VIVA!桜子のいつも喜んでみよう日記 -VIVA!Cherry(=Sakurako)'s Diary-

雨にも負けず、風にも負けず、セクハラにもパワハラにもメゲず通信業界で働く桜子の超気まま日記。
IT-illiteracy person,Cherry(=Sakurako)'s Diary about my life and work.Appreciation to my supporters and friends.

2008年11月アーカイブ

200542102-001.jpg 愛がなければ生きていけません


病気の時は、薬がないと生きていけません


ということで、病院へいってきたら、処方箋を出されたので、薬局へ行った。
薬剤師さんが、薬を出してくれて、私に話しかけてくれた。

「桜田さん、2年ぶりですね(^^)。前回はこのお薬でしたよ。
今回処方されたお薬は、1時間に1回使ってくださいね。
この薬の効能は・・・なんですけど、・・・・ですから、お薬つけるのは
大変ですけど頑張ってくださいね」


とても丁寧に説明してくれたので、私は思わず感動して言った。

「ありがとうございます。・・・そんな丁寧に説明してくれて、
 ・・・スゴい、感動しちゃいました」


そしたら、薬剤師さんが

「そんな・・・・(照)。そんなこと言われたの、初めてです。
 僕の方も感動しちゃいました」


お互いに、照れ笑いして、にこにこした。


こういうのが日常にもっとあると、幸せになるんだよなあ〜。

人生、七転び八起き。立ち上がり続ければ勝つんだよ!byNANA


転んで、転んで、転んで、転んでも
立ち上がって、立ち上がって、立ち上がって、立ち上がる〜(`◇´)

そしたら勝つんだもん!!


あ、お財布がね、やっぱりなかった・・・('∇')

今回はasci.jpでの記事「そのレーサー、マイナス思考・・・でも強い」のほかに・・・・

じゃ、じゃ、じゃーん!「桜子の部屋・お友達の輪」編のスペシャルインタビューもご用意。
新田守男ファンの皆々様のために、がっつりと聞いてきました☆

桜子YesNo企画.jpg 読みたい人はここをクリック

お財布、お財布、お財布・・・ やっぱり見つからなかったです・・・。

eyes0448.jpg  ガッツだぜ! ヽ(~-~ )ゝ シュボッ

今日は元気が出ない。
どうしても出ないので、そばにいたうちの会社の岩男さんに泣きつくことにした。

桜子「岩男さん、今日、私、元気ないんですけど・・・」

岩男「どうしたんだよ」

桜子「え?元気が出ないよ・・・」

岩男「そんな甘えちゃいけないよ。俺が君の相談に乗ってるとこみられたら、
誤解されるよ。君、そしたら困るでしょ?」

桜子「・・・」 ※無言で去る

岩男「おい、どしたんだよ」


今日ばかりは、何言ってるんですか、やだあ(笑)とか、わはは、とか笑って相手する、その元気すらありませんでした。。。

仕事先での話。

相談があって連絡したら、先方も私にちょうど連絡しようと思ったといい、
お互いに、なんてタイミングがいいんだろう、と意気投合して2年ぶりに再会した。

久しぶりだったのに、そのブランクがなかったどころか、気がついたら話はプライベートな話題の婚活になった。今となっては、なぜ話が脱線したのか分からない。だけど、仕事よりこっちの話の方が盛り上がった。


お客さん 「もう、僕ね、周囲に『婚活宣言』してますもん。
        この年だし、次に付き合う子に決めようって」

桜子    「(いったい幾つなのだろう・・・)で、具体的にはどんな?」

お客さん 「仕事が終わったら会社にいないですよ。とっとと帰る。
        平日はテニスクラブ、週末はマンションコミュニティーの会とかに出かけ・・・」

桜子    「へえーっ。それで見つかるものですか」

お客さん 「うん、だってみんなに声とかかけて、仲間とかつくって遊んでー」

桜子    「いいなぁ・・・私もその仲間に入りたい・・・」

お客さん (私の名刺をちらっと見て)「なんか、桜子さんって忙しそうだからちょっとね」

桜子    「えっ、だ、ダメ~!?」

お客さん 「だって忙しくて時間がなさそう。僕なんか、いまアプローチしている子には、
       今度会ったら会社辞めたら?って言うつもりで、いま、ちょうど佳境(^^)」

