我が家の梅の木 人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける 紀貫之 訳:人の心はさあどうだか昔のままでいるかわからないけれど、故里の梅の花だけは昔のままの香りで咲き匂っています。 あわせて読みたい関連記事2011年7月27日 落ちこぼれ妊婦2014年9月26日 娘二歳、朝の食前の祈り2013年5月31日 六本木ヒルズのけやき坂2012年9月9日 九月の蝉