約一年ぶりの再会92歳の大叔父 今年も会えたねぇ、と倉敷に住む大叔父が言った。 去年これで最後かと思ったけれど今年も会えた。娘と大叔父の歳の差は91。 眼を手術したばかりて、よく見えない。 そう大叔父は言ったが、自分の家にこんなに小さな子が来るのは初めてだと言って、喜んでくださった。 娘は終始おとなしくしていて、たまに歌い、たまに踊っては和やかな雰囲気を作り出していた。 あわせて読みたい関連記事2012年6月30日 岡山県倉敷旅行2003年3月7日 VOL.7■とある日曜の昼下がり2011年6月17日 セルリアン・オリの雛鳥コンフィ2009年1月29日 衛星携帯電話を使いこなす登山家、貫田宗男氏