ワーキングマザーの時間捻出法と家事の効率化と時短レシピ(1)

大それたテーマを掲げてしまいましたが、今日は第2子を出産したばかりのママと、魔の2歳児を抱えてどうしたらイライラしないで家を切り盛りできるか、という話で盛り上がったので、これまで調べたことをまとめてみようと思います。

まず、私が言いたいことは、その前にママの心得なのですが、
とかく出産したママは産後は身体を大切にしつつも、第2子を出産すると、第1子の時と違って慣れ(た)ということもあり、とかく第1子を中心に生活しているから無理をしがち。

なので、「手を抜くことを心がけよう!」
以前ユニクロの女性管理職と話していた時、「とかく女性は真面目」だと。その意見に私も同感で、手を抜こうと思っても抜けないのが女性ではないか、と。なので、意識して、手を抜く自分を『ゆるしましょう』。

次に、これはワーキングウーマンにありがちなのですが、「今の私は育児休暇中だから(夫に負担をかけないようにしよう)」という、働いていたがゆえに会社での苦労が分かるものですから、ついつい抱いてしまう、夫への気遣い。
これ、気をつけましょう。実はかなり厄介です。
というのは、実際、私もやってしまったのですが、「夫は仕事が大変なんだから迷惑(?)かけないようにしよう」と、もともとは夫への愛情から頑張っていたはずなのに、家事と育児で首が回らなくなると、夫の鈍感ぶり、もしくは家事や育児への不参画に(=そうさせたのは自分)キレてしまうという、恐ろしきワナ。

そうなってしまうことが努力家のママには特にありがちかと思うので、あなたが上記の話に少しでもドキッとするなら、夫に告白して、育児と家事の大変さを早くから分かち合っておく方が、今後の家庭円満のために良いでしょう。

そういう前提を踏まえた上で、
そうは言っても、夫は帰りが遅く、自分がやらないことは山ほどある、という悩みをもつ日本人女性が多いと思うので、以下が子育て中の時短ノウハウ(?)です。

■朝

育児休暇中の場合
○朝起きたら、近所に出られるぐらいの最低限の美容をする(髪の毛をとかす、日焼け止めを塗るなど)。
 →朝食後「ちょっと待ってて」と言わずに子供を公園に連れていくことが出来ると、母子共に素敵な朝の始まり。

○今日やることのTO DOリストとお買い物リストを書き、常に持ち歩く。暇になったらそれをやる。

働いている場合
○まず最初にしなくちゃいけないことは何かを考えて、そこから逆算する。
たとえば、私の場合は会社に行くことを第一に考えて組み立てると上手くいきます。
たまにパジャマで呑気に家族の朝食を楽しんでから着替えると、考えていたコーディネイトがイマイチのときはパニックに。なので、以来、一番やらなきゃいけないことは何か(逆に、何だったら省いてもいいか?)、というのを決断するようになりました。

共通
○朝ごはん→知人の朝は、パンとヨーグルトと果物(そのまま出せるもの:切らずにすむもの)だそうです。
ほかにシリアルと牛乳、という友もいます。
私は朝ごはんを用意することが好きなので、気分に応じて色々と用意してしまいますが、余裕があるとき作ったオムレツは多めに用意して、翌朝チンして食べることで、翌日の時短につなげることもあります。
それと、働き始めてからは、それまでブルガリアヨーグルト(無糖)だったものを、取り分けしなくて済む+食器を出さないで済むという理由から、個装タイプのヨーグルトに切り替えました。(スプーンも時々、使い捨てタイプを利用)
それと、汚い食器が帰宅後、家にあるのが嫌なので、たまに、ごめんなさいと言って、紙皿を使ってしまうこともあります。(朝食後はゴミ箱へポイして、シンク綺麗で、気持ちスッキリ)
※これは実践前、紙皿の味気なさとノンエコロジーな行為に嫌悪感があったのですが、それでイライラすることのデメリットに比べると、はるかに素晴らしく、朝は家族が忙しいということもあって、紙皿が注目を浴びる時間は少ないので、意外と良い時短法な気がしました。
ついでに外資系ママが、食器を全部捨てる、という時短法を使っているそうですが(洗うより買い換えた方がその高収入な方の場合はコスパがいいんだそうす)、私のような小市民レベルはまだ可愛い方だ、と思えました。


■夜(お洗濯)
私は夜、洗濯機を廻すことが多いのですが、絶対時短派なら、︎→全自動でお洗濯(乾燥含む)して、クリーニングをとことん利用するのが良いでしょう。今は定期的な集荷までしてくれるクリーニング屋さんが都内にはあります。高級マンションなら、フロントに出すだけで済みます。
が、ここで結構多いのが、「お洗濯は干したい」という、ママ。
私の周りと、実は私自身も、お洗濯ものは干すのが大好きです。なんたって、良い匂いがすると気持ちよくなってしまう・・・。

だけど、新生児を抱えているときは思い切って全自動で乾燥まで任せてしまいましょう。
これも大事な、「意識して、手を抜く自分を『ゆるしましょう』」運動です。

それと、お洗濯の取り入れですが、洋服は極力たたまない。
そして、洗濯時の導線(やり方)が意外と大切で、ここを変えることはボディーブローのようにのちのち効いてきます。こちらのサイトを見たらいいかもしれません。
http://muryou-kakeibo.drwallet.jp/8445(多忙なワーキングマザーの家事効率が劇的UP!○○を変えるだけで時間も気持ちもゆとりが持てる)
私はこれで、衣類の導線を少し変えました。

。。。一生懸命書いていたらまもなく日曜です。
続きはまた書きます!

(つづく)