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出会いと別れは突然に

今日はママ友と充実した時間を過ごし、ああ良い一日だった~♪と満足していたのに、一つのメールで奈落の底に落ちた。

しかし、それは私にとって、とても大事なメールだった。

べべと7日違いのベビーがいるフランシス一家が近々引っ越すという。
(※フランシス一家=産後、偶然知り合い親しくなった同じマンションの住民。夫フランス人、妻は日本人で、素敵なファミリーである。出会った当時の話は出会いの不思議をクリック。)

すんごい、ショック62654.gif

急にそういうことに決まったらしい。
ありがたいことに、私とベベがいるゆえ、引っ越しに若干悩んでくれたそうだ。

・・・感激するねえ。
知り合ってまだ4カ月程度の仲じゃないの。

だけど、私にとってもミズ・フランシスの存在は大きかった。
彼女との出会いは、私の大いなる喜びだった。

だって、産後に帰宅したら、自分とほぼ同時期に出産をした女性とバッタリ出会えるなんて(それも同じマンションの同じフロア)、そんな素敵なことはそうそうないでしょう!?どんなに主を賛美したことか。

それなのに、それなのに(・・・ワッ)←泣

私はいままで勝手に想像していた、お互いのベビーの生育過程を頭の中から追いやった。
もう一緒にお散歩することも、一緒の保育園に行くチャンスもないのである。

それはあまりにも早い、フランシス家との蜜月時代の終わりである。

「主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな。」 (聖書ヨブ記)

聖書には、本当に素晴らしい言葉がたくさんちりばめられている。

そう、出会いがあって、別れがある。これこそ、まさに人生そのもの。
おまけに、この場合の別れは永遠ではない。まずは、この点に感謝しようではないか。

ミズ・フランシスを出会わせてくださった神様は生きている。
あれもこれも、主のなさること。

また何か意味があるんだろう。私には分からない、何かの意味が。
神様を賛美しようではないか。

がっかりするのはやめよう。。。

でも残念・・・62654.gif


出会いの不思議

 20日の外出に気を良くして、昨日は子にニット帽をかぶせて初めて電車に乗り、ドキドキして吉祥寺まで出かけた。

 下半身はまだ痛み、相変わらず眠い。

 なのに、窓の外の青空に導かれて、ちょっと出かけてみようかな、という気になった。 
 今日は火曜日で「婦人会」という婦人向けの聖書の学び会がある。教会には、赤ちゃん部屋があり、そこに行けばモニター画面を通して話を拝聴しつつ、おむつ替えや授乳もできる。今日なら日曜の礼拝時より人が少なく、産後行くにはちょうどいいかも、と考えた。
 
 で、行ってみたら、赤ちゃん部屋には、以前からの友達がいた他に、初対面の人もいたけれど、〝赤ちゃん〟という共通項によって、自然と打ち解けることが出来た。
 加えて、そこには月齢の異なる赤ちゃんが数名いて、新米ママの私にとって、わが子の今後を想像することができ、とても良い学びの場になりそうだった。
 
 婦人会は僅か1時間で終え、昼食をとると、デパートへ行ってまた授乳服を探して、家路に向かった。

 車中で、最寄駅が近づくと、子が

「ふえ、ふえ」

と、ぐずりだし、隣に座っていた中年女性が私の腕の中に気づいて、話しかけてこられた。

「まあ、赤ちゃん!何ヵ月!?」一ヵ月ちょっとです、と答えたら、「今は縦抱きができるのね」とか、「私の時は2カ月で名古屋から東京まで新幹線でこうやって抱っこして(連れて帰った)」と横抱きのしぐさをされた。

 教会でも色んな人に話しかけられたけど、今日も見知らぬ人に話しかけられたなあ、と思って、駅に着き、マンションに着いたとき、最後にまた見知らぬ人に話しかけられた。

 マンションから出てきた私と同年代と思しきお洒落な女性が、
急に首を伸ばして、私の方に身を乗り出し、「何ヵ月ですか?」と聞いてきた。

「あ、一ヵ月ちょっとです」と答えると、

「あ、うちもです」
と、なんとも思いがけない返事が返ってきた。

 え!?同じマンションの住民!?

「フランシスです」

 お店の名前かと思って、3回も聞き直したら、それは彼女の姓であった。聞けば、フランス人のご主人がいるのだという。

慌てて私もサングラスを外して自己紹介をした。
まさか、うちの子と同じ年齢の赤ちゃんがいるとは思わなかった。
それだけでも驚きなのに、さらに驚いたことには私たちは同じフロアーだった。

今までこのマンションで妊婦なんて見たことがない。
フランス人だって、見たことがなかったのに、
いったい、どこからこの人たちは降ってきたんだろう!?

