VIVA!桜子のいつも喜んでみよう日記 -VIVA!Cherry(=Sakurako)'s Diary-

雨にも負けず、風にも負けず、セクハラにもパワハラにもメゲず通信業界で働く桜子の超気まま日記。
IT-illiteracy person,Cherry(=Sakurako)'s Diary about my life and work.Appreciation to my supporters and friends.

2006年10月アーカイブ

2連発。Special thanks to Mariko!
カエルツボ.jpg ツボ押しグッズ
幸せの栽培セット.jpg 幸せの栽培セット
 

 今年も無事に参加させて頂くことができた。毎回多くを学び、奇跡を見せていただくメサイヤコンサート。私の年間行事も今年で9年目、参加は8回目。過去の様々な出来事が脳裏に去来する。

20061028214058.jpg終了後、片付けするボランティアの方々

先週はべったら市だ~♪とさんざん騒いだので、騒ぎついでに刷毛・ブラシで有名な江戸屋さんにいってきました。詳しくはこちら!

私の顔をみて、疲れてるみたいだから・・・といって、ピーナッツチョコレートを2つそっとくださったSさん。どうもありがとう。
1つは課長に取られ(・・・うそうそ^^; 同じく疲れていた課長におすそ分けしました)、もう一つは残業する私の口に運びました。今日はそれで少し癒された~。

20061025191807.jpg  どうしたらよくなるか、という話を友達とした。

 そしたら、いっぱい友達は話してくれた。身を乗り出して説明してくれたので、きっと一生懸命だったに違いない。
 傍にいたもう1人の友達は、「こんなふうに話してくれるなんて、桜子さあ、ホント、ありがたいんだよ」といった。ウンと私は頷いた。かくいう友達もそういって話してくれた一人だった。

肩をぽんと軽く叩かれた。元気がたくさん出た。そういう夜だった。

ヘンデルのメサイヤ公演まであと6日。武蔵境のスイングホールで18時から21時半、全曲通しを行った。普段はいないソリストやトラ(=エキストラ)の方も交えてのフルメンバー。本番さながらの練習を行う。N響の人もいれば、私のようなド素人もいる。

 この曲は第一部と第二部で構成されていて、私は第一部のソプラノアリアが好き。Rejoice,rejoice♪Rejoice,greatly♪が始まるとこちらも喜びが溢れる気持ちになる。ソリストのN夫人が声高らかに歌う背中をみて、ふと夏の軽井沢合宿を思い出す。休憩時間にキャンディーを配ってくださったり、裏方のお仕事を随分してくださっている。普通、このようなソリストの方というのは上のポジションで下の仕事はしないのではないだろうか。そうだよ、雑用という仕事は私のような者がやることだ。それなのに、とふと思う。
 第一部が終わって本番同様15分間の休憩。第二部がスタートする寸前、当日の注意事項がアナウンスされる。集合時間やチケットのことなど一通りお知らせが終わると、最後にボランティアが募られた。終わった後、ゴミが落ちていないか、忘れ物がないかどうか、チェックする若い女性が8人必要だという。
 「どなたか御願いできませんか?」
 さっきまで考えていた自分の心を思い出す。そうだよ、こういう雑用こそ私がやるべき・・・けど、 「歌い終わったら早く帰りたいというお気持ちはわかるんですけど、どなたか?」
5秒くらいたって、私の前の女性がさっと手を上げた。ああ、そうだよ、手をあげなくちゃ。私も観念して彼女に遅れること数秒、手をあげた。内心思う。同じ手をあげた行為だけど、私の前の人の心の中と私の中ではえらい違いであるに違いない。
きっと、前の彼女は「私やります!」って感じで喜んで手をあげたんだろうなあ。
私はしぶしぶだよ。どうしてこういう奉仕することがなんともない人と、私みたいな人がいるんだろう。私も彼女のようになれたらいいのに。

母校のモットーに次の言葉がある。「人生の最も苦しい、いやな、辛い、損な場面を、真っ先に微笑みをもって担当せよ」

ああ、私の人格形成にはまだまだ長い長い時間と道のりが必要なのである。

20061020190025.jpg 20061020190050.jpg 
20061020190510.jpg 20061020190449.jpg 20061019193601.jpg 20061019193706.jpg 友達がたくさん付き合ってくれて、すごくうれしかった。ほんとに、ありがとうございますm(__)m

知人が最近働き始めたので、ほぼ毎晩「今日はどうだった?」と聞いている。彼はたいてい、いつもこう言う。「うん。今日も守られた」


守られた--って、他の人が聞いたらどう思うんだろう。
私と知人の間では、よく"守られた"と言い合うのでなんともない表現なのだが他から聞くとヘンにうつるのだろうか。

そんなことをぼんやり考えつつ、私も思う。「今日も一日守られた」

               *      *      *

 会社にいると、毎日いろんなことがあって、たくさんの人とお話しをする。
今、私は少し辛いと思う出来事が多くて避けて通りたいシーンが沢山あるのだけれど、それが今の自分にはとても必要な糧らしい。この試練を通して自分の至らさやエゴイストな部分をかなり知らされることになっているからだ。発言した後で、よく自分に問いかける。"Is this OK?"そしたら、自分が間違っているなあと思うことも時々ある。こう言うのではなく、ああ言えばもっとやさしかったのになあ、とか。

それで本当に自分なりに一日いろんなことがあるのだけど、夜は安心して帰る家があって、安らげる人がいる。うれしいなあ、ありがたいなあ。明日もやっぱり頑張らなくちゃ。

・・・今日電話で話したお客さまは珍しく元気がなかった。Kさん、元気でたかな。そういえば昔悩みを打ち明けてくれたあの人、最近話してないけど元気かな。

みんな色々あるけど、今日は水曜日。あと2日間、頑張ろう!!

