生涯2番目に最高な誕生日

久しぶりのブログ更新。
日記も書けないほど、忙しかった。
だって、頭の中はずっとあのこと、でいっぱいだったから。

ええ、私もついに・・・カラーン・コローン♪heart-ss.gif

と、書けないのがイタイ。

ついでに私のブログはコメントがなくてサムイ。

まあ、いいや。

先月のお誕生日は、私にとって生涯2番目に忘れられない日になった(so far)。

「今日は何をしても気持ちのいい一日です」という9/17、私は会社を休む予定だったが、サーバー開通まで家に帰れないという、典型的ワーキングウーマンな日だった。
 さらにそれを境に仕事時間はぐんぐん増していき私の精神状態はどんどん圧力を受けていった。シルバーウィークを迎える寸前、身体に湿疹がぶわっと出来たので、連休初日は病院へ行った。

病院で先生に「仕事が辛いです」と言ったら、先生は優しく困った顔をして「そうですか、辛いですか。どんなお仕事でしたっけ?」と話を聞いてくれた。
だが、途中でふと私は気がついた。

「先生、こちらって、こんな話を聞いてもらう病院じゃないですよね?」

「ええ、心療内科じゃないからね・・・」

「・・・」(二人、無言で見つめあう) 

結局、先生は皮膚のお薬をくださって、一針100円という針を身体中に刺してくださった。
会計をすませたとき、針代は1000円だった。(だけど、家で脱いだらどう見積もっても2000円以上だった。→先生ありがとう)

そして、これから先、自分(の体)はどうなっちゃうのかなあと暗い気持ちで俯いて外へ出たら、表には素晴らしい夕焼けが待っていた。

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(みんなが写メしてたほど)

神様が、大丈夫だよ、と言ってくださっている気がした。

すごく、感動した。

(続く)