月別アーカイブ: 2015年12月

ありがとう2015年

東京タワーに来てみた。

  
母はクリスマスの手術は中止となり、今日は外出許可が出たので、わが家のドライブに付き合わせて、一緒に展望台に登った。

  
見よ、この素晴らしい空と雲。

今年もいろんなことがあったが、最後はいつも恵みがある。

2015年にありがとう。m(__)m

クリスマスイヴ手術〜肝膿瘍

母の病、その後セカンドオピニオンを受けた。

医師はクリスチャンドクターで、専門は肝臓。10年以上、母の主治医だ。

結果、手術でお腹に針を刺し、菌を抜いて、抗生剤治療をしたら、治りが早い、と言われた。

そのため、今日の午前中に転院することになった。

今の病院は、絶対に手術しない方針だったことや、ベッドの用意可という結果から、主治医を頼りに、総合判断した。
午後から、お腹を診て、何も問題なければ手術。時間は未定。だがが、すでに体制は整ってると聞いた。

あとは祈るだけである。

ちなみに、心配する私たちを見て、癌じゃあるまいし死ぬわけじゃない、と主治医からはピシリと言われた。

5回目の結婚記念日

毎年恒例の渋谷区南平台町餅つき大会に朝から参加。 

日本酒を朝から頂き、めでたい感じ。

  

ランチ、予約したヴィロンで。

結婚式後、渋谷区役所に結婚届を出した後、食事難民になり慌ててここで夕食を済ませて以来、毎年12月23日はヴィロンで食事することにしている。  
 娘も大きくなってきた。

そのあとは、母の病院にお見舞いに出かけた。

これも良き記念日なり。

元エリート裁判官が日本の裁判所の実態を暴露!

裁判官のお話を初めて伺い、こんな生活なんだ、これが今の日本の司法なんだ、
と非常に深い学びがあった取材でした。
瀬木比呂志氏、鬱になった裁判官時代の話151120-105212_IMG_9409

日本人なら知っておくべきことが書かれているので、私の記事は読まずとも、瀬木先生の著書はぜひ読んでみてください。

城山三郎賞を受賞した作品はこちら:

「絶望の裁判所」より先に書き下ろした作品は「ニッポンの裁判」:

合せて読むと、日本の裁判の最新情報が手に入ります。年末年始の読書にも、超おススメ★