これまで書き溜めたメールマガジンのバックナンバーリストがやっときれいにできた。
それはコレ

読み直すと、消しゴムで消したくなる文章あり、やっつけ仕事的な文章ありで、ラインナップにするのは実に恥ずかしい限り。だが、ブログは日記だから将来おばあちゃんになる自分への記念として保存しておく。そう、シニアになっても続けるつもり。真鍋かをりさんもそうなのかしら。

さて、「このブログってhttp://sakurako.ccからアクセスすると、クリックできるところが何箇所かあって、どうなってるのかわからない」と何人かに言われた。そこで近々整理してみようと思います。では午後もお仕事がんばろう!

20061015180732.jpg 上出来☆

20061007133225.jpgばけらった、って感じの蛙。あの~、右上が仮面ライダーに見えません? Thanks to Aya!

と、彼が言った。・・・つづきはこちら。クリック

8月4日に書いたコラム、赤い糸について考える(1)(ココ)で、運命の赤以外の色がついた糸の話をした。そこで書かせて頂いたT副社長が、このたびコンサートに来てくださることになった。ヘンデルのメサイヤコンサートである。(ココをクリック)そう私も舞台に立つの、一応。

 それにしても、まったく予期せぬ展開になったことは大きな驚きである。
なぜなら、T副社長と私は数回お会いしただけだ。一対一で会話した時間を計算すると、初対面から数えても12分あったかどうか、だろう。街角ですれ違えば、お互いに顔が分からなくてもおかしくないかもしれない、という仲なのだ。

それが運命のいたずらで、プライベートな場に足を運んでくださることになった。合唱を聴きに来てくださるって!!うれしい~!!o(´^`)o

 神様、この出会いをどうもありがとうございます。

 どうか当日よい公演になりますように。そして、T副社長が風邪をひかれませんようにお身体をお守りください。

★10月28日(土)6時20分開演のメサイヤコンサート詳細はこちら※夏の合宿風景もついでにご紹介

写真付きレポートがCNET Japanに載っていた。
遊び場があった。飲食がフリーらしい。チェルシーのそばというのもうらやましい。

去年、友達3人と出かけた。
知人のお店があるのでふらりと遊びに行ったら、な、な、なんと、広告代理店時代の上司がそこに!!!奥様と2人で商品をみているではないか!!


桜子  :「か、加藤さん!?」 ※加藤は仮名です

元上司:「あ、あれ~、桜子ちゃん!!?」

桜子  :「な、なにしてるんですか。なんでここに!?うわ、なんて奇遇ー!!」(質問攻め)

元上司:「いや、この商品みたら、君を思い出してなんとなく・・・」


超、感動。

かつての上司と私は再会の感動にのまれ、目がウルウルした(多分)。だって、久しぶりだったし、お互い、元気で生きていたし(笑)、退社してウン年以来だもの。そりゃうれしいさ。再会場所も粋なとこだし、偶然ってすごいよね。


 その日はそのあと興奮気分覚めやらぬまま、老舗江戸屋さん(創業享保三年)に、宝田恵比寿神社の中を見せて頂いた。日本酒もちょこっと頂いた。

 帰りは宮内庁御用達のべったら漬けを買った。

 今年も何か起こりそうなので、べったら市に出かけようと思う。気が向いた方は知人のお店にもぜひお立ち寄りください。日本橋大伝馬町の紹介

        *.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
                 短いようで、長い。

一日もまた然り。
そんなわけで、私たちはこの瞬間、瞬間を刻みながら、今日まで○年、生きてきた訳
です。(※○には、ご自分の年齢を入れてね)


さて、その○年をいかに生きるか、いわゆる生き様、に関して最近考えている私ですが(先日PCViewで書いたコラムはここをクリック)この間こんなお話を伺いました。


70歳すぎの女性に、過ぎ去った数十年間を振り返って如何ですか、と聞いたら、たった一言次のように仰ったそうです。

「振り返ると感謝でいっぱいです。」

ちなみに彼女は、(確か)五人のお嬢さんがいらして、うちお一人は二十歳の時に癌で天に召され
もうお一方は交通事故で亡くなられたという、体験をされています。その方が、こう仰ったんですね。
・・・振り返ると、感謝でいっぱいです。


うーん、深い、深すぎます。

本日の言葉
(Word from the book)
過去の日記