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NYの教会で愛されるベック氏書籍

NYの話の続き。

前夜、友人ウッディ宅で食事をご馳走になり、「では、あした11時に教会で」ということになった。

ところが、帰り際にむくむくと欲が出て、せっかくのNYだから礼拝前に少しお買い物をしたい、と思ってしまった。

ホテルからタクシーで15分あれば着きます

と翌朝メッセンジャーが届いたので、ならばと、1時間半早く出て地下鉄に挑戦した。(ニューヨークマラソンでタクシーが捕まらなかったため)

ところが乗り間違えて、タクシーにも乗る羽目になり、正味15分が1時間30分のロスになってしまった。当然、お買い物もなくて、朝から大失敗。

神の国とその義とをまず第一に求めよ

聖書の言葉が脳裏に浮かび、自分を第一にした己の行動を深く反省した。

その間、ウッディは教会の入口で私のことを心配し続けていた。うう、ごめんなさい。

そして、礼拝に預かり、その後、私に会いたい人がいる、ということで、地下でお昼をご馳走になった。


お手製、最高。美味しかった。

日米合同教会の、会いたいと仰ってくださったご婦人方。皆様、とても笑顔。



手にされているのは、ゴッドホルドベック氏のメッセージコピー。スモールグループ(学び)の皆さま。すごく熱心!!


「あとで、ゆっくりね」

と言われて何のこと?と思ったら、昼食後にスモールグループ会があるといい、終わるのは四時頃という。
…。

ベック氏なら、ここで迷わず自分のことは後回しして、喜んで参加を選ぶだろう。
だから、私も…。

と、頭でわかっていても、心がついていかない私。迷いながら、ごめんなさい、とウッディとの観光コースを選択した。
主人から、「いま話題のミートパッキングエリアに行け」と言われていたから、、、と、心の中で夫に従う苦しい言い訳。

はああ、こんなのでいいのかなあ、

と観光コースを選んだ後もしばらくクヨクヨした。


そんなの、何言ってるの、とウッディ氏。(日米合同教会の前で)

とはいえ、この情報や喜びを聖書を愛する方々にはぜひ伝えなくては、とブログに書く次第。

NYにどなたか行かれるチャンスがあれば、どうぞ書物等をお持ちになり、こちらへお立ち寄りください。

トランプ優位

サンノゼでも、NYでも、大統領選についてはお会いする人それぞれに一家言もっており、面白く感じた。

私かNYにいた頃は形勢逆転し、トランプ優位のニュースでもちきりだった。

奇しくも、ヒラリー派とトランプ派それぞれの意見を聞くことができた。うち、私が成る程と思ったのはトランプに対するある見方。

いわく、

野心家で優等生のヒラリーと、こう言ってはなんだが悪バカっぽいトランプ、トランプの方が傍目から何を考えているか分かりやすい、ということもある、という。

つまり、政策ヒラリーはどんな悪事をしても政治家スマイルで駆け抜けるから裏が怖い、という。
とても、大雑把な話だがいわんとするニュアンスも分かった。

米大統領選挙の行方を世界が固唾を呑んで見ている。日本はこれから大きく変わるかもしれない。

Cloud Expo day2

初日より人が増えた。

Tクラウド研究会のブースも。↓


折り紙は、すごく喜んでくれた女子がいた。

いくよくるよ、みたいな漫才師をみてるみたいで、二人の会話が可笑しかった。古いか…。


ランチ、中国Chinaunicomの方々と共に。

✳︎顔写真はおそらく載せても問題ないと思うけれど、許可を確認しなかったので、モザイク画で。

休憩場。

日本ではビーズクッションを置いてるイベント会場はない。

これは米国らしいな、と思った。パソコンしやすそうで、なにより肩こりに良さそう。

長い列。

なにこれ、と思ったら、カフェタイムなどのフリーミールで並ぶ人たちだった。

そんなに食べたいんだ〜、とちょっと驚いた私も、なにがあるんだろうと少し並んでみたw

夕方、インキュベート施設のプラグアンドプレイ社へ。


壁面に、DACの矢嶋弘毅会長を発見!

