ベビーカーに乗って吉祥寺デビュー

今日は2012年初めての吉祥寺。
それも、私一人でベビーカーを押してきました!


じゃーん、じゃ、じゃーん!!!

すごい、すごいよ、私。えらい、えらいよ、私。
(v〃∇〃)ハ(〃∇〃v)

この「吉祥寺まで行く」という単純な行為が、子連れ新米ママには大変な心的負担である。
この気持ちは、同じ境遇でないと分からないと思う。

実際、吉祥寺の教会で、7カ月のママ友が「ご苦労さま」と労ってくれたとき、うるっときた。
同病相哀れむとでも言おうか。そう、ベビーカーって、ただ乗せればいいってもんじゃない。乗って泣かなくなるにはある程度の月齢が必要である。
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 とても緊張した電車乗りだったが、背もたれをあげたせいか、べべはキョロキョロと車内を見つめ、しまいには歌を歌い始めた。
えらいぞ~、べべ~73234.gif
 ※しかし、後日、この背もたれアップは4ヵ月児にはまだ早すぎると判明。(普通は7カ月頃らしい)家に帰ったら夫に直してもらうことにした。

 

 この初々しい気持ちは備忘録としてつづっておこう。

 思えば、産後1カ月後に初めて外を歩いた時は、世界がキラキラ輝いて見え、深く感動したものだった。
以来、子供を産んでから、たくさんの初めてづくしを味わっている。

 

 初めて、べべが物を握った時、
 
 声を出して笑った時、

 人見知りした時。

 可愛い顔からブサイクな顔まで、思わずこちらがプププ、と吹き出してしまうことが満載である。
子供が授かってから、人生が実に豊かになった。大変だけれども、やっぱり感謝せずにはいられない。