月別アーカイブ: 2017年4月

わが部署の飲み会(歓送迎会)

職場復帰して3年目に突入、4月1日に人事異動で開発チームへ。

そろそろ社内交流も図らねば、と参加させてもらった所、旧知の仲のレオン課長が居てくれたお陰で、仲良く懇談出来た。

みんなメンタルがいい人ばかりなので、皆がハッピーな年度末を迎えたい。

一年間まずは頑張れますように。

帰って来たレオンLEON課長

お前は母になり、そして俺はジジになった

byレオン課長

まだバリバリ現役、バツイチ独身50代 ※7年前はココをクリック
名前の由来:当時流行っていた雑誌「LEON」から命名。レオンぽかったのよ。今もその名残は十分あるねw

情熱溢れる娘5才の手紙

今朝、渋谷駅の改札で定期券を取り出そうとしたら、鞄に一枚の紙が見えた。
見たら、白い紙が入っていた。
(娘の手紙)

「おねがい」
ぜったい、おそくかえってくるな!
(泣くから)

心底、感動した。すごく力強いメッセージである。

そういえば、娘は出がけに
「もし鞄に何か見つけたらちゃんと大事にとっておいて」
と私に言っていた。

何のことか分からず、聞き流していたが、このことを指していたのか!
私を従わせるには十分な戦略である。

これを見たら、早く帰ろう、と思わずにはいられない。

と、同時に、娘の成長に心から喜んだ。
手紙には、ちゃんと強調すべき点を囲んでいるし、
文体はロジカルで、なぜ私が早く帰るべきか理由をきちんと述べている。

わが娘、おそるべし。

今日は4月に部署異動になった私の歓送迎会ではあるが、
主賓は私以外にもたくさんおり、どちらかといえば幹部らが主役なのである。
状況によってはこっそり抜け出そう、と固く誓ったのである。

新国立劇場で初アニー鑑賞

私にしては珍しく数ヶ月前に予約したミュージカル・アニー。丸美屋食品の提供で、S席6500円。娘と以前ビデオを鑑賞したので、本物をそろそろ観せてやりたい、と思っていた。


なのに、すっかりそれを忘れていた私。

当日になり、早退届を出し、無事承認されるとダッシュで保育園へ。2人で初台駅の新国立劇場に向かった。

会場は、親子連れが多く、来る子供たちはお洒落をしていた。うちの子は保育園服でいいと私は思っていたのに、娘がエナメルの靴とワンピースが良い、というので着替えを持って行き、出がけに着せたが、彼女のセンスは合っていたらしい。

おかしかったのが、保育園のリュックサックに、いつ入れたのか、娘のパールネックレス、子供指輪、ブレスレット、ヒヨコのブローチが入っており、べべはやおら、全てを身につけはじめた。
(仰天…!)
お洒落なわが子である。

開始15分後、家に帰りたい…とささやく娘。

びっくり!!この話は難しかったか、まだ観せるには早過ぎたか。慌ててバックのお菓子をエサに前半くらいは居てもらおうと画策する。

が、幸いにも暗い舞台が怖くなっただけで、話は面白いと、途中飽きた感じもあったが、休憩を挟み、後半も滞在し鑑賞し通した。
帰りはタクシーを飛ばして帰宅。今日は贅沢な平日だった。

これは経費では落ちません!

渋谷東急本店のジュンク堂で、経理の本を買った。
6月にある簿記の試験に備えて少しでも楽しく学びたい、と思った。

帯にある「重刷」の文字に惹かれたというのもある。
オレンジ文庫、というふだんの私なら選択しない若者向けの新刊も何か発見があるかもしれない、と期待を抱いた。

3日もあればさくさく読めたこの本で経理の知識は買えなかった。
でも、なぜこれが人気があるのか、合点がいった。

内気で社内と交流を持たない独身歴27年の女主人公が、社内のエース(営業)から見初められるところが、おそらく女性読者の萌えポイントだ。きっと、自己投影しているに違いない。いつの時代も、日本の女性は“見初められる”というのが好きだ。

重版の理由はきっとそれだ。経理のお蔭というわけでもなく。