月別アーカイブ: 2019年7月

HPE Discover Forum Tokyo 2019 夏セミナー

一昨日あたりから梅雨明けした東京。
暑い。一気に夏になった。こういう時はセミナー会場で涼むのがいい。

と、私が書くとサボっていると思われるので、一応言い訳しておく。

昨年からプロモーション担当になったことと、7月から勤務時間を1時間増やしたので、外出の余裕ができ、今朝はANAインターコンチネンタルホテル東京(赤坂)へ直行した。

外部セミナー参加は久しぶりだ。私にとって見慣れた光景に、久しぶりだったからハッとした。なぜ女性はこんなにも居ないのだろう?なぜ女性スピーカーは居ないのだろう?なぜ女性は出世しないのだろう?

アメリカから来たと思われる金髪女性の背中が見えて、しみじみと日本はこういう国だよな、と思った。

さて、そんな社会観を抱きながら、私がHPE(ヒューレット・パッカード エンタープライズ)の大イベントに来た理由は3つ。

1:トップの喋りを聞きたかった。
2:プロモーション担当の立場から、運営方法からプレゼン法まで勉強したかった。
3:私の好きな元HPの富岡徹郎さんの居た会社に興味を持った。

富岡さんな現在、国際基督教大学(ICU)の理事長代理で、私と同じIT企業で、転職後にインタビューへ協力していただいた

取材中、印象的だったのは、彼が辞めた会社のことを熱く語った姿だった。
「HPがいかに素晴らしい会社であるか」とHP創業者による「11のシンプルルール」を教えてくれた。

「聖書の言葉じゃないか、と思うような文章が並んでいるでしょう?」と富岡さんは笑った。

会場のプレゼンテーションでは、日本の社長が富岡さんの雰囲気に似ていた。米国から来たプレゼンテーターは、HPがいかに素晴らしい会社かとビデオを流していて、見ながら、富岡さんの話を思い出していた。

もし今でも、創業時の理念が生きているなら、転職したくなるような会社である。

高き理念を持った企業というのは、社会にとって不可欠であり、利益を出している企業は自社だけでなく、周囲を幸せにする取り組みをたくさんしてほしいと思う。

小2の壁、夏休みを乗り切れ!

夏休みがやってきた。

働くママにとって、夏の学童は欠かせない。しかし、私は学童に長期間、子を預けることに強い罪悪感を覚えてしまう。

よその人はどうだろう?その考えは、人それぞれだ。

目黒のママ友は、子供を送迎付きの学童に夜7時まで預け、なんの罪悪感もない、と豪語。加えて、学校の保護者会も全く出ず、どうやら小学校のママ友がいないらしい。

それ、ダメでしょ!?

と、私が非難したら、彼女はケロリと言った。

「出なくてもプリントもらう。何の問題もない」

確かに…。でも、子供の学校生活が気にならない?尋ねたら、

「娘のそれを私が知って、何になるの?」

と言われた。

娘は娘、私は私、今は仕事に夢中らしく、私には自分の人生をしっかり歩んでいるようにみえる彼女を眩しく思った。

ちょうど、恵比寿のママ友にこの話をふってみたら、あり得ない、と言う。彼女の子の学校は、保護者会の出席は必須で、欠席の場合は代理人をたてる、というから、彼女にしたら、あり得ない選択肢だ。

どちらが良い・悪い、でなく、同じ母親でも、価値観がまるで違うことが、私たち人間の面白さである。

そして、私は、と言えば、仮に専業主婦になったとしても、立派な親でいられないにも拘らず、学童に入れるのに躊躇してしまう、中途半端な母である。

去年は、娘をたくさん外で遊ばせた。今年はどうやって、楽しい夏を演出しようか。

今週も頑張ろう~マイワーキングライフ~

無駄な一日。それは笑いのない日である。
A day without laughter is a day wasted. by チャーリーチャプリン

チャップリンの言葉を今朝、思いだした。
タレントの関根勤も、毎日娘を笑わすことを目標に、生活を送っていた。
私にも、笑いが必要である。

過ぎし3連休は、家族の入院で元気が出なかった。
家族の一人が、少なくとも3ヵ月の入院生活を送ることになり、意外と自分が傷ついているのに驚いた。夜、寝床につくと、涙が出る。離れて暮らしているのに、家族はやはり家族なのか。冷酷非情な私にも、愛の心があることを知って驚いた。

そんな今朝は鉛のように心が重かった。会社に行きたくなかった。朝、聖書を開く元気も出なかった。ところが、そんな私に、神様は「ここにいるよ」と愛を送ってくれた。

親友の一人とバッタリ、会ったのである。
Mが銀座線利用者だということも、知らなかった。Mは表参道で降りるという。たった一駅だが、私に
「ミルク味とサイダー味、どっちがいい?」
と、お菓子ポーチを取り出し、2つしかなかった飴の1つを私にくれた。

私は、慰められた。神様が、私に、みているよ、というメッセージを送ってくれているように感じたからだ。

職場についたら、ソニーのVAIOのどら焼きがデデン、と置いてあった。

そうだ、なんかパーティーでもらったと上司がスラック(アプリ)で言っていた。

私はドラッグストアで買ったチョコを取り出した。

ストレスに勝つチョコレート。

職場に来たら気分が変わった。今日も一日頑張ろう、と思えた。