桜子    「で、で?」

お客さん 「実は今夜、デートなんですよ(照)」

桜子    「おおーっ!!」


翌朝、いの一番にメールした。仕事で投げたボールの話より、お客さんの結果が気になったから。


ばっちりです (^^)v fromお客さん


おおおっ。と、言うことは、昨日ハッピーカップルがまた一つ生まれた、というわけだ。

すごいぞ、お客さん。すごいぞ、すごいぞ、The婚活。



ちなみに私はいつも超ヒマヒマです。どなたかよろしくお願いします by桜子

今朝も清々しい朝がやってきた。いつもの道を歩いて会社へ向かう。
道すがらお財布を探してみたがやはりなかった。

昨日は警察に行き、落し物を申告した。

走馬灯のようにお金はもちろん、今まで貯めてきたポイントカードとか、
お誕生日に頂いたスターバックスのカードや保険証、クレジットカード、
ヨガスタジオの回数券などが浮かんだけど、
ポルシェが盗まれることに比べたら安いもん、と思った。


今回の事件、私はけっこう、深くかみしめていて、それなりに感謝をしている。
身の上に起こるすべては神様から来ている、と信じているので、
これも何か意味があるのだと思っている。

戒めかもしれないし、教訓かもしれないし、
それは何なのかまだよくわかっていないけれど、

今回すごく思ったのは、この程度でラッキーだった、ということと、
今持っているモノはいつ失うか分からないから、
持っているうちに出来る100%のことを毎日目指さねば、
と思った。

世の中には思いがけない酷いことにある日突然、巻き込まれる人がいる。

ひったくりや泥棒、車からの追突といった、突発的事件は、
金銭的な損失以上に、心の傷を負う。その深さといったら計り知れない。

私は昨日、お財布を無くしたけれど、ふだんお財布をなくしていない状態というのに、
もっともっと感謝しないといけないなー(++)と、しみじみ思った。

当たり前の普通の生活は、もらって当たり前、じゃなくて、やっぱり恵まれているのだと思った。

というわけで、神様、大事なことを教えてくれてどうもありがとう。

けど、やっぱりお財布見つけて下さい。。。

feragamo.jpg今朝は清々しい朝だった。

私は早起きをし、朝食を作り、朝のゴミ出しをし、図書館へ本の返却に寄って、
駅に着いた。
さて定期を取り出そうという段になって、気がついた。・・・お財布がない。
慌てて家に帰って探したら、あるはずが、見つからない。

いやな予感。

そういえば昨夜は鞄からお財布が覗いてたっけ。
帰り道、耳につけてた曲をボリューム最大にして、
歌いながらノリノリで帰宅したよな・・・。


これは、落とした(゜Д゜)

これは、落としたに間違いない(゜Д゜)

うわーん!!Σ(|||▽||| )


悲しみにくれる頭の中に、聖書の言葉が浮かんできた。

「私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。」
「主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな。」(聖書)


・・・そうだ。どうせ死んだら、天国にお財布は持っていけないし、まあ、いいや。


でも・・・やっぱり悲しい。落ち込む頭の中で元気になろうとして、もう1つ考えた。



 「癌になるのと、お財布落とすの、どっちがいいんだろ?」


と想像しかけて、不謹慎な天秤をした自分を恥じた。


どう考えたって、そりゃ、お財布。 Σ\( ̄ー ̄;)ペシッ

冒頭のフェラガモ画像のわけは、私のお財布がフェラガモ製だからです。
誰か拾ったら連絡ください。色は黒です。by桜子

YSL1002.jpg私はネイル好きだが、香水も同じくらい好き。

子供の頃、父親が海外出張すると必ず母親へ香水をプレゼントする姿を見ていた。
そうか、外国へ行ったら香水を買うものなんだ、と子供心に思ったが、
あれから数十年、私にはいまだに買ってくれるステディはいない・・・。

そんな前置きはさておき、私は香水を会社のお手洗いに保管している。
今日そのボトルをみたら、ちょうど最後の1滴が出るか出ないか、という状態だった。
そこで、悔しくなって、瓶の蓋を開けて、ぶんぶん振ってみたら、
かすかな香水が掌についたので、しかたなく両手をこすり合わせて、席に座った。


昼休み、会社の男の人が、話しかけてきた。

会社の人 「桜子さん、桜子さん、今日香水を掌にこすり合わせたでしょ?」

私      どきっ。

会社の人 「それで、会社の入口のノブ、触ったでしょ?」

私      (な、なんで、分かるんだろう!?) 「うん、たぶん・・・」

会社の人 「ああ、やっぱり!そうだと思った。僕、今朝からすごく良い匂いがするの。
        なんでだろうと思ったら、手が匂うんだよ、それで一生懸命推理してさ、
        君しかいないと。
        でも君のこと触ったわけでもないし、どうしてだろうと考えてさ・・・・」

私      「え!?もしかして、みんな『匂う〜』とかって、言ってました?」

会社の人 「言わねーよ、そんなことに敏感なの、俺ぐらいだもん」


一瞬、すごく焦りました。推理がどんぴしゃだったのには拍手です!!

