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2014年渋谷区保育園申込嘆願書

さっきの続き。
今年、私がどのように申し込みしたかというと、
こんな感じ

つまり、受かるわけないと思っていたので、
応募が始まるや否や、さっさと提出(申込順にして3番目程度)。

去年、申し込んだ際、1時間余待たされて子連れで苦労したので、
朝早く提出して、混雑を避けたのだ。(これは大正解でした)

提出時に面談らしきものがあり、
そこで訴えると、担当の人がメモをとってくれる。
が、去年アピールしても役に立たなかったので、
今年は一切、訴えなかった。

むしろ、
「どうせ落ちると思うので・・・」と
非常に可愛くない態度をとり、淡々と書類を出した。

つまり、嘆願書は出さなかった。そしてアピールも一切しなかった。
だけど・・・受かった!

受かった、という表現が正しいのかどうか疑問だが、
私の場合は、第二希望の保育園内定がとれた。

ちなみに第一希望の保育園では入園者枠が1名だった。

渋谷区認定こども延長時間保育説明会

神宮前に保育園+幼稚園ができるよ

渋谷区では幼稚園と保育園を一元化する方向で施設整備がされている。
新設される幼保一体型保育園は、一般的な「保育園」よりも、教育が充実しているのかと期待してみれば、「あくまで保育園」とのこと。なんだ、がっかり・・・。

と、それよりも、うちの隣にいた夫婦が、うちの子がいくら笑いかけてもまるで無視なので(というよりも自分の子供以外には興味がない様)その態度に大変ショックを受けた私。

夫にそれを話すと、「そんな人はいるよ」とあっさり応え、それよりも「まるで今さっきこの世に生まれてきたような人みたいなこと言わないでよ」と呆れられた。

さらにこの話を実家の父に会った際、打ち明けたら、「お前、そんなことで傷ついていたら、世の中生きていけないぞ!」と同じく呆れられ、

「だけど、いいなあ、その年になって、まだそんなことで感動するんだ!?」
と、ある意味で褒められた(?)。

まあ、世の中をたんたんと生きていくためには、いろんなことに鈍感でないといけないよね。だけどやっぱり、街中で見知らぬ誰かの優しさに触れると心が温まるから、誰かに期待してしまう部分は捨てられないんだよね。