VIVA!桜子の超気まま日記 -VIVA!Cherry(=Sakurako)'s Diary-

雨にも負けず、風にも負けず、セクハラにもパワハラにもメゲず通信業界で働く桜子の超気まま日記。
IT-illiteracy person,Cherry(=Sakurako)'s Diary about my life and work.Appreciation to my supporters and friends.

2005年12月アーカイブ

200512270950000.jpg 後ろに淡く見える灰色は、スーツケース。こんな大きなラルフ枕を買ってしまって、どうしよう。

⇒重量オーバー。空港で別パッキングする羽目に。

ブルックスブラザーズ、バーニーズニューヨーク、フェラガモ、フルラ・・・。
あんなに買ったのに、おうちに帰ってもっと買えばよかった!?と欲張りに。

11:00- 日米合同教会へいく。

10:30- ブランチ
11:30- メトロポリンタンミュージアム
16:00- Christian Publication
18:00- グランドセントラルステーション
19:00- ディナー(日本食)

200512230708000.jpgパトカー。けっこう安全なNYC

朝ごはん

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私の200512232330000.jpg おじの200512232330001.jpg

近くのスーパーでお買い物。袋もかわいいなー。200512240028001.jpg

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VOL.122 NEW YORK CITY BALLET(ニューヨークシティバレエ)
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  「The nutcracker」こと「くるみ割り人形」。昔バレエをしていたこともあり、大好きな演目で、
去年はレニングラード国立バレエ団で観た。NYではクリスマス恒例の風物詩という噂を聞き、
二日連続でリンカーンセンターを訪れた。

 クリスマス前が一番混むと知りつつも、その気分を十二分に味わいたくて取れる券を確保し
た。場所は五階の袖席。こんな高所から観られるのかしらと思ったが大満足だった。

 まず音楽。要所にフルートの音色が高く鳴り響き、軽やかなリズムが心地好い。次に舞台。
途中でニョキニョキと巨大化するクリスマスツリーに、おもちゃの兵隊が踊りだす。舞い散る
粉雪は幻想的で、物語はテンポ良く進んでいく。そして最後に出演者。子供のバレリーナが
踊るシーンは頬をゆるませ、大人が舞う姿は目を喜ばせる。


 見せ場でプリマが中央までたたたっと走ってきた。
飛んで跳ねて、回って、回って・・・そのとき!


 !!!!!ずべっ!!!!!


 鈍い音がして、花が萎れるかのように前のめりに倒れた。
まさかこんな満員時に倒れなくても!


 会場から漏れるため息と小さなざわめき。彼女がすくっと起き上がる。


 ・・・これは(アメリカだから)ブーイングだ。そう思って息を呑んでいたら拍手が鳴った。
ガンバレ!のエールだ。プリマが人気者だったのか、それとも皆が暖かかったのか、彼女が
退出すると拍手が一際大きく響いた。


 以降、なにもなかったかのように舞台は進み、無事、幕が閉じられた。

 プロも失敗するという当たり前のことを改めて痛感しつつ、今日の良き日を忘れまいと
パンフレットを片手にレストランへ向かう。


 転んだプリマのことも忘れてご機嫌でロブスターをパクついた、第四日目。

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VOL.121-2  THE OPERA ~THE BAT(こうもり)~
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 リンカーンセンターで会おうよ。

リンカーンセンターでオペラ。「The BAT」を観劇。19:30-2300(遅っ!)
200512230758001.jpg 200512230758000.jpg


 シカゴから来る夫婦とオペラを観ることになった。再会の喜びと開始前の興奮を、アメリカン
丸出しの極甘スイ-ツとコーヒーで分かち合う。甘々クリームをよけながら、カステラ部分を
ほおりこみ、日本のお菓子がいかに美味しくてすばらしいか、という話を聞く。

 19時。

 舞台に広がるヨーロピアンの豪華な室内と女性の華やかなドレス。甲高いソプラノが天井
高く響いて拍手が起こる。いよいよ開演だ。

 ・・・ゴホゴホ。
 
 時差ボケ覚めやらぬまま、昨日はブロードウエイ、今夜はオペラと出かけて張り切りすぎた
か、風邪をひいたらしい。声が擦れてほとんど出ない。そっと薬局で買ったのど飴をいれて、
緊張を募らせる。
 実は、お芝居が終わるのは23時。タクシーはつかまりにくいし、終演後、気合を入れて自宅
まで歩かなくてはならないという大仕事が待っている。夜道は危なくないかな。寒くないかな。


 眠たい目をこすっていたら、舞台が四角い箱に見えてきた。オペラにかかる多額の投資、
出演者の膨大な練習量と情熱、鑑賞する人々というキーワードが交じり合い、ふと侘しい思
いがよぎる。

 贅沢なこと、してるな・・・。

 こうして楽しんだり、楽しませようと人は努力しているけれど・・・。

 脳裏に浮かんだ切ない思いに、慌てて首を振る。いかん、いかん、楽しまなくっちゃ。日本
ではこんな気軽に見られないんだもの。高いお金、払ったんだもの。

 そういいつつも、やはりなんだかうつむいて帰宅した第3日目。

朝 :乾燥と風邪で声が出ず(涙) 朝からお部屋の掃除と朝食作り 200512240029000.jpg


昼 :ぶらぶらと町を探索。(ストだから)歩いて行ける距離まで。200512230408000.jpg 200512232239000.jpg
街はクリスマス。きれいだなー。

今日もスト

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朝 :乾燥と風邪で声が出ず(涙) 朝からお部屋の掃除と朝食作り 200512240029000.jpg


