月別アーカイブ: 2018年3月

お母さんありがとう

来月から小学生になる、わが子。

荷物を整理していて、オモチャをたくさん捨てていて、これも捨てようと思ったが、見ていたら捨てられない。

これらは、私が子供の頃に専業主婦の母が人形から洋服まで全て手作りしてくれた指人形である。

いま、自分が親になって、娘に何か手作りしているかといえば、ご飯ぐらい。

いかに手作りが価値あるものか、私も母になって分かるようになった。

伊勢丹新宿にリングケース「Grace」お目見え!

パチパチパチ ^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^ 

先日NHKで放映されたリングケース「グレース」がなんと、今日から伊勢丹新宿の2Fで展示される運びとなった。

graceグレース

購入は現在、下記クラウドファンディングサイトで受付中。

この間に、私のブログを見てお問合せしてくれた人もいて、ありがとうございました。m(__)m
本気で結婚を考えている方が、製品を活用して、豊かなプロポーズタイムや彼女との思い出を作れたら、とってもうれしいです!!
成功した暁には、ぜひエピソードを私までお知らせください。
 報告先:sakurako*sakurako.cc (*はアットマークをいれてね)

新宿にお立ち寄りの際は、ぜひのぞいて感想をお寄せください。^^

会社というもの2

今日も会社でいろんなことがあった。(前回の話はこちら

その1

海外出張を終えた社員が、チーム内でちょっとした報告をしてくれた。

ほんの少し、と上司は彼に話を振ったが、気づいたら45分も経過していた。
それも、今の業務に関することは数分で、中心になったのはその国の文化や食であった。

私は、この人が好きだし、この手の話題も好きだけど、会議の時間というのが気になった。
上司がなぜ話を切らなかったか、不思議だった。たぶんうちのチームは今、急ぎの仕事がないんだなとぼんやり考えた。

その2

前回、私に涙ぐんで社内のいじめ(?)を告白してきた社員から、連絡が来なかった。
その人は、どうしても心の整理がつかなかったら“今日”その思いを訴える、と言っていた。

連絡がなかった、ということは、整理がついた、ということだろう。
実際、傍目から見て、社内で歩く姿は元気そうに見えた。

けれども、私は本気で心配していたから、一言も連絡がなかったことに少し、そっか・・・と思った。そっか、というのは、私の心配しすぎ、ということだ。

だいたい女性というのは、言っただけでスッキリする、というのもある。

会社というもの

今日も会社でいろんなことがあった。

エピソード1.

私がパワハラを受けた。

年上の女性社員とすれ違ったときに、「あ、髪型変わりましたね?」と話しかけたら、返事がコレだ。

「あんた、全然働いてないでしょ!働いてないってウワサだよ!」(コワイ真顔)

私は、笑ってウンともすんとも言わず、黙ってその場を去った。

あとで、なんで社長でもない人にこんな暴言を吐かれなきゃならないんだろう、と憤り、調べてみたら、侮辱行為は上司でなくとも、パワハラだと判明した。

そろそろ訴えてしまおう!!

この人は過去、私が妊娠したときにも、「あんたが憎い」と直接言ってきたこともある。

が、私は知っている。

この人には心優しい面もある。

きっと彼女は私のことが好きなのだ、と思うようにして、我慢することにした。私もこの人をどこかで好きなので、信じたいのである。

エピソード2.

派遣社員の人が、派遣社員間で仲間外れにされていると打ち明けてきて、見たら瞳に水がいっぱい。

私は同じチームではないが、だから話してきたのだろう。聞いていたらあっという間に30分以上経過した。

その話には未確認の部分もあったので、勘違いかもしれないよ、と励ました。

勘違いであってほしい。

が、こういう場合たいてい、合っているのだ。。。

エピソード3.

事務処理で必ず嫌味を言う人がいて、

この人、必ずイヤミを言うんだよなぁ、

と、思いながら連絡したら、案の定、長々とトゲのあるメールを送り返してきて、ガッカリした。

このパワー、なんなんだろう?

もう無視するしかない。

と、そんなこんなで、今日一日が終わった。

仕事よりも、人間関係が一番学びが大きい。会社は実に奥が深い。

働く私を救う、ご近所メシ

これは、今日私がご近所宅で、ご馳走になった夕飯の写真だ。

ことのくだりは、先週末、急遽部長から「来週の月曜と火曜に欠員が出たから、行ってくれ!」と、頼まれた社内研修である。

勉強は良いことだと気安く引き受けたら、火曜の研修後にテストで終了時刻は19時、と判明した。

(…保育園のお迎え、間に合わないじゃん)

夫に予定を聴くと、会食だと言う。

遠くにいる親に頼むかしばらく悩んだ結果、よく助けてくれるご近所さんに相談すると、なんと快諾だった。

「いいわよ。帰り、19時半ぐらい?おにぎり、食べさせておきます。かず子」

で、予定より早くお迎えに行くことが出来た私は足早に娘を引き取りにかず子さんちに行くと、「ついでに上がれば?」と、かず子さんからカレーを頂いたのだった。

ああ、食器を洗わなくていいシアワセ。。

(´∀`)

ちなみに、作ったのは、かず子さんの旦那様で、この日は不在だったので、上がらせてもらえた。

かず子さんは、わが街、渋谷のセレブシニアで、家事はしないのが特徴だ。(家事は旦那様の役目だと言う)

私は、このかず子さんと2年ほど前から急に仲良くなり、今では私の渋谷子育てライフを支えてくれる大事なパートナーだ。

彼女との出会いはちょっと面白いので、後日書くことにする。