今日べべを連れて実家に預けたら、べべがぐずった。
今まで飲んでいた粉ミルクを一切飲まず、眠りもしないで激しく泣いているそうで、
初めて実母からSOSの連絡が来た。
電話口からはべべの泣く声がする。
母乳でないとダメなのでは?と母がいうので、
私は予定をキャンセルし、慌てて家に戻った。
母は言った。
「こんなんじゃ、この子、預かれないわ」
その数時間前には、こんなようなことを言われた。
「泣いたらすぐおっぱいなんてあげていたら、この子ワガママになるわよ」
その是非はともかくとして、これらの言葉は私に、
「子育て」を考えるきっかけを与えた。
うちの子、
どうやって育てればいいだろう?
どんな風に育てれば、
真っ当で、健全な、
皆に愛される子に育つのだろう?
いや、子は親の鑑、というから、
所詮母親が私では将来が知れている。
そもそも私は妊娠するまで母親になる心構えも知識も皆無だったから、
赤子とどう接したらいいか、毎日手探りで歩んでいる。
だったら、保育園に預けようか?
わが家は手元で育てる方針だったが、私は日中一人である。
0歳保育にいれれば、彼女は規則正しい生活を送り、マナーも学ぶ。
そこである程度の教育を施して頂き、専門家の力を借りるほうが、
未熟な私も保育士さんとのネットワークができるし、
彼女も私といるより、ずっと利口になる可能性が高いだろう。
しかし、聖書はなんといっているのだろう?
「子育て 聖書」でググったら、
なんと知り合いが喋っている内容が一番上に出てきてビックリした。
結局、授乳だとか、2ヵ月児への躾や保育園について、
という細かいことは書かれていなかった。
そこらへんは夫とよくよく相談して、
祈って決めるしかないのだろう。
なるほど、今どき保育園に入れるお母さんが多いのは、
必ずしも自身のキャリア事情だけではないのだろうな、と推察する。

10ヶ月間愛おしく待ち続け生まれてきた娘はその間の母親の気持ちを知っている。少なくてもその10倍の時間は母親を独占したいといつも考えているはず。子供が甘えるのも当然で、世の中でたった1人しか信頼できる人間はいないのだ。
持ちうる愛情のすべてを子供に注いでも足りないくらいと思うべき。
子育ては元来大変なものだと思うべき。
その様なものなのですね。自分が母親になる際は、是非、子のそれを受け止めたいと思います。子のそれを受け止められない母親の場合、双方はどの様になってゆくのでしょうか。
子育ては子供が自立して、親の手から完全に離れるまで続きます。長ーい期間です。
うちも娘が春に高1になりますが、先はまだまだ・・・
でも、手の掛け方が違ってくるし悩みも年齢に応じて変わってくるから何とかその時に頑張れば大丈夫です。
どんなお母さんも第一子は初心者です。
だから大丈夫!マニュアルもありません。自分で書いていくしかないかなと思っています。
私個人は愛情は時間ではなく、濃度だと思います。
kobayashiさん、
愛がない私ですけど、子を愛し、また周囲を愛することが出来たらいいなあと、、、まあ、理想なんですけど、実行はかなり難しいです。
readerさん、
「それ」というのは、何を指しますか!?
まゆさん、
そうですよね、私も子供の成長に合わせて悩み事は変わるし、子が産まれたら親は一生子の成長が気になるだろうなあと思います。
濃度が大切、というお母さまは多いですよね。
私も色々考えながら子育てをエンジョイしたいです。
>sakurakoさん
明けましておめでとうございます。
「それ」とは、kobayashi hideoさんのコメントにある、
「愛おしく待ち続けて生まれてきた娘はその間の母親の気持ちを知っている。少なくてもその10倍の時間は母親を独占したいといつも考えているはず」
です。
>readerさん
共感していただいたと感謝いたします。
readerさんはきっと良き母になるでしょう。それまでお子様のために最良のお腹を作って準備しておいてくださいね。
知りたいこと、不安なことがあったら是非桜子に訪ねてください。彼女の経験がきっと役に立つはずです。