「人間っていったい何のために生きているのかな」。

 Athlonシリーズなどで、パソコンユーザーにはおなじみの半導体メーカー、AMDの日本法人を34年前に興した古田稔氏(68歳)が40歳の頃、ぶつかった壁だった。

 幸福の青い鳥は、金銭や物質、或いは地位といったものによってのみ、手に入れることが出来るのだと信じていた。でもそれは間違いだった続きを読む

messiahtitle.jpg

毎年の恒例行事、ヘンデルのメサイヤ公演(去年はココをクリック)
今年の舞台は11月29日(土)18:20開演、東京芸術劇場(池袋)です。

昨日は朝9時から夕方の16時まで大久保のホールで練習。
messiah.jpg

今回は舞台での立ち位置が発表された。みると、私と友達は最後列の隅だったので
「よかった、私たち、歌い終わったら、さっさと舞台から退席できるよ♪」と喜んだら、友達が
「違うよ、桜子ちゃん。私たち、一番最初に出て、一番最後に退席するんだよ」と言う。

桜子「ええー、じゃあ、全員が退席するまで、ずうっと立って待ってるんだ!」

友  「うん、そう」

桜子「やだな~。みんな、さっさと素早く退席してくれるといいんだけど」

友  「でもあれだよ、最後の方に退席するとさあ、確か拍手が・・・」

桜子「そうそう、ひときわ大きくなるんだよね~、あー!!なんか照れちゃうね~」

  *  *  *  *  *  *  *  *  *

桜子「それにしても、なんで私たち、後ろなんだろう?」

友  「うーん、なんでだろうねえ」

桜子「確か、一番後ろって歌が上手くないとダメなんじゃなかったっけ?(声が聞こえないから)」

友  「そうだった、かな?そう、かも??」

と言って、その他の最後列メンバーを見たらなんだか若い人が多い。

桜子「・・・やっぱり、あれかな。そんなことより一番体力が余っていそうっていう」

友  「どうだろう(笑)」


なーんていう、バカな話をしていました。バカ話の大半は私です。 by桜子

男友達が離婚の危機だと言ってきた。
そういえば、この間会った男性らも同じようなことを言っていた。
みんな状況が似ていて、妻からの離婚切り出しである。


今日の彼に関して言えば、数年前にも同じことを言っていて、毎度のことなので、私はいつも言う定番のセリフを発した。


「ダメだよ、離婚しちゃ」


いつもなら、ハイハイと相手に適当に相槌をうたれるのに、今日はいつにない返事がかえってきた。


結婚したことがない人にはわからないよ。


グサ。

だけど・・・苦しみを理解しようとする努力に欠けていることにも気づかされた。

ごめんね。

もう少し、違う言い方があったのかな。


でも、離婚カップルは少しでも減ってもらいたい。
どうしたらいいんだろうね。

adage-logo.gif(米広告系雑誌)
今年度の最優秀マーケターはバラク・オバマ氏。


いまでこそ「当選だから、そうだよね」と言う気もするが、選ばれたときは大統領選のとき。
黒人というハンデ、バラク・オバマという名前のゴロがよくないハンデ、ヒラリー夫人と戦うハンデ?を乗り越えて、「Change!」で当選。

Take a relatively unknown man. Younger than all of his opponents. Black. With a bad-sounding name. Consider his first opponent: the best-known woman in America, connected to one of the most successful politicians in history. Then consider his second opponent: a well-known war hero with a long, distinguished record as a U.S. senator.続きはココ

ネットレイティングスの萩原雅之社長がこれに関して書いた記事(日経産業)を要約すると、次の手法が評価されたようである。

・ブログやSNSによる小口献金の成功
・支持者ネットワークの構築
・Facebook(米SNS。mixiみたいなの)の創業者などの力を借りて、ソーシャルメディアを駆使。

 →結果
   1.YouTubeであげられた動画の再生回数は、オバマ氏8700万回、マケイン氏2300万回。
   2.FacebookSupporters(mixiのコミュニティ)は、オバマ氏204万人、マケイン氏56万人。
   3.MySpaceFriends(マイミク)は、オバマ氏79万人、マケイン氏20万人。

「これらの数字はコストをかければ増やせるという単純な話ではない。有識者が自分の意志で視聴したり登録した回数だ。サイト特性を生かした仕掛け次第で数字を増やすことは可能であるし、それがオバマ・マーケティングが評価された点である(萩原雅之氏)」

私もそういうことを仕事でしたいっっと思いました。

一目見た瞬間に、これは買わずにはいられない「トトロのシュークリーム」、可愛すぎ。

totoro01.JPG 味は2種類

切ってみると、ちょっと可哀相な感じ(;;) totoro 02.JPG 

sakurako_san2.jpg 取材した様子をカメラマンが撮ってくださいました。

そうです、なんと記事になりました「白髭のシュークリーム工房」

お店は高井戸の駅から徒歩10分、浜田山から徒歩17分。美味しかったよ!

本日の言葉
(Word from the book)
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