娘とふたり、バスに乗る 少し前までは、娘とバスに乗る、 ただそれだけの行為が緊張だった。 ぐずらないか、 騒がないか、 周囲に迷惑かけないか。 今も、交通機関はドキドキするが、 以前よりずっと、緊張度合いは減った。 今日は乗車時に娘が運転手さんに、 「お願いします」 と言ったので、車内はなごやか。 見知らぬおじさんから 偉いね、と喜ばれ、私は成長を感じた。 あわせて読みたい関連記事2007年7月5日 シリコンバレーのジャーナリスト2008年2月12日 たとえばこんな恋の始まり2021年6月1日 2年目の在宅勤務2009年1月29日 衛星携帯電話を使いこなす登山家、貫田宗男氏