お〜!(*´∇`*)

隣に名前書いていいかと聞いたら、投資家だけです、と言われた w

中にあった、マッサージマシーン。

ここにいると、何でもないが、日本企業でコレを置いてる会社はあまりなく。

 
そして夕飯は現地駐在員の方にお世話になり、こんなものを食べた。


モッツアレラ揚げ物。

ここにいると太りそう、と同僚が言った。

Cloud Expo in San Jose convention center・day1

今日も眠い。私は興奮と緊張のため、真夜中に寝ても仕事のことが頭から離れず、四時に目覚めてしまう。

ホテルの従業員から朝の定番挨拶をもらい、眠いと返す私に、大丈夫うまくいく、と励まされる始末である。

朝8時集合し、会場を設営する。展示会場とセッション会場は別なのだ。


IBMの設営が終わらないと、Wi-Fiが飛ばないらしい。


関係者パスで、入場させていただいた。


ノベルティの折り紙を用意。

サンフランシスコにあるダイソーのものを全て買い占めたとか。

ここで、ある程度の準備は終了したので、9時半開始のセッション会場に移動する。


11時半 、私のお手伝いするTクラウド研究会(Transparent Cloud Computing Consortium・会長は東大の江崎浩教授)の発表。インテックの中川さんのプレゼン。


次にランディスギアの柴田さん。


Tクラウド研究会としては、クラウドエキスポ四回目の出展。

ここに住んでいる日本人のビジネスマンに今回のエキスポの感想を聞くと、10年前は地べたに座る人が出てくるくらい活況で大変な混雑だった、と教わる。減少傾向にはそりゃそうだよね、と思う。

帰り、またもやウーバかと思いきや、最近出てきている競合に、コレがある。

https://www.lyft.com/(リフト)

違いは、ウーバだとチップ込みなのに、リフトはチップが必要とか。
リフト派、ウーバ派があるそうだけど、運転手は両方のステッカーを張る人もいる。
なるほど。

義父の葬儀

話は前後するが、出張の4日前に、義父が享年82歳で亡くなった。

義父、つまり夫の父は40年以上難病を患い、9月に入院すると、あっという間に衰え、最後は入浴後に童謡の音楽を聞いて、眠るように天国へ行ってしまった。

私は嫁として気を配るべき立場ながら、夫が気丈で淡々と全てをこなすため、殆ど何もしなかった。


27日家族葬に向かう朝。

私は、夫がエライなぁ、と思ったんだ。

仕事して、合間で病院行って、また仕事して、子供の世話もして、睡眠時間も少なく、心身共に疲労困ぱいしてるはずなのに、私が声を掛けるといつも、大丈夫、と言う。

それに対し、私などは病院にいくだけで具合が悪くなり、死の知らせで寝つけず、クタクタになってしまった。

 
無宗教の家族葬では、娘が絵を描いた。(頼んでもないのに、勝手に)


教会の絵と、おじいちゃんと自分の絵と、おじいちゃんいつもありがとう、の手紙。

誰かが仕組んだんじゃないかと思うほど、完璧なそれは、多くの参列者を慰めた。

義母もたいそう喜んで、これから焼く棺の中に、おじいちゃんへの手紙を入れた。


シンプルながら暖かい葬儀で、

義父のリハビリしていた病院の院長夫妻もわざわざ足を運んでくださった。

お義父さんは、私には計り知れない人生だったが、祝福された最期を見、これでいいのだ、と思わされた。

人の死は、私たちの人生がつかぬ間だと言うことを思い出させてくれる。

いつその時がきても慌てないように、真摯に生きたいと思った。

〈バッハのカンタータより〉

わたしは、満ち足りている。

わたしは、きょうにも喜んでこの世を去ろう。 

わたしは、満ち足りている。

たとえこの世と別れるときが今であっても、わたしは喜んでいよう。

わたしは満ち足りていると。

別れを告げよう、この世に。

わたしは、喜んで、主を待ち望む。
*         *        *
こうやって、幕を閉じられたら本当に残すことは何もない。