを出すのも少し違う気がした。

彼女に聞いたら、「マタキテネ」と何度も言った。
ああ、そうだ、次回はこの人を指名しよう、と思った。

『もし、この世のすべてのものが理性的だったら、なんにも起こることはなかっただろう。』ドストエフスキー

ラグビー日本代表を目指す双子が、わが社にやって来た!

働くパパママ向けに、会社が「夏休み職場参観」を催してくれ、うちの子も参加させていただきました。今回は、シャイニングアークス(NTTコミュニケーションズラグビー部)の選手やOBが、たくさん来てくれ、かっこよかったです。

こちらは、2019年ワールドカップ日本代表を目指す双子のトップリーガー、鶴谷知憲、昌隆選手です。(写真許諾済)

めったに会えない二人に思わず、インタビューを2つ。
私    「ラグビー選手が必ず聞かれる質問って何ですか?」
鶴谷選手 「そう聞かれると分からない。なんだろう、笑、ラグビーをやり始めた理由かな?」
私    「私ひとつ質問があるんですけど。双子は好きになる女性のタイプ、同じですか?」
鶴谷兄弟 「あ、それ、よく聞かれるかも(笑)でも、いやー」「違うよね・・・」
私    「www」

とても爽やかな双子選手で、子供にも大人気。

軽々、子供を持ちあげちゃうから、列ができたよ!


非常に多くの親子連れが参加し、職場はもはや、こども園のよう。
ふだんと違う景色に、よい会社だなあ、としみじみ。

職場の昼休み

昼休みといえば、20代の私にとっては華やかな社交場だった。
銀座が勤務地だった私は、同僚4人と有名なイタリアンを食べ、情報通であった。
皆でワイワイ言いながら、楽しそうにお喋りすることが、今思うと私にとっての義務であった。
外食したかったわけでもない。もっと質素な食事で十分だったのに、そのように過ごしたのは、私に必要な営みであったからである。そうすることで、私は職場に染まっていき、広告代理店で働く女性の心得を学んでいったと思う。

しかし、どの会社にもたいてい一人は変わり者がいる。
わが社(当時)にも、私たちの過ごし方と真逆の地味な先輩がいた。

その人は、昼休みになると、机の上に新聞を広げ、お弁当を一人で食べ、昼休みはもちろん、勤務中もいつも、無愛想であった。おまけに、名字が「影山」といった。本当に、名字の通りの雰囲気で、勉強熱心な姿に尊敬しつつも、暗い先輩だな…、と私はひそかに思っていた。

なんと、そんな私が・・・!

今、その人になっている。
新聞こそ、手元にないが、代わってパソコンとイヤホンをつけながら、お昼を食べているではないか…!

年齢のせいもある。業務の忙しさもある。一人の時間が欲しい、というのもある。
しかし、この姿は、私がもはや20代ではなく、職場に対するトキメキや、着飾ることを全く気にしなくなった、証である。

代わって、そんな私が昼休みに気になるのは、娘のランチタイムである。
この時分、給食がないから、娘は学童でお弁当である。

職場でお弁当のふたを開けた瞬間、彼女のお弁当箱が気になった。
私は会社のレンジで温められるのに、彼女のは冷たい。
ちゃんと美味しいだろうか。

「言葉で表わしきれないときに、愛を象徴してくれるのが食べ物です」  アラン・D・ウォルフェルト