二人で、えーっ!?と顔を合わせた。
以前も不思議な出会いを経験したが、前回同様、また不思議なことが起こったものである。

神様はいつも人生に素敵な仕掛けを備えてくださっている。
これから始まるであろうフランシス家との交流が楽しみである。


赤ちゃん、ちょうだい

ゆうべ、近所の子供たちが赤ちゃんを見に来てくれた。

彼らはきよちゃんの子供たちで、病院にも一目散にかけつけてくれた。
どういうわけか、わが子の誕生をとても楽しみにしてくれていて、
妊娠中は私の大きなお腹をみてはうれしそうにし、子の名前については皆で考えてくれるなど、随分と出産を楽しみにしてくれていた。

中でも、最年少の小学四年の女の子は特別だ。
彼女は、姉2人に兄が1人いるせいか、ずっと年下が欲しかったようで、彼女が最も喜んでいるように見える。

しかしながら、生まれたての赤ん坊はしょっちゅう眠っている。
残念ながら昨日来て頂いたときも、赤ちゃんは眠っていた。
眠る赤ん坊をみても面白くないだろう、と私は思うのに、子供たちはみな嬉しそうに、しばらくジーッと眺めては、かわるがわる抱っこをして、子がちょっと動くと、「わー!わー!」とはしゃいでくれた。

ありがたいなあ、うれしいなあ、と思っていたら、
帰り際、一番下の女の子が、私に言った。

「ねえ、次産まれたら、赤ちゃん、ちょうだい!」

「え!?」

 ビックリした。
 私は即座に答えた。

「いま、あげるよ! 妹だと思って可愛がってよ!!」

 うん、と彼女は返事した。
 そして帰り際、彼女は言った。
 
 
「ねえ、赤ちゃん、連れて帰ってもいい!?」

 ビックリした。
 あげたくてもあげられないよ。

 だけど、むちゃくちゃ、嬉しいことを言ってくれるではないか。 
 この子もそんなことを言っていただいて、とても幸せだろう。

「そうだね、おっぱいが出るようになったら、連れて帰ってもいいよ」

と、私は言った。

彼女はちょっと悔しそうにはにかんだ。

「しばらく実家にいるからね、いつでも赤ちゃん見に来ていいよ」
と送り出して、私はとてもありがたかった。

一気にお姉さんとお兄さんが出来たのだ。嬉しい限りである。


わが社のイクメン

うちの会社はイクメンが多い。

・・・と、いうことを自分が妊娠して初めて知った、
と以前ブログに書いたけど、ベビーカーにはA型やB型があることや、エアーバギー(※ベビーカーブランド)は車輪がしっかりしていていい、という情報を教えてくれたのは、いずれもブログ読者(と、そのとき発覚・・・!)兼わが社の男子社員だ。

いや、うれしかったね。
そういう情報は。 

加えて、こんな情報社会の渦の中で、わざわざ桜子ブログをご一読くださり、
改めてどうもありがとうございます。

私、こんなこと書くとバカだといわれそうだけど、
結婚したら、男子社員とは疎遠になるものだとばっかり思っていた。
(既婚者より独身者の方がモテるイメージがありませんか??)

だけど、むしろ逆で、特にうちの会社は妻帯者が多いから、
夫婦の話や家の話題なんかで共通の会話が生まれて、
前よりもぐっと親しく話すようになった(気がする)。

私も大人の階段を昇ったのね・・・。

というわけで、今日もイクメンから教えてもらった情報を一つ。

〝 新生児 生まれたらすぐ 飯田牧場へ〝

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※わが社のイクメン宮地社員からのお薦め。右モーちゃん

住所:〒252-0812 神奈川県藤沢市西俣野981 TEL : 0466-83-6010

生まれて半年~1年以内に赤ちゃんを連れて牧場へ連れていくと、アレルギーの耐性が出来るのでおススメらしいです。ちなみに大人はアイスクリームを目的に出かけることもあるとか。

私も来年のゴールデンウィークには連れていくぞotemo_10.gif

・・・どうか、無事に元気な子が生まれてきてくれますように。


新生児のベビー服

 新生児の服は買わないで。
「買っても三回着たらもう着れない(入らない)から」
と先輩ママがベビー服のお古をくださった。

うちの子は秋に誕生予定なんだけど春服でも良かったかしら。