夕方ふと思い立ち、訪ねたら、
「さすがだねえ、急に来るなんて言うから、、」と言われて、首を傾げたら、
「俺、今日、誕生日。」
何か贈り物を、と思っても既に遅し。
逆に、
「凄い美味しいから」
と、自分用に買ったと思しき、浅野屋のパイを帰り際、持たせてくれた。
お誕生日おめでとう〜!!
私はその分、これからの一年にたくさんの幸せがあるよう、心から祈ります!
今朝、父のコンピュータを視てほしいとパソコン入り段ボールをカートにくくりつけ、わが家にやって来た母。
いったい、どこにそんな大きな荷物を運ぶ力があったのかと驚くほど、母の姿は勇ましかった。
が、これはいつもの母の姿ではない。
いっぱいいっぱい頑張っている様子が伝わって来て、痛々しかった。
ベッドで眠い、と目をこすっていた夫だったが、そんな母に慌てて身仕度を整えて、対処しようとしていた。
それから、七時間後。
私たち家族三人が外での用事を済ませ帰ると、母がまだ家にいた。
聞けば、急用ができたため、ここでその処理をしていた、とキーボードを打ちながら言う。
時間は夕方だったので、一緒にごはんをと誘って、四人ですき焼きを食べた。
この数週間、母はすっかりたくましくなった。
いろんな困難を気合で乗り切っている。だが、寒い夜の帰り道にひとりは可哀想だなあ、と思っていたら、
ピコピコ
と母にメールが来た。
それがなんと、近くにいるから良かったら家まで送る、という連絡であり、タイミングの良さに私はビックリした。
母は、
「 ね、主の山に備えありでしょ?うれしいっ!!」
と、大喜びで迎えに来た車に乗って帰っていった。
悲しんでいるようでも、いつも喜んでいます(聖書)
いまのわが家の状態はそんな感じである。
昨日、父からのハガキが来た。
先週から、出来るだけ手紙を書くことを日課にして毎日を過ごしている。
父は筆不精だし、不自由な身になったので、返信は期待していなかっただけに意外だった。
ハガキには、母を頼むとあり、私の夫に宜しく、と書いてあった。
さっそく今朝、主人にその話をしたら、
「へぇ〜、お義父さん、ハガキの住所はどこなの?」
と言うので、
差出人の箇所を見せたら、
「新しく別荘、出来たんだね。」
と明るい声でいうから、2人で声を出して笑った。
「いままでで、一番居心地いいんじゃないの?」
という主人に、「ある意味、そうかも。」と、私。
夫がユーモアある人でよかった、と胸が熱くなった。

いいな~♪
と思われがちな産休も、実は当人にとっては
不安だらけだったりする。
今日からどうやって毎日を充実させようか?
みなさん、お近くにいらっしゃる折には
お気軽にお茶を誘ってください。m(__)m

病院へ行った翌日--どうしたら体重を少しでも元に戻せるか、
ということで頭の中はいっぱいだった。
今日からもう、がんがん、動こうと思った。
しかし、どうしても具合が悪くて、スポーツジムへ行く元気はない。
夫に相談したら、散歩しよう、と言ってくれて、
池尻大橋まで歩いた。
すると、風がビュービュー吹いてきて、身体が寒くて寒くてたまらない。
帰りはタクシーに乗りたい・・・と思った矢先、〝銭湯〝が見えた。
いままでお風呂は、代官山の先生から、
お外のお風呂場は一切禁止、と言われていた。
だが、先生は変わり、その日の寒さに加えてなにしろ昨日の事件(?)の根が相当深く、
もうどうにでもなれ!という気持ちだった。(※それぐらいショックだった)
もし流産したらそれもまた運命だ、と半ばヤケになって、銭湯へ行った。
すると、そこは思いがけずとても綺麗な銭湯で、
人の入りも少なく、気持ちよく入浴できた。
さらに、私が桶を置いた場所の隣に、赤ちゃんを抱えた女性が寄ってきた。
これぐらいの子は何歳なのだろう?
これから自分も赤ん坊を持つんだよね・・・。
いつもなら絶対に話しかけないが、興味があって、
おいくつなんですか、と話しかけてみた。
すると、生後8か月だと言う。
私は自分が変な人だと思われやしまいか、と思い、
実はいま妊娠しているんです、と説明した。すると、彼女は急に表情を変え、うちとけて下さり、
私も聞きたかったことを質問した。
・赤ちゃん産むときって痛くないですか?
・どういう産み方があるんですか?
・妊娠が不安なんですけど
などなど。
すると、彼女は41歳で初産だったから、と前置きした上で、
「だから、私の場合は妊娠を楽しもう、と思ったの」と仰って、
いかにエンジョイしたか、という話をしてくれて、
大丈夫よ、と私を励ましてくれた。
そして、あれこれ話していくうちに、
驚くことが判明した。
なんと、彼女は、私と同じマンションの住人だったのだ・・・!!
二人で、えーーーーーーーーーーっと顔を見合わせ、
お互いに、今日初めてここに来たんだけど、と言い合った。
私は私で(神様ってば、もう、私にママ友をくださったの!?)
と思った。
しかし、お互いに初対面だし、部屋番号を教えあったものの、
次にお会いするかどうか分からない。
だけどそれは、すごく私を元気づけた。
落ち込んでいたから、励まして頂いたことがうれしかったし、
初めて人から生の出産体験を聞かせてもらったし、
それになにより、こんな偶然はめったにない。
やっぱり、神様が生きているんだ、と思った瞬間だった。
そして、このお腹の子供は完璧なる神様のご計画の一部なんだ、
と思った。
そのあと、お風呂場を出ると私は興奮して夫にその話をし、
心も体もすっかりあったかくなって家路についた。
今日は生まれて初めて用賀駅に用賀あって降りた。
ここは世田谷区の砧公園というのがあって、
超、お花見スポット。
本当は土曜に決行予定だったが、悪天により、今日開催になったお花見大会。

行ってみたら、ものすごい数の人が来ており、桜はちょうど見頃であった。
みんなで持ち寄り♪
さらに桜の下に陣取った、ひときわ大きな円陣(周辺では最大)が、
夫のお花見グループだった。
何人いたか、わかりません
みんなで乾杯!しました
私の友だちU子が、
「震災後にこんな平和そうに大勢が集まる景色を見たの、久しぶり。
しかも桜がすごく綺麗だよね!久しぶりに息抜きできて、良かった。
(お花見に)呼んでくれて、どうもありがとね」
と言ってくれた。
私は感激した。彼女の感性に。
※平和であることや、桜が綺麗なことに感謝できるって、
当たり前で単純なことだけど、私たちは常に忘れがち(汗)。
その言葉を聞いたおかげで、心がぽんと空に飛んだ気がした。
気持ちが清々しくなる言葉って、うれしい。
こういう友だちがいることも、ありがたいな~と感謝。 ![]()
日経ウーマンのブログではさらりと書いてしまいましたが、
一言でいうと、愛を大切にしよう、ということのようです。
〝もしもこれから先、好きな人と出会ったら、四の五の言わずに、その愛に走ろう。
たとえ相手が20代だって構わない。誰も明日の事は分からないのだから〟
と言うようなことを、50歳独身男子(ただしバツイチ)は、仰っていました。
今まではターゲットを●歳まで、と決めていたようですが、
その辺の制限を外して考えるそうです。
誰でも後悔しない生き方をしたいもの。
お考え方はよくわかります。
・・・でも、見極めは慎重にしてくださいね。 by桜子