昼 :ぶらぶらと町を探索。(ストだから)歩いて行ける距離まで。200512230408000.jpg 200512232239000.jpg
街はクリスマス。きれいだなー。

夕方:友達と待ち合わせ。めちゃ甘のアメリカンケーキを食べる。クリームばかりなのに800円もした。

夜  :リンカーンセンターでオペラ。「The BAT」を観劇。19:30-2300(遅っ!)
200512230758001.jpg 200512230758000.jpg

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VOL.121-2 ニューヨーカー’s morning
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 空気が白んでいく。

 窓の外に煙が見える。カーテンを開けると、隣接の建物からもくもく煙が噴き出して暖房の
湯気とわかる。セントラルパーク沿いに広がる木の枝が、大空一面に広がってフラクタルが
きれい。

 眼下にデリの赤い看板ランプと歩く人影が見える。・・・NYの朝!!!

 さっそくコーヒーの場所と作り方を教わり、クリスマスブレンドを入れる。白い室内に漂う
コーヒーの香りと流れるテレビ放送。

 「今日はこうやって過ごせ」というアドバイスに、ふんふんと頷くも、出勤するOと一緒に
外へ繰り出す。
今日はストだから歩くんだと言われ、人の多さに納得。と同時に、昨夜会った人の「過去
1ヵ月半続いたストがある」という発言が頭をよぎり、心配になる。 いつまで続くのかな
。窓からみたあの人も職場に向かって歩いていたのかな。

 ふとみると、大半が右手にコーヒーカップを持っている。

 あああ、ちょっと!ほんとにみんなコーヒー持って歩いているよ!?

 近くのデリでコーヒーを買い私も倣って歩く。傍目にはニューヨーカーに見えるはず。
飲むのにうれしく、歩くのに楽しく、気がつけば、Oと別れてタイムズスクエアのtkts
(チケット売場)まで来ていた。
 200512220024000.jpg 200512220024001.jpg 200512220025000.jpgぶらり当日割引の列に並ぶと、どこからか聞こえるクリスマスソング!

わっ、ちょっとタイミング良すぎるんですけど!?流れる方向を見やるとストリート
ミュージシャンが真っ赤なサンタの帽子を被って切ないように歌っている。一気に
クリスマスムードが高まり寒さも心地いい。
 ミュージシャンさん、ありがとう!もっと歌って、歌って!

 帽子を目深に被りながら、オペラ座の怪人を握り締め、
ひとまずお部屋に帰る2日目の朝。

ーーー
昼:「オペラ座の怪人」を観劇。途中、眠気に襲われいい席なのに寝る。
夜:夕食。「sex and the city」第一話の「COMPASS」レストラン。 

朝:中心街へ歩く。コーヒー片手に行き交う人々。それに倣って、私も飲みつつ、ひたすら歩く。
  気がつけばタイムズスクエア。かの有名なtktsでマチネーを購入する。

 200512220024000.jpg 200512220024001.jpg 200512220025000.jpg

昼:「オペラ座の怪人」を観劇。途中、眠気に襲われいい席なのに寝る。

夜:夕食。「sex and the city」第一話の「COMPASS」レストラン。 

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VOL.121 25年ぶりにスト発生
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               工工エエェ(’ー’;)ェエエ工工

という朝、ニューヨークに着いた。


「着いたら電話しろ」と言われていたがコインがない。係に相談したら、使い切るとは思えない
10ドルのテレフォンカードを勧められる。売店で崩すという発想は、異国の緊張のためか全く
浮かばず、訝しく思いながらも購入した。


 それなのに、使えなかった。わっ、何コレ(++)どうしよ~。


 係がやっても使えなかったので、結局、空港の電話を貸してくれた。


 やっとつながったら、ブスッとした声で「着いたのか。ああ、めんどくせえな。」と言われた。
14時間かけて来たのに、いやあな感じ。


 来たことを後悔しつつ、零下何度の空の下、シャトルバスに並ぶ。すると日本女性が話し
かけてきた。NY慣れしている人に見えたらしい。いや、ほとんど初めてに近いですけど?


 待合せのヒルトンにいくと、とっくに来ているはず・・・が、見当たらない。


不安になってロビーを歩き廻る。ホテルのデスクに相談するも、宿泊客じゃないと分かると
冷たくあしらわれる。いいよ、一人でなんとかするから。


入口の黒人ドアボーイがこっちを見ている。事情を話すと怪訝そうに
「NYが初めてなのに迎えがないの?それはひどいよ。」と真顔で対応してきた。


あら、あなたもそう思うかしら!?・・・私も薄々そう感じていたけれど??(^v^)
理解者がいて、急に元気づく。


「そうかなあ?」と聞くと、「そうだよ!」という。嬉しくなって思わず笑う。


「だよねー!ワハハハハ!!(大笑)」


 すると急に「Excuse me!!」と声がした。振り向くと代理で迎えに来たと仰る方が
何か誤解したのか黒人男性を睨みつけた。


 いえいえ、代理人さん、彼はすごく親切にしてくださった方なんですよ。


という、心の声は届かず、代理人さんはトランクを持って急ぎ足で行く。
黒人男性に慌ててお礼を言い、私も慌てて後を追い掛ける。

・・・こうして終えた、第一日目。

NYCに到着

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市内、ストなんですけど・・・(;;)

image78.jpg  image79.jpg
 週末につくったよ。12月の大事な行事のひとつ。

書をめでる

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image76.jpg image73.jpg image75.jpg
 image74.jpg
 鳩サブレーとともにね。

桜子
本日の言葉
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