日別アーカイブ: 2007年11月8日

★SecondLife(セカンドライフ)初体験★

「あのさあ、桜子さん、実はセカンドライフ、やったことないっしょ!?」

はい。そうです。それが何か!? ヾ( -∇)ゞ ニッコリ。

と、いつまでも通用するほど世間は甘くないので、セカンドライフに挑戦する。

実は「セカンドライフ、やったことがあるかないか」というのは、
バーチャルワールドを調べているなら、大変重要で(そりゃそう)
どのへんが重要かというと、この辺に支障が出るわけです。

【支障1】セミナーでの挙手
 「セカンドライフをやったことがある人は手を挙げてください」とセミナーでよく質問される。ここで手をあげられない人は(やっている人からすると)お話にもならないと心の中で見なされてしまう。やっていないくせに「セカンドライフダメじゃん?」とか言うな~って関係者は99%思っている。

【支障2】名刺交換の挨拶
 サンノゼのバーチャルワールドカンファレンスでの話ですが、名刺交換の次に聞かれるのがアバター名。最初何を言われているのか、ちんぷんかんぷんだったが、よく耳を澄ますと、「セカンドライフでの名前は何?」と仰っておられる。それもかなり熱い感じで聞いてくれている(・・・オタク!?) ※コアな人はそれ専用の名刺すらある。(裏面はアバター写真だったりする。ちなみにエレクトリックシープ社の名刺の裏はCEOのシブリーでさえアバター写真だ。ということはおそらく全員アバターだろう・・・!!)

 ちなみに私はバーチャルワールドカンファレンスでそれを聞かれる度「・・・忘れました」(←ウソ)と返事して失笑を買っていた。実のところ、失笑どころではなかったことをこの場を借りてお詫びする。(外国の方、すみません)
 ※さすがの私も、あんな聖域で「やったことがない」などとは言えなかった・・・。
 ※ここでスムーズに答えられるとその後の話題は弾む。

かくして。

いいかげん、やったことがある人のグループに加わる。。。

結果、やっぱり難しい。日本語表記になったとはいえ、いまいち使いこなせず。
・・・思うにこれが出来る人というのは、ゲーム好き、学習好き、もしくは何らかの目標(稼ぐぞ等)がある、という人で、何かの目標がないと今のスペック&コンテンツではユーザーの自然増は無理だろう。なお、私はミーハー魂だけが命綱。

まずはシブリーに義理を果たしに行く。
シブリー、来たよ。

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・・・買い方をインタビューしそびれた。

ふと見たら車が置きっ放し。それに乗ってみようかと思ったら所有者の名前が書いてある。
これが、セカンドライフの特徴その1『クリエイティブした物は全て所有権アリ』の件だ。

盗めぬ。かといって、自動販売機の買い方も自信がないので、
同じ労ならベンツ試乗にチャレンジする。

メルセデスベンツ島へテレポートだ・・・!!

・・・。

はて? 

メルセデスベンツのスペルってどう書くんだったっけ??

ググって調べてテレポート。やれやれ。(ちなみに検索は常に英語を使うべし)
答 :「mercedes-benz」

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乗ってみた~。
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無免許なんだけど、バーチャルではそんなの関係ない。

これはいいな~とフラフラ車を動かしていたら、誤って車から出てしまう。
いきなり車は消えてしまう。

ああ、ベンツ、どこ!?高かったのに!?

かくして路頭に迷い、一人惨めに(周りに誰もおらず)とぼとぼ歩いて試乗場所まで戻る。

だんだんバカバカしくなってきたので思い切ってテレポート。
三越さんにも行っておこう。

お世話になっている人がいっぱいいるからね。

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↑このキャプチャーは三越さんウケが良さそうだと撮った打算的ショット。
(この時期は三越はお歳暮である。 ※上記写真をクリック可能にしておく(めちゃ贔屓))

ところで、
桜子インタビューセカンドライフ編はどうなったのだろう?

たしか、ここがインタビュールームの候補でしたよね?
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(・・・と三越の着物を着て座ってみる)

ああ、いまいち、やっぱり使い方がわからないよー。

とりあえず、あとはダンスでリンデンドルを稼いでおこう。

ダンスダンスダンス♪
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踊り狂うわがアバターをみると自分のおつむがイカれたような錯覚を覚える。

Σ(▽≦;) あ、スデに!?

★splume(スプリューム)初体験!!★

とうとう私もバーチャルワールド初体験だ~!!!
※めでたく桜子ネームをゲット!!!

いきなり舞い降りた南の島。
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知らない人が出現。わわ、話しかけてきたよ~(汗)

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桜子「あなたはどなた?ここのひとですか?」 知らない人「そういうあなたは?」

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操作方法がわからないと言っては泣き、

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同情を買う。

結局、周囲から操作方法を伝授してもらい、一人の移動は不安なので、
ポケモンみたいなハミイ(2009歳)を道連れにする。

宝がある場所へつれていってもらう。

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ダイヤがいいんですけど・・・。

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現実社会でのワガママぶりをそのままバーチャルに移行。

結局、以後、彼にスプリューム内をさんざん案内してもらい

「現実社会で周囲を巻き込む人間は仮想社会でもおんなじである」

という真理を発見する。(たしかバーチャルだと人はリアルに比べてより丁寧になる傾向があると聞いたのに、あれはなんだったのだろう)

でもさ、王冠見つけるあたりなんかは、ちょっと感動モノで、
周りの人が「ガンバレー」って応援してくれて、ついてきてくれたりして、
ちょっと桃太郎気分だった。(周りの人、キジ、猿、犬)←エヘ。